本当に大切な事と向き合う | どうせなら!楽しく生きる

どうせなら!楽しく生きる

人は誰でももっと自由になれる。
負の妄想から自分を解き放ち、笑って楽しく生きる、と決めました。
どうせ生きるなら眩いばかりの光の世界を歩きたい。美を分かち合いたい。

真の自由とは?本当の自分とは?愛とは? 

一緒に追究してみませんか。

こんにちは、

 

夢鏡です。

 

 

夜明け前には氷点下まで気温が下がるようになったニューヨーク北部です。

暁天坐禅の禅堂の床が冷たい! 笑

 

まだ暑い9月の初旬に道場に来たのでしっかり暖かい服をあまり持って来なかった私は、小柄なアジア人修行者からお下がりの服を頂いて寒さを忍んでいます。

 

ここでは「見て呉れ」を気にする人が少ないので楽です。

 

お化粧している人はいないし、いつも同じ服を着ているとか当たり前だし。

 

でも皆んなシャワーはちゃんと浴びてるし別に不衛生なわけではありません。

 

外見にこだわりが無いのです。

 

 

皆んながそうだと化粧している方が目立っちゃう。

 

イヤリングなどのアクセサリーも殆どの人が外します。

 

女性でも脇の下や足を剃っていない人も沢山います。

 

「人間ってこういうもの」ってことです。

 

 

今の日本の傾向と逆を行っているのでしょうか、そんなことない?

 

最近の男性は全身脱毛する人も少なくないって、ローランドさんの影響?

 

前回日本に帰った時、多くの男の人が眉毛を整えていることに氣付いて「へー!!」と思ったのを思い出します。

 

『日本は今、こういう時代なんだー』と思った。

 

「女性はこうあるべき・男性はこうあるべき」が崩れていっているのなら素晴らしいですね。

 

 

アメリカの仏教徒のコミュニティでは自己紹介をする時に希望の代名詞を言う時があります。

 

例えば、「私は夢鏡です。代名詞は”彼女”でお願いします。」といった具合。

 

何故なら外見と中身が一致していない人たちがいる中、外見だけで「彼」とか「彼女」と決めるのは勝手な推測だから。

 

個人でも代名詞が 'They (彼ら)'だったりします。

 

男女両方とも、とも取れるし、男とか女とかではない(超えてる)、ともとれます。

 

英語で、Non-binary(ノン バイナリー)という人たちです。

 

面白い時代を生きているなーと楽しんでいます。

 

自由でいい。

 

 

修行者の中には、刺青を沢山入れている人もいれば、一切の無駄毛を剃らない人もいる。

 

外見は男でも、女装にお化粧、イヤリングやマニキュアをしている人もいるし、

 

女性から男性に性転換の途中の人もいる。

 

みんな一緒に坐禅をする。

 

薄暗い禅堂の中では皆んな人間。

 

 

私が思っている「私」とは何者か。

深く深く潜って探します。

 

 

気温が下がれば、皆んなが吐く息は同じ色。

 

黒人も、白人も、アジア人も寒い中で吐く吐息は同じです。

 

 

皆んな一緒に坐り、静かに時が流れます。

 

私たちが外見で判断し頭で考える程私たちは異なっていない。

 

 

外見に惑わされず 物事の真実を見る訓練をする。

目に見える世界だけに頼らない。

 

この人生の最大の課題です。

 

あなたの人生の課題って何ですか?

 

 

今日もあなたが、本当に大切な事としっかり向き合える1日でありますように。応援しています。

 

 

夢鏡 九拝

 

 

 

 

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