去年の夏から
少しづつ、ジワジワと
立春前くらいまで、

私はいつものやる気が
なくなってました。

はじめて目の前で死を
直面したこと。

去年は親戚合わせて
四人亡くなり、

自分の周りが陰のエネルギー
を感じてばかりでした。


ダラダラ感が半端なかったです!

そんな時も、
後ろめたさはあまりなく、
必要なときだから
仕方ないって

楽しんではいませんでしたが、

じーっとしてました。

その時よく考えていたのが、
光と影のことです。

私はほとんどの割合で
光を求めてますし、
光の中にいると
感じながら
生きてきました。

ただ、19歳の厄年だったころは
アンニュイな自分に酔ってる、
独りよがり、
我が強く、
暗いことや寂しいことばかり
考えてました。

二十代後半も
影にいるのが好きだったかも
しれません。

そういうときは、
そういう波動に合わさっていく
というか、
引き寄せ合いますよね?

この時期は、金縛りや幽霊も
みたし、嫌な感じの夢も
よくみました。

住んでいた家の土地の過去
に起こったことが、
死んだ人が主人公の夢で
みたりしたこともあったし、

ずっと人のダークサイド
がよく目についたり、

そういう話をよく聞いたり、
周りの人も話していました。



去年はもしかしたら宇宙の流れ的にも
そうだったのかなと
思います。

しかし、私はずっと
基本は光ばかりみていて、
影には目を向けていませんでした。


去年の私は
光も影も、
両方に目を向けていたんです。

遅い気付きだった気がしますが、
影には影の良い部分があると、
わかってはいたけれど、

自分の中で蓋を締めて
しまっていた部分を
少しづつ頭では理解しだしました。

やっと浄化のプロセスに
入れた気がします。

身体のみならず、
自分の思考パターンも、
どんどん解除して、
浄化していく。

そのやり方はそれぞれ
違うプロセスかもしれない
けど、みんな同じゴールを目指して
いるのだなと。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。



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