今ネットでは大津市の事です大騒ぎですね


いろいろな意見があると思いますが体験談として

中2の当時クラスは荒れてました…

そのうちのクラスでもいじめがありましたよ。
でもごく一部の男女が1人の女子をイジメてた感じで殆ど表には出ず見えないところで行われてたらしいです
未だにその事が有ったことすら知らない人が殆どです
うちの担任はいじめには気付いてたようでした
けれどクラスは荒れてるしいじめはあるしその時の担任は相当参ってたみたいでした

そんときクラス委員をしてたあたしを担任は呼びつけ
「今のクラスはちょっと大変なことになってて先生も少し参ってる
こんな事頼むのはおかしいが○○【いじめの標的】にちょっと声かけて話しかけてくれんか?」

って言われて
「はー別に良いですけど…」
ってこの時はなんでうちの担任はこんなこと言うんやろか?○○なんかあったんか
ぐらいにしか思ってなく次の日からちょいちょい話しかけバカな話して自分達のグループにも入って来るようになり独りにさせんように気を配るってことも別にしたわけでもなく知らないうちにみんなと和気あいあいと毎日バカなことやって卒業まで過ごせるようになりました

三年になる頃には荒れてたクラスも落ち着き不思議なくらいまとまりのあるクラスになりました


もちろんその子とは今でもつるんでますがことあるごとに
「はっシーは命の恩人やあの時声かけてもらわなければ今のあたしはいない…ホントに感謝してるよ」と言われます

???
アタシそんなスゴいことしたっけ?

担任にちょっと声掛けてやれよと言われ訳も分からず話しかけただけなのに


成人になって思い切って聞いてみたのよ
「あんたえらいあたしに感謝してるけどそんなにあたしすげーことしたか?」

「あの時声かけてもらってあの人達から引き離そうとしてくれたやん
何かとはっしー達のグループに入れてもらって遠ざけてくれたおかげだよ」

「そうですかー…言いたくなかったら言わんでいいけどさあの子等に何されてたん?ぶっちゃけ目に見えるところでなにかされてた記憶がないんよ」

「あの女子達は先生とかにも愛想良く悪いことしませーんって感じだったけど一緒の班やったやん。上履きがないとかその時に朝教室行けば机がなくまた教室に戻しても昼飯のときは机もろとも中身廊下に全部ぶちまけられたりとかー体育ではあたし鈍くさいからわざとバレーとか一緒のチームになって強いの打たれるの標的になってとか」

そんなことが秘密裏に行われてたのか…全く知らなかった
確かにあの子達はアタシとかにも愛想良いし逆らって敵対してまでやりあうこともなかったから分からないわ



「時効だから言うけどーあんたに声掛けたんは担任にいわれたからなのよねーあんたがいじめられてたのすら知らなかったんだよね」

「えっあせるそうなのアタシのこと心配してくれてたんじゃないの?」

「あの頃クラス大変やったにかーだから担任に相談されていたんだよ」

「聞かなきゃよかったガーン(笑)夢を壊されたー」

って事がありました


結果的にはいい方向に向かっていってくれたけどいじめてた子達のことは街で会っても挨拶くらいはするけど一生許さないと話してました




決して彼女を助けなんておこごましいことと思ってないから彼女が今でもあたしを尊敬の念を持って感謝してると気恥ずかしくおもうんですよねー
逆にこんなアタシを疎ましく思うヤツらもいるわけで…
有り難いことに旦那はイクメン


お風呂も寝かしつけもやってくれる

休みの日は「休みなんだから体やすませなさいよ」と思うくらい子供の面倒を見てくれる


土日のどちらかで
「二時間くらい羽伸ばしておいで。子供はみておくから」
といって外にほっぽりだしてくれる

最初は子供が気になって言われた時間より早く帰ってきたりしたけどいまは二時間から三時間近く家を開けれるようになるました



この時は「かーちゃん」から「ハッシー」になれる貴重な時間


お金ないで頻繁には行けないけど昔よく行っていた店でお茶してそこで好きな本読んだりぼーっとしたり

ひとりで大音量の音楽かけて近くをドライブ

一人の時間を楽しんだりしてして息抜きさしてもらってので大変ありがたいです

この気分転換の時間があるからこそまた家に帰ってきて子供と向き合えるんだなー

少しずつ気持ちにも余裕がでてきてホント久しぶりに旦那とゆっくり話ができました
毎日顔合わせてるけど時期的に消防や家の打ち合わせ旦那の試験勉強などで毎日バタバタしてたのでゆっくり会話ができなかった

というかアタシが疲れて寝てしまう事が多かったのであせる

で他愛のない話をしてるときに結婚式はお金がかかるなーって笑って話してたら
旦那「写真だけとか親族だけの式でも充分だったよね」

ハッシー「それが一番お金かからないけどアナタの家は何事も大きく盛大にしたいからそんなわけにはいかなかったでしょ」
旦那「そうだわ(笑)でも口出すだけだして大それたこと言ったけど金は殆どださなかったくせにさー(自分達旦那側で費用を全部出す)支払いは殆ど僕が払ったんだしー金が出せないなら最初からそのことを僕に言ってくれてたらそれなりの小さな結婚式にできたのにさ」

ハッシー「ようやく本音が出た」

旦那「…」

最近旦那も自分の実家にはホントにお金が無いんだと言うことを自覚し始め、それなのに家を直す事に色々注文する事に対してイラついてるのが見ててわかるんだよなー





あとはアタシの実家を含めてアタシ側の親戚のサポート力(金銭面とか行動力)との格差に不満があるんだろうなー