今日は、ヨガスートラを引用して、
知識はどのように得るかを、
私の経験に基づいたことも
加えながら、説明します。

ここでいう知識とは、
True knowledge、
真実に至るプロセスでも
あります。

ヨガスートラ第1章の7から
記されている、知ること。

Pratyaksa:プラッティヤクシャは、
Perception: 知覚の意味で、
これは、以前私が書いた五感を使い、
確かめた認識として、知ること。

Anumāna: アヌマーナは、
Inference: 推測の意味で、
これは、推測により、知ること。

Āgamāh: アーガマーハは、
Scripture: 経典や聖典の意味で、
それらに記されたものから、知ること。

Pramānā: プラマーナは、
True knowledgeの意味で、
これらすべてが、知るプロセスで、
知るための道具になる、
ということです。

True knowledgeは、
Correct perceptionでもあります。

ありのままを知ることは
以外と難しかったりします。

間違った知識や、
恐れや不安などの心の状態で
曲げられたり、
想像から、事実を疑ったり、
眠った状態で
何も思い出せず、
はたまた、自分の中にある
以前に経験した事が集まり
記憶となって、心に残ったりします。

そういった、過去や、未来の知覚から、
vairāghyā:ヴァイラーギャー
Detachment, non-identificationは、

切り離して見極めること、
自分の識別をしないこと、

と、abhyāsa:アッビヤーサ
Practices

繰り返しの練習をすること

によって、苦悩をもたらす考えから
心を徐々に収めること、
サマーディに至る過程になると、
教えています。

見極めは、繰り返しの練習で
正しい知覚を、
今の、実在を映す知恵を
もたらします。

ヨガの、アーサナ、呼吸法、瞑想
なども、道具となり、
理解をより深めて
実感することができます。

見極めも、4つの段階があります。

これからまた少しづつ、
アップしていきたいと思います。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます🙏🙏



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