こんにちは、吉村恵です。
 
 
 
 
 
私は、
恐れを手放すために
どんな行動選択をすればいいのか
自分で見つけていく方法
お伝えする仕事をさせていただいています。
 
 

 
先日、お客様から
こんなご相談をいただきました。
 

 
************
これまで、気持ちや思いを
表にだしてこなかったので
 
楽しいときにも
騒ぐことが出来ないですし
 
嬉しいときにも
思いっきり喜ぶことが出来ません。


 
いつも、ずっと
キモチや感情は横一線…といいますか。。。
 
子ども達が嬉しいことや
楽しかったことを話してくれても
 
ふーん。
 
みたいな感じの私がいるんです。


 
本当は一緒に喜びたいのに
よかったね☆☆☆って
盛り上がる気持ちもあるのに
 
それを沈めてしまっている私がいます。


 
子ども達にとっても
こんな母親には色々、話をしなくなりますよね…
 
喜ぶことや、楽しむことを
素直に出来るようにしたいのですが
どうすればいいのでしょうか?
 
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今日は
楽しむ・喜ぶが苦手な人が
自然に出来るようになる方法について
お話しますね。
 
 


 
以前の私も
あまり、はしゃぐことはなく
過ごしていた人でした。
 
 
 
もちろん、性格もあるかと思いますので
 
 
沢山、騒いではしゃぐ人もいれば
静かに喜び楽しむ人もいます。
 
 
 
 
どちらがいい、悪いではなく
 
素直に表現出来ているか
が大切なのではないかと思うのです。
 
 


 
私が幼い頃は
父親が厳しかったため
 
 
楽しくて騒いでいると
静かにしろ!
と怒られることが多かったですし
 
 
嬉しくて喜んでいると
そのくらいで喜ぶな!
と言われていました。
 
 


だから、
喜びや楽しさを表現出来なくなったのかもしれません。
 
 
しかし、それだけではなく
 
 
 
父親が普段から
よく怒っていて
 
 
怒りをあらわにする大人を
 
 
みっともない
はずかしい
バカげてる
くだらない
 
と、見ていたのです。
 
 


だから私は
感情をあらわにする大人を
冷めた目で見るようになっていました。
 
 
 
ということは
私が楽しんだり喜んだり
感情を出すとき
感情を出して表現するときは
 
 
私が私のことを
 
 
みっともない
はずかしい
バカげてる
くだらない
 
と感じてしまうので
それが嫌で苦しくて
 
無意識に
表現するのを瞬時にやめてしまっていた

ということに気づきました。



それから少しずつ
自分を解放していく感じで


 
今となっては
そんな自分に気づけるようになり
 
止めているのを
解除していけるようになりましたが
 

 
 
そこを通り抜ける時は
ザワザワ・モヤモヤしながら
でしたね。
 
 

なぜなら、あの
感情をあらわにする父親を
許さなくてはならないからで
 
 
許すといっても
 
 
そういうことも、あっていいよね!
それも、アリだよね!
それでも、いいよね!
 
と受けいれる
という感じです。
 
 

大人なのに?!
大人のくせに?!
それでいいの?!


と、反応してしまう自分が
ひょっこり顔を出すときに

それでも




そういうことも、あっていいよね!
それも、アリだよね!
それでも、いいよね!
 
と受けいれることを
少しずつしていく。


大人だからって
なんなんだーーー!




それなら出来そうではありませんか?(*^_^*)
 
 


 
私はそれをやってみました。
 
そうすると
私が感情を出すことを
私自身が許せるようになり
 
私が私を責めることが
少なくなったように思います。
 
 
 
 
私の周りにいらっしゃる
感情を素直に表現できない方々も
 
自分と親を許す
感情をあらわにすることを許す
 
練習をしていくことで
無意識のストッパーが外れ
 
自分らしく居られている感覚がある
と言われています。
 
 
 
 
 
 
この感情は出しても良いのかな?
喜んでいいのか?
楽しんで良いのかな?
どう表現したらいいのかな?
 
 
そんな恐れや迷いがなくなるだけでも
心が軽くなりました
 
とのお声も沢山あります。
 
 
 
 
自分を素直に表現したい方への
何かのきっかけになると嬉しいです。
 
 
 
 
自分を出していく、表現することに
抵抗がある方へ
 
日頃から出来ることを少しずつやっていく方法をメルマガでもお伝えしています。
 
 
 
 
ご興味のあられる方は

ぜひ読まれてみてくださいね。

 

 

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