年に一度の大切にしている時間が、今年も無事に幕を閉じました。
いつかは「先輩」と呼びたい人たちが、この二日間駆け抜ける姿を観て、自分がこの道を追いかけなければならない理由を再確認した。
勿論、みんながみんなこの時を同じ気持ちで迎えている訳じゃないんだろうけど、こうして何か一つのことに対して向かおうとする人たちの姿勢が続く限り、この国には望みがあると思う。
なんだか真面目になっちゃったけど、とにかく!私はそんな日本が大好きだと言いたいだけです。
あったかいんだか切ないんだか、
ぬるま湯な夏の終わり。

