遠征ナンパ~仙台編・激闘~ | ド田舎ド底辺ナンパ師

ド田舎ド底辺ナンパ師

田舎でたった一人ナンパをし続けているアラフォーの底辺おっさん。バツイチ子あり。多額の住宅ローン。薄毛。

ナンパから結婚するも3年で離婚。離婚して3年ほど経ってからナンパ再開。

前回記事から時間が経ちすぎてどんどん記憶が薄れているが、とりあえず書きます。


仙台へ5時間かけて着いたオレはホテルにチェックインしてソッコーナンパ開始。当たり前だが地元とは人の多さが違いすぎて目が回る。


アーケード街と仙台駅付近を中心に声かけ。あまり離れると方向音痴なオレはガチでホテルに帰れなくなるため笑


とにかく可愛い、キレイな子に絞って声をかける。


ひと声かけめ、はたちそこそこの子。反応はいい。が連れ出しならず。でも自信になる。仙台でもいけるやんオレ。


が、しかしアーケード付近で声かけするとたまにガンシカ。(完全シカト)なぜに。地元じゃガンシカなぞほとんどない。2日目に連れ出した子に聞いてわかったのだが、アーケードにはキャバなどのスカウトがいて女の子達は基本ガンシカらしい。初日20人ほどに声かけしたが、半数はガンシカで結構へこむ。


なんとか記憶にある声かけ


・はたち前後?の子

・真っ赤なセーターにジーンズ

・金髪で身長低め


念のため。「女」と表現していますが、普段は女性と言っています。紳士です。


じ「こんにちは」


女「こんにちは」


じ「すっごい赤さですね」


女「そうですね笑」


じ「いい感じの赤です、返り血ではないよね?」


女「え、か、返り血?」


じ「返り血わかんない?あの、サスペンスとかで人を刃物で刺すと血がこう自分に」


女「あー、わかりますわかります笑」


じ「オレの言わんとしてることがわかりました?笑」


女「いや返り血じゃないです笑」


じ「良かったです、血じゃなくて安心しました。てか、何してんの?」


女「これから友達とご飯です。」


じ「そうなんだ、何食べるの?」


女「まだ決めてないですねー」


じ「そっか、何人で?」


女「3人です。」


じ「あ、じゃあオレも行く。4人だとちょうどいい。てかオレテーブルやるから。オレの背中で食べて。熱々の鍋。」


みたいな声かけだったかな。結局連れ出しも連絡先もゲトれず。


その後、駅構内でめちゃめちゃキレイなお姉さん(と言っても確実にオレの方が年上だが)に超絶好反応頂くも友達がもうそろそろ来ると言われなぜかヒヨッてしまい連絡先打診もせず自ら退散するというアホっぷり。


・20代中盤~後半

・ライダースジャケットにミニスカート

・かなりセクシー


じ「すいません、アウターめちゃオシャレですね」


女「ありがとうございます笑」


じ「サイズ感素晴らしいです。何してるんですか?」


女「これから友達とご飯です」


じ「そか、友達は男?」


女「女の子ですよ」


じ「そうなんすね。オレ仕事で来てるんですけど、どっかおすすめのお店あります?お姉さんのおすすめ」


女「えー、どこだろ?えー」


じ「あれですよ、高級フレンチとかダメですよ。こんなチンチクリンでも入れるレベルのお店ね」


女「笑笑」


とかなんとか言うてる間に待ち合わせ場所到着。お姉さんが携帯で友達とLINEし始める。友達が来ることにビビったのか、疲れてて早くホテル戻りたかったのか知らんけど、このタイミングで「じゃあ、ありがとう」言うて退散。マジでイミフ。お姉さんもびっくりしてた。え、お前ここで帰るん?みたいな。こっからやろ。みたいな顔してた気がする。多分。童貞かい。



で、結局初日はなんの成果も残せず。疲労困憊によりコンビニで飯買って就寝と相成りました。どこが激闘やねん。


2日目に続く。多分。