今日は曇り空くもりでしたが蒸し暑い一日でした。


今日はようやくお薬を貰ってきて飲むことが出来ました。お薬が切れるとかなり辛い眩暈はするし体は震えるし、イヤな感じです。
これからは余裕をもたせて診察を受けに行かなければいけないと再確認しました。


図書館では自然科学人文科学を中心に勉強しました。もっとピッチをあげていかなければマズイことになりそうです。頑張ろうあせる


今朝は、祖母に「今日は私が病院に行く日なのに、お前は何をしているんだ?この役立たずが。」と言われました。そんな話は前もって聞いてもいなかったし、いきなり言われても困るよね。呆れて返す言葉もありませんでした。
私の家系には、自分の思い通りに行かないと悪態をつく人が多いんです。いつものことですからあまり気にしないことにはしましたけど・・・。

そんなこともあり、図書館の帰りに本屋さんで「うつ」に関する本を読みました。家に帰れば「うつ」に関する本は何冊もあるんですが、何となく読みたくなったので。大抵の本には「家族の理解と協力が必要」と書いていますが、それを見るたびに切なくなりますしょぼん

私の家族には理解のある人がいません。調子の悪い時、ご飯も食べられなくて横になっていると、「どうして元気ないの?」とか、「早く就職しろ!」とか。「元気出せ!」、「頑張れ!」、そんなことを言われてもどうしようもありません。うちの親曰く、私には「気合いが足りない」のだそうです。
朝、私が図書館に行く時、決まって「お前は気楽でいいな。これからどこに行くんだ?」と聞かれます。私の親は私のことをどのような目で見ているのでしょうか。
私の両親は「うつ」を理解しようとする姿勢が全くありません。それは私には理解の出来ないことです。自分の子供の辛さを理解してあげることは親として当たり前のことではないのですかはてなマーク
こんな私はおかしいのでしょうか・・・。

私は親から治療費や生活費など、一切貰っていません。家では滅多にご飯も食べませんから、食費だってかかっていないはずです。
私に理解を示さないのであれば、私の生活に一切干渉しないで欲しいですむかっ

おそらく、「うつ病」になってみなければこの辛さは分からないと思います。決して悲劇のヒロインを気取っているわけではありません。

体験(経験)の有無で人は考え方や行動に大きな違いが出るものです。
また、価値観の相違とは恐ろしいものですね。私も、変な理想は抱かないで、今置かれている状況を素直に受け入れなければいけませんね。


家に向かう途中に祖父の家に寄りました。祖父と祖母は二人で仲良くテレビを見ていました。祖父はコーラの1.5リットルのペットボトルをラッパ飲みしてました。スゴイ年寄りですショック!
私に「おい、冷蔵庫に葡萄酒ぶどうあるぞ。」と言ってきたので、「私、葡萄酒ぶどう好きなんだよなぁ音譜」と思いながら冷蔵庫を開けたら、そこにはファンタ(グレープ)ぶどうが入ってましたえっあえて何もツッコミませんでした・・・。