昔「嫌だった事」が「感謝」に変わる時 | どうせなら!楽しく生きる

どうせなら!楽しく生きる

人は誰でももっと自由になれる。
負の妄想から自分を解き放ち、笑って楽しく生きる、と決めました。
どうせ生きるなら眩いばかりの光の世界を歩きたい。美を分かち合いたい。

真の自由とは?本当の自分とは?愛とは? 

一緒に追究してみませんか。

こんにちは、

 

夢鏡です。

 

2021年も後わずかになりました。

 

1日が過ぎるごとに加速しているような錯覚を覚えます。

 

私のいる禅修行道場では、仏教とはいえクリスマスツリーが出ています。笑

 

 

出家していらっしゃるお坊さんの中にはユダヤ系の方も多いというのに・・・

 

アメリカって面白い。

 

一年を振り返る暇もない程なんだかんだ忙しくしていているのですが、今日は作務に食堂の大掃除をする役目をいただきました。

 

男性の修行者1人と大きなホールの天井のクモの巣や煤を払い取ったり、大きな家具を動かしたりして日頃掃除していないところを綺麗にしたので、なんとなく日本の年末を彷彿とするものとなりました。

 

思えば、日本という素晴らしい国で「掃除の仕方」を学んだということは本当に有り難い幸運。

 

ちょっと「?」と思われるかも知れませんが・・・笑 

 

日本人って体育座りができるじゃないですか、うさぎ跳びとか。

 

アメリカ人って・・・これができない人がメチャ多い。

 

 

だから地面に腰を下ろすとか、膝をつく時の動作が(日本人の私からすると)「?」なのです。

 

床に落ちた物を拾う時も、なんか躊躇している、というか、一瞬どう膝を曲げるか考えているように見える。

 

そして結局膝を曲げずにやろうとする・・・。

 

「膝曲げればよくね?」と簡単に思うんですけどw、 それは私が日本で教育を受けた日本人だからなんです。

 

日本の小学校で教わったことが今の私をアメリカ・ニューヨークの禅道場で支えてくれている!

 

掃除、草取り、体育の授業、朝礼、教育、給食当番。

 

「協力」「連帯責任」を学んでいたんですねぇ。

 

本当に全て全部役に立っていて、大の大人のアメリカ人が苦労している事を楽々とできる。

(だから私は凄いとかいう話ではありません 笑)

 

何がどこで役に立つって・・・人生をある程度生きた後に振り返ってわかる事なんだなぁと。

 

小学校の頃には「なんでこんなことしなきゃいけないの?」かわからなかった。

 

嫌々やっていた。渋々やってた。

 

でも今は本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

先生方、ありがとう。

木造の校舎、ありがとう。

雑巾さん、ありがとう。

雑草さん、ありがとう。

給食のおばさんたち、ありがとう!

 

これを読んでくださっている皆さんにもありがとう!

 

雪空のニューヨークより、感謝の気持ちを送ります。

 

 

どうか今日も感謝で溢れる1日をお過ごしください。応援しています。

 

 

 

夢鏡 九拝

 

 

 

 

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