ダンナからインフルエンザをもらってしまい、謎の1週間を過しちゃいました。記憶がないという意味ではないんですが、「何やったんだっけ」としばし考えても特筆すべきことをほとんど思いつかない(ま、いつものことのような気もするんですけどね・笑)日々でしたわ。だってね~、起きる→何かを食べる→何かを飲む→だるいので横になる→いつの間にか眠ってる、の繰り返しだもん。感覚が薄くなるのも当然です。
幸い、症状自体は大したことがなかったんですが、最低限のシゴトしかできなかったので、原稿がダンゴに。編集さんが仏のように優しい方で、いらだちひとつみせずにこちらの体調を気づかってくれるのが、ありがたいやら申し訳ないやら。ワタシが書かない限り、原稿がひとりでにできたりしないんです、はい(涙)。ですから、よれよれのカラダとあせる気持ちの板ばさみがインフルエンザよりしんどいかったような。コハラさん、このご恩はきっとお返ししますっ。
で、本日、何とか納品いたしました。ぜーぜー。これで心置きなく爆睡できる。やっぱ原稿を抱えていると眠りが浅いような気がするです。いや、これは気のせいかもしれない。いつもより睡眠時間が長かったという声もあるし(笑)。画像は久しぶりの大物買い「ユーズドの本棚」です。幅約100センチの棚が4段付いているので、高さ4メートルの本の山、もしくは床に積んどく本が約4メートル納まります。すぐにいっぱいになってしまったのはどういうことだ。
