私は相手の言いたいことが
言われる前にわかる事が多いです。
要領も良いほうです。

子供たちは私の事には
耳を傾けず、な時期なので、
例えば、急がなくては
いけない状況下で
いそぐ、というコンセプトがない
のんきなカナダ生まれの子どもたちは
時間厳守など、わかるはずもなく、
一人、イライラしてしまう私が
いる訳です。

自分の基準が、習慣があり、
それに沿わないと、
イライラしてしまう訳で、
のんきな性質は悪いわけでなく、
私が判断することでは
ないのです。

たまには遅刻させて、
自分の頭で時間管理しないと
遅刻するんだと
考えさせてもよいのです。

そもそも私の口出しが
子供の思考回路を遮断して
いるかもしれないのです。

なので、三回に一回くらいは
黙るようになりました。

怒る回数も減らしました。

アドラー心理学から学んだ
勇気づけで
例えレベルが低くとも、
褒める、褒める!

後は、
笑顔で愛してるよと。

子供の笑顔😃も増えました。

時間のマネージメントは
まだまだ課題ありですが、

気づいたことは、
疲れたときに
一人部屋にこもり、
子供たちの会話や、
夫と話してるみんなの話を
聞いていたら、

余裕が出てきて、

あ、なんか大丈夫かも。
と。

彼らの気持ちや
どうしてそうなるのかとか
客観的に聞いたり、
感じたりできるので、

私がおせっかいで
〇〇は、今やったほうがいいよ
とか、タイミングがいいときを
おしえないでいようと。

本当は要領よく、
時間も有効活用してほしいのを、
ぐっと、こらえることを、
はじめました。

たとえ夜ふかしになっても、
寝坊しても、
わたしは黙り始めました。

…最悪事態は、
夫が対応してくれるように
なりました。

子供たちは、
パバの言うことはすぐ聞きます…

夫に助けられてます。

まだまだですが、
子育ては辛抱強さが大切ですね。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます