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顎関節症・小顔専門 歯科衛生士
明山由紀(あけやまゆき)です。
毎朝、顔を洗う時に舌をベーっと出して見るのが習慣になっています。
舌苔がついていないか、舌に歯形がついていないか、亀裂が入ってないかチェックしています。
舌が白いときは口腔内の乾燥、口呼吸をしていた時です。
舌に亀裂が入っていた時も同様にお口の乾燥が原因ですね。
寒暖差アレルギーのある私はこの時期、鼻水が止まらなかったり、鼻が詰まりやすく口呼吸になりがちなのです (_ _。)
東洋医学では舌に歯形がつくのは舌がむくんでいるせいだと言われています。
むくみの原因は
身体の冷え
水分代謝が悪い
体が疲れている
腎機能の低下
甲状腺の病気 も疑われるのだとか。
むくみの原因が病気ではなく冷えや代謝が悪いから、疲れが溜まっているせいならば
筋肉を緩めてみましょう。
筋肉を緩めてあげることで筋肉のポンプ作用が活発になって、リンパの流れを促し、老廃物を排出することができます。
リンパ液の循環をよくすることがむくみ解消につながります。
筋肉のポンプ作用が活発になると細胞にリンパ液が届き、細胞は熱とエネルギーを作ることが出来て燃焼します。
すると体温が上昇し、冷えていた体もぽかぽかしてきます。
しかし、
舌についている歯形の原因はむくみだけはなく、食いしばりや舌の位置が低いことも原因です。
サロンではいつもお客様に舌を見せていただいていますが
顎関節症の症状がある方のほとんどは舌の側面にギザギザというか、波のように歯形がついています。
これは 食いしばりの癖があるってこと!
また、お口を閉じたときに舌先はどこについているか、舌の位置チェックもしています。
舌先はどこについていますか?
下の前歯の裏?
上の前歯の裏?
上あご(口蓋 こうがい)?
舌の位置は口蓋という上あごにペタッとついているのが正しいのですが、
舌が下がっていると歯形が付くだけでなく口呼吸になってしまいます。
舌に歯形がついているのはむくみ、食いしばり、舌の位置が低いことが原因です。
むくみ、食いしばりは筋肉を緩めてあげることで改善します。
舌の位置が低いのは「あによべ体操」という舌位を上げる体操を行うことで改善します。
「あー」
「にー」
「よー」
「べー」
とお口を大きく動かして発音するだけです。
「べー」っと出した後に舌を戻すと舌の位置が体操前とは変わっているはずです。
変わっていない方は全力で「あによべー」と発音してみてくださいね。
あなたの舌には歯形がついていませんか?
ぜひ、舌をベーっと出して舌の状態をチェックしてみてください。
歯形がバッチリついているようでしたら、食いしばりを軽減するために
噛む筋肉を緩めてあげましょう。
そして、舌の位置を高く、上顎にペタッとつけておく意識をしましょう。
出来ているかよくわからない、という方
サロンでチェックしてみましょう!
4月のご予約可能日のお知らせです。
【東松戸 自宅サロン】
10日(火) お休み
11日(水) ご予約済
13日(金) 10:00 14:00 16:00
14日(土) ご予約済
15日(日) お休み
16日(月) 10:00 14:00 16:00
17日(火) 10:00 14:00 16:00
18日(水) 10:00 14:00 16:00
20日(金) 10:00 14:00 16:00
21日(土) お休み
22日(日) 10:00 14:00 16:00
23日(月) 10:00 14:00 16:00
24日(火) 10:00 14:00 16:00
25日(水) 10:00 14:00 16:00
27日(金) 10:00 14:00 16:00
28日(土) 10:00 14:00 16:00
29日(日) お休み
30日(月)祝 お休み
【千葉サロン】
12日(木) 10:00 14:00 16:00
19日(木) 講習会のためお休み
26日(木) ご予約済
お会いできるのを楽しみにしております(^∇^)

