実は写真が苦手です。


自分の外見が客観的に見れるから嫌って思ってしまうわけじゃないけど。いや、それも少しあるけど。



“写真になっちゃえば私が古くなるじゃない”


林檎ちゃんみたくストレートに言えやしないけど、そうだな、過去になる感じが嫌なのかもね。その瞬間を切り取られて、思い出として納めちゃう感じが。


もちろんデジカメは持ってます。写真にも写ります。


でも、そういうことじゃないんだよな。


思い出が魅力的なのは、そのおぼろげな記憶によって成り立ち今にも壊れそうなくらい儚いものだからなんじゃないかな。


一過性のものを留めるのは無粋だね。




それでもやっぱり、撮るなら人の写真がいい。


風景も動物も食べ物もいいけど。やっぱり表情があるのは素敵。



思い出を残す手段としての写真じゃなくて、撮ることを、撮られることを楽しむ写真が今は普通なんだろうね。


思い出というよりは過去。


過去を残す手段としての写真。



でもそういうのも大事だね。そのときそこにいた証拠になる。




小さいときから写真写りだけはいいと言われます。いやいや褒めてない褒めてない。

最近よく夢を見ます。


あ、寝てるときの方の夢ね。


登場人物はたいてい友達で、基本はただの日常がつらつらと流れていく感じ。



…夢にまで見る必要なくね?


だってまあ今は夏休みだけど、それでもいろいろと友達と遊んだりしてるわけで。


いうたらあれですよ、二重生活みたいな。


以前、夢で言ったのか現実で言ったのか本当に分からなくなって、聞いたことがあるというのは本当の話。



夢らしい夢がいいのになあ…


たとえば白馬に乗った王子様が自分を連れ去ってくれるとか。


たとえば自分は高校生で数学のイケメン教師に恋をして…とか。


たとえば新世界の神になるとか。


たとえば無我の境地でテニスチャンピオンになるとか。



妄想乙ですねわかります。



でもいい夢を見たら現実とのギャップに辟易して嫌になるし、逆に悪い夢を見たら“ああ、夢でよかったな…”って思えるしで、やっぱり夢ってよくわからないね。


そういや昔、世にも奇妙な物語で、レンタルドリーム(だったっけ?)っていう題名の話がありましたね。たしかコニタン主役で。


そこまでしていい夢見たいって願望はないけど、あったら試すんだろうな自分の性格からして。



そして自分が誰かの夢に出てきたらちょっとうれしいよね。


あの人の夢に出れますように。





You May Die in My Show


夢、出逢い、魔性



このタイトルを見たときは衝撃が走りましたね15歳。さすが森氏。


森氏の本、久々に読もうかしら。

久々にブログ作ったよー!



なんか恥ずかしいね!何なんだろうこの気持ち!


なんかこう、手が届かないところを虫に刺されちゃった、みたいな。


…いやよくわからんけど。



ぼちぼち、ぼちぼち書いていこうと思います。


タイピングの練習ぐらいの勢いで作ったブログと思ってください。


ま、本音はアメーバピグで遊びたかっただけだけども。いや、あれかわいいし。



特にテーマは決めず、ただ己の書く力を養えたらいいかな、ぐらいの気持ち



出来ればちゃんと更新したいけど、めんどくさりなのでそこはあしからず。




うおおおりゃああああああああ!!!!!!!!



ふう。