Tくんから知らせてもらった事実にテンション上がるけど ここで親友の事を話す訳にもいかず
「そうなんだーアイツもTクンのことカッコいいカッコいいいってるよー」
とだけで伝え
「アイツ暇人だからメールとかしても全く問題ないよ」
と話をしておわりました
お互いに気になり始めてるんだから良い方向に向かって行けば良いな~と思うのはごく自然なことです
それから少しずつお互いにメールしたりするようになり距離が近くなっていったようです
電話したりしてようやく二人で遊びに行くようにもなりました
一応この時点で双方から今の経過報告をずっと聞いてたワタシ
二人で遊びに行って帰って来てから親友からはメールでTくんからは電話があって
「スゲー楽しかったけど俺だけ楽しんでたんじゃないのかと思うと心配でさー」
と切々と語られて
こちらとしては色々となんだか二人とも歯がゆい感じでじれったく思いました
それが間違いでしたよ
答えを出すのに早すぎた…
「お互いいい感じなんだから告っちゃいなーよ」
といって彼をけしかけてしまった
この時もっと相手の事見て判断したり友達期間を持つ少し持てよと言えば良かったんだけど
少しウダウダしてる彼に面倒になってたし好き同士なら話は早いはずとこの時は思ってしまい後悔してます
結果Tくんは親友に告り2人は付き合うようになりました
確かに付き合うようにはなりましたけどお互いのことを良く知りもせず付き合ったプラス男の方の仕事が激務で割と会えないと言うコトだったのにも関わらず
付き合って3ヶ月程は良かったけど段々仕事でーとか会う時間が少なくなり会えば男を攻める「連絡の一つよこさない」
でケンカ
この頃二人ともなんだか歯車が巧くイかずどうしていいのか分からない状態だったようです
Tクンはそんな中気持ちが少しずつ離れていき会社の後輩とちょいちょいご飯に行ったりしてたようです
そんな空気を親友が読んだかはわからないけど「女の影がある」しきりに言ってました
ここまでくるともう修復不可な感じになり一年近くつきあったけど別れた二人です
親友はも泣きまくりう目を腫らして仕事に行き思い出すと泣いてしまうコトを半年ほど続けてました
実際二人の歯車が噛み合わなくなってからTクンにも連絡しなかったアタシです
二人の問題にアタシが口出し出来ないのでそこは連絡したくてもしずにいました
別れたことの真意とか色々聞きたかったしそれにまずは謝りたかったんです
そう言う思いも持っていながら此方からはなかなか連絡できずいました(家は歩いて10分ほどのところなんですけどね)
」