藤井聡太六冠が公式戦の連敗の
自己ワースト記録(2連敗)を更新する事は無く、
朝日杯将棋オープン戦・準決勝で
佐藤天彦九段に勝利。
決勝でも伊藤匠二冠にも勝って
3年振り最多タイの5度目の優勝となった
3日後の2026年2月14日(土)。

当方は友人と
時間無制限無限番勝負の3日目を開催。
[これまで(先月まで)の開催状況]
1日目:2025年12月13日(土)
    東京都渋谷区将棋会館棋の音道場
    (対局数 9局)

2日目:2026年1月4日(日)
    千葉県千葉市 某所
    (対局数 8局)

[今回の前日検分]
・将棋盤

前回使用した「Abema地域対抗戦2024

Inspired by羽生善治 関東A関西」の

柏将棋センターでの応援観戦の後に

希望者向けて販売されていたもの。

同センターで長年使用されていた将棋盤で、

新しい将棋盤を買うために、

佐々木勇気八段と三枚堂達也七段が

奇麗な裏面に揮毫している貴重なもの。


長年の使用で摺り切れた表面(オモテメン)


裏面の揮毫


対局での使用に際しては、日頃から

裏面の揮毫を保護するために被せている

カバーを付ける事にした。(前回と同様の措置)


手製のカバーの裏盤面との接触面


表の盤面は摺り切れた箇所のザラザラ感と

経年の汚れが駒の劣化を早める懸念があるため

下記のフィルムを上に敷いて使用する事にした。

(前回と同様)


裏面のカバーを付け、表(オモテ)面にフィルムを

載せた状態

(対局の際はフィルムをテープなどで固定する)


・駒

1日目の将棋会館棋の音道場での対局時も

こちらで持ち込んで使用した駒を今回も使用。

(2日目の前回も使用)

旧将棋会館(千駄ヶ谷)で3年くらい前に

確か4000円程で購入したもので

楓漆書と駒箱に書かれている。




歩は10。無くした時に頼りになる一歩千金。


・駒台
小田原の寄せ木細工の小プレートを
石板の上に置いて駒台として使用。
駒を置く時にとても心地良い響きの
駒音がする。
駒を置いて見ると少し駒が見えにくい
というのはご愛嬌。


[対局室の当日風景]

・掛け軸代わりのカレンダーと富士山の絵

 カレンダーは産経新聞販売の
「盤上の物語 2026年度カレンダー」
富士山の絵は以前より飾ってあった
「過去のカレンダー」の上部切り残し部分。

・お花代わりに揮毫扇子(印刷)他

 扇子は1月の掛川対局の時に

二の丸美術館で買ったもの。
(解説会場で希望者に販売します。多い時は
抽選です。と言われたので申し込みしなかった
ところ、休憩時間にシンプルな「飛翔」の
扇子を美術館で見つけて購入した) 
 扇子台はアクリルスタンド型の藤井聡太八冠記念で購入。

 王将駒は永世称号を史上最年少で獲得した

第95期棋聖戦第3局の万松寺(愛知県名古屋市)で

購入したもの。

 揮毫色紙は先日の第75期王将戦第3局の振り返り

大盤解説会(駒テラス西参道)で抽選で当たり獲得した

佐藤俊之七段の直筆のミニ揮毫色紙

 扇子の後ろに獺祭のミニボトル。(開催を祝う乾杯用)


対局前に近く神社を参詣し本日の記念の
御朱印を頂いた。
参道から正面の鳥居にアプローチ。


手前の天神社


本殿と右側に社務所


御朱印が頂けないかもしれないとの

懸念もあったが、別途、連絡の案内の

貼り紙に従って神主の方にコンタクト


書き込みの御朱印をお願いして

玄関で暫しの待ち時間の後

受け取ることが出来ました。


当日の勝負メシ(対局前)

餃子、ビール(※)、味噌チャーシュー麺

※対局直前アルコール厳禁のルール未整備。

 対戦相手の申し出にを受けて立ち、

 景気付けで二人で中瓶2本。


ランチの締めの

味噌ラーメンplus

チャーシュートッピング(追加5枚)



勝負オヤツ :
・ラーメン屋さんの向かいのパン屋さんで買った
 各種パン
・コーヒー
・貰い物のチョコレート
・王将戦掛川対局観戦(大盤解説会)旅行で買った
 純金(金箔)葛湯(←今回大好評のNo,1オヤツ)


対局数:7局

終わり

オマケ:
【掲題および冒頭の朝日杯ネタ】
 決勝の途中からAbemaTVで中継トラブルが
発生しつつも何とか終盤の戦いには
全面復旧してコメント欄も温かい安堵の声で
盛り上がった決勝戦。
その様子を当方のLINEの画像で振り返り。






以上