目的  嚥下・窒息のリスク判断ができ、適切な食事の提供や
      援助提供、誤嚥・窒息発生時の対応ができる看護師等の育成
                        <全6回 公開講義4回>
対象  医師・看護師・リハビリ・栄養士など関心のある方
場所  松江赤十字病院 本館6F 講堂
参加費   無料

第1回 H27/6/18(木) 食事援助技術向上の必要性と
                  摂食・嚥下の基礎知識
       耳鼻咽喉・頭頸部外科 小田副部長
   ● 口腔・咽喉頭の構造と摂食嚥下機能
   ● 映像で観る誤嚥の実際
   ● 窒息発生時の対応について

第2回  H27/7/16(木) 誤嚥・窒息リスクへの対応
       石岡看護師
       青木言語聴覚士
   ● 嚥下評価表によるアセスメントと食事選択
   ● 摂食・嚥下機能の評価項目と方法(実技あり)

第4回 H27/9/10(木) 摂食・嚥下障害の援助のポイント(1)
       宇山認定看護師
       妹尾作業療法士
       馬庭理学療法士
   ● 摂食・嚥下使用がいのある患者さんの観察・援助のポイント
   ● 食事姿勢の整え方

第5回 H27/10/15(木) 摂食・嚥下障害の援助のポイント(2)
       内部専門看護師
       宇山認定看護師
   ● 加齢による摂食・嚥下機能低下と援助のポイント
   ● 薬剤が絶食・嚥下機能に及ぼす影響・事例対応

参加申し込み  5月29日までに0852-27-9261へFAX
問い合わせ  0852-24-2111 医療安全推進課 近藤
主催 松江赤十字病院 誤嚥・窒息防止部会