ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -12ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

今朝、分かったことがあります。

死とは、カラダを離れるということです。


なにが、カラダを離れるのか?

それは、タマシイです。


とすると、私とは、カラダではなく、タマシイのことです。


タマシイが、私の本性です。


タマシイに相応しい、カラダと人生だとわかります。


私、タマシイは、もうすぐこのカダラを離れます。


だからタマシイを浄化してから、カラダを離れたいと思いました。


この道を歩いてきて、「待つ」ことの大切さを知りました。


どうしても解決を急ぐあまり、拙速になり、無理・無駄な相互作用を惹き起こしていることへの反省から、「待つ」ことの大切さを知りました。


ただ「待つ」わけではありません。

祈り、念じながら「待つ」のです。

いろいろと学習しながら、時を待つのです。


必ず時は訪れます。


「待つ」とは、絶妙のタイミングを待つという意味があります。


クライエントとカウンセラーの相互作用が、ほどよく発酵・成熟することを待つのです。


「華果同時(けかどうじ)」と言う仏教の言葉があります。

ハスは、泥沼の中に茎根を張り、やがて花と実を同時につけることから、ハスが成仏の象徴になり、仏、菩薩が蓮華座に坐り、立ちます。


クライエントとカウンセラーが、同時に蓮華に坐る体験があります。

嵐が終わり、全てが静寂になり、終結します。


「待つ」ことができるのが、純粋な愛と信頼だと知りました。

今朝、「愛は石を水に変える」という声を聴きました。


カウンセラーとして、この声はとても重要だと得心しました。

確かに純粋な愛は、硬く固まってしまった石のような想いが、溶け出して、水になり、流れ去っていきます。


純粋な愛を学習し、体験するためにこの仕事を選んだのだと納得しました。