堀井和子「収(しま)ったり、出したり」幻冬舎、読了。
粉料理を得意とする料理研究家である筆者の、
インテリアと片づけに関する本。

新しく買って帰ってきたものは、包みから取り出して、翌朝洗ってよく乾かしてから、リビングかダイニングテーブルの上に、空いているちょうどよさそうな仮の場所を見つけてやり、1、2週間、置いておく。p20

こうやってしばらくの間そのモノを眺めながら、
ぴったりの場所――飾る場所だったり、しまう場所だったり――を考えるのだそうです。
焦るな、と諭された気がするですね(笑)。
まずは、ぽんとモノを置ける「空白のスペース」を作ることから始めなきゃな~。

 
堀井 和子
収ったり、出したり