ミサキ 029
世界一長いベンチのある「富来 (とぎ) 」。ミサキツアーの中継点(能登半島東海岸の到達最南端地点)。海岸線描画走の旅を目指してお出かけ。富来へ「より早く、より楽に、より経済的に」深夜バスを選択。(公用車を利用する度量・度胸無く、常識的なセコイ節約マインドあり。)富山駅前の様子。バスの中から。金沢まで贅沢にバスに乗り、富来の真裏の半島東側の「いつか通った」のと鉄道の駅を目指す。西暦・時期・場所のアリバイバッチリ。和倉温泉駅で、折り返しの電車をお迎え。電車の顔部分には、和倉温泉を舞台にしたマンガ「花咲くいろは」のペイントと黒丸板にオレンジ色でマンガ中の少女三人が描かれている。出自がわかれば、説明不要のペイント目指した駅の名は「能登中島」。ブログなどで、この駅を取り上げる記事がどのぐらいあるか、ヒマがあったら数えたい。とか余計なコメントを考えながら、「無人駅だったかなぁ~?」と思い、検索すると、以外にもウィキペディアの記載満載。【ウィキペディアよりその1】能登中島駅は、石川県七尾市中島町浜田にある、のと鉄道七尾線の駅である。 愛称は「演劇ロマン駅」。当駅付近に所在する能登演劇堂に因む。【ウィキペディアよりその2】エピソード2011年に放送されたサントリーBOSSコーヒーのコマーシャル「駅員篇」(出演:トミー・リー・ジョーンズ、吉岡秀隆、佐藤江梨子、ヒロシ、池脇千鶴)の舞台となった。2011年に放送されたテレビアニメ『花咲くいろは』に登場する、ヒロインたちが通う香林高校の最寄駅「小松崎」のモデルとなった。何となく誇らし気な表情に見えてきた「能登中島」駅の写真展開前に、金沢・七尾・和倉温泉の道路標示をバックにとった写真展開後のブロンプトンと能登中島駅ボトルホルダーをここに付けた時期もあったことを思い出す。折り畳みに影響があり、「バッグ以外の場所にボトルを置く」お題に対する苦肉の策富来に向けて能登半島のクビレ部分を横断。(県道23号)チョットした山波が見える。富来のバスセンターに到着。冒頭の看板長すぎて全容を伝えきれない。パノラマ世界一不使用面積が広いベンチ(撮影時)ベンチから眺める増稲が浦(パノラマ)金沢を目指し南下。機具岩機具岩 その2旧福浦燈台解説板石川県指定史跡 九福浦灯台指定年月日 昭和40年3月17日指定理由 日本最古の灯台所有者 志賀町管理者 志賀町教育委員会旧福浦灯台の歴史は古く、約390年前の慶長年間に、地元の住人日野長兵衛がかがり火を焚き暗夜の海を航行する船を守ったことに始まり、江戸時代の元禄年間この位置に灯明堂が建てられ、日野家が代々灯明役として守ってきたという。 現存の灯台は、明治9年日野吉三郎が建造したもので、かつての灯明堂の形態を残した木造四角、桟瓦葺き、高さ5メートルの建物で内部は3層となっている。東経136°24"、北緯37°27"、に位置し、昭和27年(1952)に新灯台が設置されるまでの76年間にわたり、沖ゆく船にその位置を知らせてきた。現存する日本で一番古い木造灯台であり、北前船で繁栄した日本の近世及び近代交通史を記念する遺構として貴重である。Prefecturally Designated Historic SiteKyu Fukura Todal (Lighthouse)This lighthouse finds its beginning in the efforts of Motonobu Hino, Fukura village resident, who kindled bonfires to assure the safe passage of ships travelling at night.Later in 1692, Choubei Hino XI contructed a stone lighthouse, and in 1876 Choubei Hino XVII (renamed Kichisaburo) rebuilt the lighthouse in the western-style wooden form that it has been maintained in to the current day.This lighthouse is the oldest lighthouse of woodedn construction in Japan.旧福浦燈台のドロン写真(手前、碑の右横の人物(ブログ管理人)を個人情報保護の観点から、異次元にワープさせた写真)碑には「日本燈台濫觴之地」と書かれている。大凡、その意味は理解、類推できるが、人に説明できてナンボと言うことで、ネット辞書の記載を拝借。らん‐しょう〔‐シヤウ〕【濫×觴】《揚子江のような大河も源は觴(さかずき)を濫(うか)べるほどの細流にすぎないという「荀子」子道にみえる孔子の言葉から》物事の起こり。始まり。起源。小振りな木造建築の歴史有る旧燈台にピッタリな言葉。「濫觴」を使いこなす書家に感心、敬服。いつかさり気なく、解説できる機会を夢見てしっかりとこの言葉の漢字と由来を記憶しておこう。ただし、「荀子」とは?、子道とは?という続けざまの質問を受けないようにする工夫も忘れずに・・。(奥が深すぎて、説明できる範囲をゆうに超えそう。)羽咋駅に到着なぜかの熊の砂像「像」という字からすると、巷に溢れる動物の像。獣偏に象と言う字が本来、必要な時代か?羽咋は更に先をいき、宇宙人がターゲット。UFOのまちらしい。今更ながら、「非常事態宣言」ということで、検索すると、写真に写っているのは「サンダー君」であることが分かった。これ以上のネタ収集に時間を使うのは躊躇いがあり、詳細未読のため、未確認状態で、検索活動終了。石川県と言えば「8番ラーメン」と言う話を聞きていたので昼食はこちら。途中、コンビニに寄るなどして、おやつ系の買い物で、記念のレシートをゲット。金沢に到着。夜は、地元の料理とお酒をと思っていたが、結局、焼酎の店を選択。こんなページがたくさんあるお酒のメニュー。ワンショット600円の下に、同80,000円。紫美(しび) 黒麹 ¥80,00025度 0 超超超プレミア値段の理由は今は無き幻の蔵。このお酒を探している人はかなりのオタク「うまいや 千の升」の名刺店長さんが、色々と話をしくれて、とにかく焼酎が好きで店を持ったとのこと。金沢に南九州の芋焼酎が集結。お勧めの焼酎を出して頂き、値段は開けてビックリお楽しみだったお勘定は以下。(その他のお酒と食事込み。宛名は無記名ですが、公費を使う術も無いので自腹)お勧めの芋焼酎。おわり