
ツアータイトルは、『flumpool 5th Anniversary tour2014「MOMENT」』。デビュー5周年の記念すべきツアーで、行ったのはセミファイナルでした

おっ、NICO Touches the Wallsがお花

座席に行くと良席すぎてビックリ

人によって良席と感じる場所って違うと思うんですが、私の場合は背が極端に低いので、アリーナでもモニターしか見えないなんてことはザラで

好きなアーティストなら近くで見たい
という気持ちはあるにはあるけど、それ以上にステージやホール全体が俯瞰で見られて、舞台演出やファンとの一体感的なものを感じられることの方が重要で、2階のスタンド席が私にとって良席な訳です。
という気持ちはあるにはあるけど、それ以上にステージやホール全体が俯瞰で見られて、舞台演出やファンとの一体感的なものを感じられることの方が重要で、2階のスタンド席が私にとって良席な訳です。そしてその中でも最前列なら言うことない。どんなノリノリのアーティストでも、一緒にノるのはもちろん楽しいけど、そのライブを『作品』として、じっっっっっっと座ってじっっっっくり見るのが至極

で、今回…その2階席の客席最前、さらにはステージのド真ん前やったんです
私の前には全く視界を遮らない場所に、WOWOWのカメラが2台
これも私的にはツボ
私の前には全く視界を遮らない場所に、WOWOWのカメラが2台
これも私的にはツボ
機材萌え~~
1台は女の子が撮ってて、めちゃくちゃかっこいいと思った
1台は女の子が撮ってて、めちゃくちゃかっこいいと思った
で、写真にも少し映ってるけど、アリーナの後方にセカンドステージが設けられていました。おらくここでも歌うんだろうってことが容易に想像できたんですが、となると…どんだけ近いねん!!って始まる前から興奮
そして、いよいよライブがスタート
始まってすぐ、音響の大音量っぷりにビックリ
え?まさかこの音量で行くの
って思ってしまうくらい。
え?まさかこの音量で行くのステージ上はメンバーが並ぶ左右とステージ上部の全てに映像が出るモニターがズラリと並んでいたんですが、そこに音楽に合わせて映し出される映像がめちゃくちゃ綺麗でした。
そして私がライブで注目してしまう照明。これがやばい
まじでかっこいい。やたらPAの数多いなと思っていたけど納得
もう音が大きい(他のアーティストと比べてかなり)事なんて、一瞬で忘れ去るくらいに吸い込まれてしまいました
まじでかっこいい。やたらPAの数多いなと思っていたけど納得
もう音が大きい(他のアーティストと比べてかなり)事なんて、一瞬で忘れ去るくらいに吸い込まれてしまいました
でも、頭の中はパニックなんですよ。
『え?何このパフォーマンス。このクオリティ。勢い、自信、とんがった感じ、音、色、映像、そして色気…。あれ??こんなバンドやったの?flumpoolって、もっとこう、ニュートラルな感じかと思ってた。。』
この裏切られ感。
この感じがめちゃくちゃ好きなんですよね~。だからライブが好き。やめられない

思わず横の先輩を見ると、全く同じ感覚を持ったらしく、爆音が鳴り響く中、お互い顔を見合わせてニヤリ
この感覚を共感できる人とライブに行けることも嬉しいんですよね。それからはもう、ただただ見とれていたとしかいいようがないです。曲そのものの、ぐっとくる感に差はあるものの、彼らの奏でる音が素晴らしく、またサポートするキーボードとバイオリンが最高にいい。
メンバーが所謂イケメンなので、どうしても女性ファンが多いけど、絶対ライブ見たら男性ファン激増するよ。行った方がいい

私の言葉では全然伝わらないので…どんな雰囲気か、昨年の武道館ライブのDVDトレーラーを載せておきます

あ~また行きたくなってきた。。
あ、そうそう。
彼ら、MCもめちゃくちゃ面白いんですよ
初めてメンバーが全員大阪出身ってことを知ったわけですが
初めてメンバーが全員大阪出身ってことを知ったわけですが
ギターの弟さんがマッサージ師としてバックヤードにいるという話や、家族の前で会場入りを止められた話。爆笑したのが、ボーカルの山村隆太さんと、ベースの尼川元気さん↓とのこのやりとり。
山「大阪やしね、家族とか友達来てるよね?」
尼「…うん、、まぁ。……チームメイトも来てるし」
山「は?」
尼「これ言ったらまずかったかも…」
山「何チームメイトって。。まさかオンラインゲーム?!」
尼「……」
山「お前まじか!!!」
尼「まぁ、そうね。掲示板の…毎日やりとりするからね。会ったことないけど。」
山「じゃお前、そこの女の子がそのチームメイトに入ってたら呼ぶわけ?」
尼「それは違うねんて、信頼築くまで時間かかるねんって。」
山「俺はflumpoolのベーシストですって?」
尼「そう、なかなか信じてもらえない」
山「お前、ライブをオフ会に使うのやめてくれる?」
いいわぁ、この何か抜けた感じ

セカンドステージに来る時は、アリーナの中に花道を作って、そこを歩きながらもファンに声かけたり、握手したりしながらという荒技を
これはファンは嬉しいね
これはファンは嬉しいね
しかしこのセカンドステージが想像以上に近かった。。。恥ずかしいくらい近い
でも、最高の時間でしたよ
でも、最高の時間でしたよ
こんなにライブのスタートからアンコールの最後の最後まで、観る側の集中力が途切れずに吸い込ませたのは初めてだったかも。もちろん、席が良すぎたこともありますが

ところで私、ライブの途中からずっと、今回のライブについて一言で感想を言うと何ていうかなぁ。と考えていました。
結果、出た答えはエロい。
いや、描写としてそういうのがあった訳では全くないんですよ?ギャップなんです、ギャップ萌え。
ボーカルの山村隆太さんは、色白で細身でめちゃくちゃ甘い顔をしてる。
なのに間奏で漏らす一言一言とか、表情、目つきが色っぽいし、さらに音響・照明・映像がどう考えても、ドSな訳です。
それをわかってやってるところが、エロいんです。「こーゆーの好きでしょ?」って。そりゃ女性ファン多いわ

これも一緒に行った先輩と、「エロいっすよね、エロくないっすか?」って共感の嵐

あ~ほんとにあっという間やった。ファイナルの2日目も行きたくてたまらん

とりあえず、わたしの目の前で撮ってたWOWOWの映像。まんま私の視界なわけで、これは絶対に見逃したくない

では、セトリです
最終日行かれる方がいたら、ご注意を~。
↓
1. 覚醒アイデンティティ
2. 君に届け
3. 夏Dive
4. 微熱リフレイン
5. ビリーバーズ・ハイ
6. 証
7. どんな未来にも愛はある
8. 388859
9. Hydrangea
10. 花になれ
11. 強く儚く
12. reboot ~あきらめない詩~
13. 星に願いを
14. Because...I am
15. Answer
16. イイじゃない?
17. 明日への賛歌
アンコール:
18. MOMENT
19. two of us
20. 大切なものは君以外に見当たらなくて






