ご訪問いただきありがとうございます。
顎関節症・小顔専門 歯科衛生士
明山由紀(あけやまゆき)です。
GW、いかがお過ごしでしょうか?
病院、整骨院もお休みのところが多いですよね
そんな中、突然顎が痛くなった!口が開かなくなった!!

なんてことが起こってしまったら焦っちゃいますよね?
そんな時の対処方法を書いてみたいと思います。
顎関節症は「咀嚼筋(そしゃくきん)」という噛む筋肉の緊張が原因です。
ですので、その筋肉を緩めてあげることが大切です。
急性症状が出ている時、頬骨の下の辺りを押すと
固くなっていて痛みがありませんか?
その場合は、まず固くなっているところを優しく撫でてあげてください。
無理にお口を開けようとしたり、ぐいぐい押したり強い刺激は与えないでください。
筋肉ってね、強い刺激に弱いんです。だから逆効果!

超微弱刺激が筋肉を緩ませるんです。
だから優しく、優しくお顔を撫でてあげてね!
それから、咀嚼筋を緩めるには「耳たぶ回し」が有効です。

耳たぶを回すことで顎関節の周りにある筋肉が緩みます。
耳たぶの付け根を持ってごくごく小さく弱い力で後ろにくるくると回します。
先ほども書きましたが、超微弱刺激が筋肉を緩むので
え?こんな弱くて効果あるの?と思われるぐらいの力加減がちょうどいいんです。
くるくるくる~っと回してみてください。
耳たぶ回しなんて、両手がふさがっちゃうし、忙しくて出来ないよー!!
という方にはこちら
耳に輪ゴムやひもを掛けて筋肉を緩める方法もあります。
これならかけたまま家事も勉強もパソコン仕事も出来るでしょ?
(ほんとは安静にしていてほしいけど・・・)
耳に輪ゴムやひもを掛けるときのポイントは
耳たぶが持ち上がらない大きさの輪っかを、
耳たぶにかかっているのを忘れちゃうぐらいの輪っかを
耳に掛けてください。これだけ!
ワタクシ、耳に掛けたまま出かけちゃったこと、数回・・・(;´▽`A``
でもそのぐらいじゃないと、筋肉は緩まないんです。
ですので、咀嚼筋を緩めてあげることで痛みの緩和や開口障害に効果があります。
突然、痛みが襲ってきたり、お口が開かなくなったということは
何か大きなストレスがかかったということなので、
無理矢理お口を開けようとしたり、強い刺激を与えずに出来るだけ安静に、
湯船にゆっくり浸かってみたり、アロマを焚いてみたり、好きな本を読んだり
ゆったりリラックスした状態で過ごすことが大切です。
「耳たぶ回し」や「耳に輪ゴムやひもを掛ける」
これらは歯ぎしり・食いしばりの癖がある方にもとっても効果的です。
実際やってみるとあまりに刺激がなくてホントに効いてるの~?
と思われると思います。
ですが、微弱刺激が筋肉を緩めるので、だまされたと思ってやってみてほしいです。
お悩みの方はご連絡ください。
5月のご予約可能日のお知らせです。
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