オーガニック表紙
 

編み物ウィークが続いております。飽きるまで続く予定です。手芸用品店にもちょくちょく足を運んでいて、こんなことしてるの、ずいぶん久しぶりだな~と感慨にふけっとります。子どものころから、編み物を始めると止まらなくなる癖があるんです…。寝食は忘れませんが、ほかの事をしなくなるという、役立たず系集中力が働きますわな☆

本を読むようになったのは、ワタシは比較的遅くって小学校高学年でした。なんで、本読みのキャリアより、編み物人(今つくった言葉だ~)としてのキャリアの方が長いなあ。ま、どうでもいいことですけどね。盛り上がりに乗じて、編み物関係の本も何冊か仕入れました。


雄鶏社の「オーガニックコットンのやさしい手編み」
は、編みやすい太さの木綿糸で編むニット小物の本。はやりを的確に押さえたデザインが、時流とぶれてなくていい感じです。細いストラップが付いたキャミとうさぎの編みぐるみは、ぜひ作ってみたい。表紙のポーチはさっそく製作してみました。指定の糸も針も無視して手持ちの材料でいきなり作ったら、予想以上にでかい物体:巾着袋ができてしまった。とほほ(笑)。


昔はサマーヤーンというと強撚の光沢感の強い糸が多かったけど、今はソフトな撚りのほわ~んとした糸が注目されている感じですね。ファブリックもコットンならガーゼ織り、プレスすればきりっとするリネンも洗いざらしで使うことが多いし。ゆるーい優しさみたいなものが、トレンドになっている気がします。お店に並ぶ手編み糸の表情にも、そんな感覚が表れているように思いますた。


それから、またしてもキリ番が近づいております。500をゲットされた方は申告してくださいね~。丹精込めた(?)アクリルたわし、プレゼントいたしやす。