自分のルーツを知りたくて
調べた方がいた。
そして
知ってしまった。
法律上の父親と
DNA上では
親子関係が成立しないことを。

【不妊治療】
昔は
第三者の精子提供があった。
第三者は研修医との話も。。。
複数の研修医の精子を混ぜ
誰の子か分からない様に
配慮はしていたらしい。

自分のルーツを調べた方は
お医者さん。
やはり
DNA上の父親に
似てしまうのかな。

最終的には
DNA上の父親まで
たどり着きました。
そして
DNA上の父親は
家庭を築いていた。


……難しい問題ですよね。
DNAで決めていたら
不妊治療で
精子や卵子を提供した方は
子どもに裁判を起こされた際
自分が親になってしまう。
他にも
離婚をきっかけに
本当は父親(母親)ではないと
親に裁判を起こされた際
自分が親になってしまう。
提供者に裁判を起こされた際
他人になってしまう。


お互いが
安心して暮らせるのは
法律上の親かな。
でも
出産時の取り違えは
DNA上の親だと思う。。。