ここ最近頭で考えていたこと、
その答えを頂いたような夢をみたので、
忘れないうちに記しておこうと
思いました。
私が考えていたことは
後日改めて記そうと思います。
その夢は、
母方の祖父母の家に、
椅子で寝ている祖父、
母の姉の叔母、
そして、母と私がいました。
大好きな祖母は亡くなって
かなり立つからなのか
姿はありませんでした。
祖父は少しだけ登場でした。
叔母は…去年春に亡くなり、
母は去年の夏に亡くなりました。
二人はまだ姿が生き生きしてました。
とてもリアルな夢なので、
亡くなっている親族が姿を
現してくれたことにすぐに気づきました。
祖父母の実家ももう存在しないのに
夢にでてきたことは嬉しくなりました。
叔母はとても嬉しそうにニコニコと
私を見守り、名前を読んでくれた
気がします。
そして、母は私に
「自分の嫌なところも、
すべて受け入れていいんだよ。」
と、諭すのです。
そのメッセージは胸にドキッと突き刺さる
ナイフのように強い、強いメッセージで、
母がきっと、
私の問に答えて、
メッセージとして、伝えてくれたな
と、すぐに気づきました。
母の顔がものすごく焼き付くように
残るし、力強かったからです。
そして、祖父母の家には
素敵な庭がありましたが、
庭の真ん中に、
陥没したように、地面より深いところに、
池があり、
美しい菖蒲の花が咲いており、
池から川が庭をつきるように
流れていました。
陥没された、周りはすべて
白く、つるつるとした、
乳白色の洞窟でみるような
おおきな岩がいくつも連なって
並んでおり、
池や川に行くには、
岩をくだらないと、
たどりつけません。
私は岩をつたり、
川べりに、
白と、青と、ピンクがまじった
小さなかわいい花が岩の合間に
沢山咲いているのを見つけて、
母が好きそうな花!
みせてあげたい。
と、思い、母を呼びました。
母は大変そうに、
岩から落ちないように
崖を降りるように
花を見に来てくれました。
その間私は川を眺めていて、
荒れた茶色の川の流れは
落ちたら戻れなさそうだな、
と感じていて、
なぜか、母が落ちてほしくないな
と思って、自分から川に
身を投げました。
戻ろうとしましたが、
池の方角には戻れず、
そのまま流されていきました。
夢はこんな感じで終わりました。
朝なかなか起きれず…
私はもしかしたら
あいに行けたのかな。
と、思いました。
幻想的でしたが、
現実的でもあり、
とても心に残りました。
最後まで読んで下さり、
ありがとうございます🙏🙏🙏
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