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顎関節症・小顔専門 歯科衛生士
明山由紀(あけやまゆき)です。
お友達との会話の中で、「私、食いしばりがあってね」なんていう話はそうそう出ないと思いますが、
私がこういうお仕事をしていると言うと「私も食いしばりある」「私も!」と教えてくれることが多いです。
食いしばりは顎が疲れるだけでなく、肩こり、頭痛、腰痛、体がだるい、歯がしみる、歯が痛い、ひどいと歯が割れる、なんてことが起こります。
また、女性には大敵のお顔のエラ張りにもつながってきますからね。
そんな食いしばりの自覚のある方へ
普段の生活で気をつけて欲しいことをお伝えします。
上と下の歯はくっつけない
食いしばりがある方は日常的に上と下の歯が接触していることが多いです。
お口を閉じる時、唇は閉じていても上下の歯はくっついていてはダメです。
ええ!って驚かれるんですけどね
上と下の歯は「食事をするとき」「唾を飲み込むとき」だけ接触します。
いつも歯がくっついている、ということは噛む筋肉が働きっぱなしってこと。
そりゃあ顎も疲れますよね。肩も凝りますよね。
ずっと働いていた筋肉はある日、突然ストライキを起こしてお口が開かなくなることも・・・
また、食いしばりは何かに集中しているときにしてしまっていることが多いです。
パソコンに向かっている時、物を作っている時・・・
前にお料理の先生が「大量のキャベツの千切りをしている時食いしばってたわ」って言ってたな~
食いしばってた!歯がくっついてた!と気が付いたら歯を離すようにしましょう。
意識をしていくと自然と食いしばる回数や時間は減っていくはずです。
舌の位置も大切
食いしばりには舌の位置も関係してきます。
軽くお口を閉じたとき、舌はどこについていますか?
下の歯の裏?上の歯の裏?上顎?
舌は口蓋(こうがい)という上顎にぺたっとついているのが正しいです。
食いしばっていると舌が下がってきて、歯に押し付けられて舌の周りに歯型がつきます。
ベーっと舌を出して鏡で見てみてください。舌の周りに歯型がついてないですか?
舌が上顎に付いていれば食いしばることも出来ませんし、口からばい菌が入るのを防ぐこともできます。
日常生活での食いしばり予防は「歯をつけない」「舌の位置をあげる」
ことが大切です。
これを読むまで上下の歯がくっついていた、という方!
意識して上下の歯は離して、噛む筋肉を休めてあげましょう(^∇^)
また、お口の中から噛む筋肉に触れて緩めてあげると
すぐに顎がラクになるのがおわかりいただけます。
舌は口蓋(こうがい)という上顎にぺたっとついているのが正しいです。
食いしばっていると舌が下がってきて、歯に押し付けられて舌の周りに歯型がつきます。
ベーっと舌を出して鏡で見てみてください。舌の周りに歯型がついてないですか?
舌が上顎に付いていれば食いしばることも出来ませんし、口からばい菌が入るのを防ぐこともできます。
まとめ
日常生活での食いしばり予防は「歯をつけない」「舌の位置をあげる」
ことが大切です。
これを読むまで上下の歯がくっついていた、という方!
意識して上下の歯は離して、噛む筋肉を休めてあげましょう(^∇^)
また、お口の中から噛む筋肉に触れて緩めてあげると
すぐに顎がラクになるのがおわかりいただけます。
食いしばりで顎も体も疲れている方、ぜひサロンで体験してみてください。
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