1月に、キャプテンの父がインフルエンザBにかかったため隔離しました。
この隔離が完璧にうまくいきまして、
ほかの誰も感染することなく、その時のインフルエンザは去っていったのです。
が、
なんとここへ来てキャプテンがBにかかってしまいました。
学校で大流行しているので、そっちからいただいてきたと思うのですが
もう仕方がない。
記録的な熱を出してしまったので、あぁ、来たなと。
受診に向かうも車から降りるなりキャプテンは
「あ〜
歩けないよ〜
ふぇぇぇぇ~
」と泣いてフラフラしていました。
まぁ反抗期はどこへ行ったのか。
健康あっての反抗期です。
かかりつけのお医者様にお会いすると
半分は治ったような気がするからありがたいことです。
出席停止期間のお告げがあり
これによって、わたくしのマルチタスクのなにもかもはストップし
キャプテンの看病というシンプルな時間がスタートしました。
最近はもうすっかりたくましく成長していましたので、
看病するというチャンス自体があまりなかったことに改めてきがつきました。
あんなにほそっぴで、
ちょっと風邪をひくと1kg…2kgとやせてしまうひよこちゃんはどこへ行ったのでしょう🐣
熱にうなされている横で
「大丈夫。
熱があるってことは今、体は戦ってる。
そして、勝つ。
インフルエンザになど絶対に負けない
強い体が
キャプテンには、ある」
とマインドセットすると、
寝たまま
まじめな顔でこっくりとうなずいている。
吹き出しそうになるのをこらえてアイス枕をかえると
かすれた声で「ありがとう」というあたり、
わが息子ながら、いい子に育っているなと思いました。
ようやく熱が下がってきたので
(3日もかかりましたが)
ほっとひと安心です

