韓国俳優のパク?ヘジンが日本の福岡(4日)と東京(6日)で2回のファンミーティングを開き、ファンに感謝の気持ちを伝えた。
中野サンプラザでの東京ファンミ後に記者会見を開いたパク?ヘジンは、「福岡では久しぶりにファンと会い感慨ひとしおだったためか涙が出たが、きょうは楽しい気分で楽しい時間を過ごすことができた」と感想を語った。
これまでの作品で演じたなかで、自分と最も似ている役はとの質問には、『空くらい地くらい』で演じたムヨンがありのままの自分として演じたようなので最も近いのではないかと答えた。また、いい人、優しい人の役が多かったが、これからは強くて男らしい役を演じてみたいとし、フィルム?ノワールにも挑戦したいと意欲を示した。
今後の活動はまだ検討中だが、2か月ほど後に具体的な計画が出るだろうと伝えた。日本で写真集も発売する計画で、現在、体を鍛えているという。
ファンミーティングでは、ファンに宛てた日本語の手紙を公開したほか、日本語の歌も熱唱した。
【関連ニュース】
?大注目の若手俳優パク?ヘジンの出演作を大特集!
?ドラマ『熱血商人』で初の単独主演パク?ヘジン
?パク?ヘジン 日本でファン1500人と交流
?パク?ヘジン 初の日本語フォト?エッセー集出版
?パク?ヘジン 日本で会見「スターでなく俳優になりたい」