ボランティア団体のシェルターへ。 | でぃ~ごのひまつぶし■エキゾチック&スフィンクスと暮らす■

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鼻ぺちゃなブサカワ猫「エキゾチックショートヘア」と、毛がないシワシワの無毛猫「スフィンクス」と楽しく暮らしています。

6月6日(木)、会社の先輩が2匹目の猫を受け入れるためのトライアルに入る事に決めたというので、その子が掲載されていた里親募集のサイトを何気無く見せてもらいました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ex/ex-saya/380255.gif}

さんざん可愛い可愛いって言った後に、『あ。そういえば、でぃ~ごさんが好きそうな子が載ってたよ。』と言われて見せてもらうと…確かにそこに載っていた子に、私の目は釘付けに{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/32984.gif}

里親募集に掲載されること自体が珍しい猫種ということもあり、全く状況が掴めなかったので、とりあえず投稿者に質問を投げかけてみると、その子はココ↓で保護されたということが判明しました
もう絶句。。

そして特定非営利活動法人動物愛護団体エンジェルズさんのサイトから、より詳細な状況が書かれたブログにたどり着き、全てを知ることになりました。

時系列で紹介します。
※ショッキングな描写がありますので、苦手な方はお気をつけください。


これを知ってしまったら、もう余計に放っておけなくてとりあえず、飼育環境や家族構成などを審査される「事前アンケート」なるものを入力してみました。

最近、こういったボランティア団体のシェルターに善人の顔をし、虐待目的で猫を引き取ったり、その遺体を送り返すというような事件も起きているとのことで、やはり先方も慎重になるのはわかります。

とはいえ、受け入れるとしたら3匹目になる訳で…、もともといつか飼いたいと思っていた猫種にワクワクする反面、色々な不安もありました。しめじとがんもとうまくやれるのかな?とか。。

そしてこの2週間、各種検査の結果はもちろんのこと、健康状態や性格、劣悪な環境の暗闇に閉じ込められていたことによる精神的な問題の有無なども何度かお話しさせてもらい、旦那とも話し合って今日見学に行ってきました。見学とはいえ、「面談」の意味合いも兼ねていると思います。

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シェルターには、その暗闇にいた子達がたくさん。メインクーンにノルウェージャン、マンチカン、ソマリ、スフィンクス、アメショー、スコティッシュが並び、あれ?ここはペットショップ?!と勘違いしそうな雰囲気でしたが、中には真っ白の手足が汚物にまみれて色素沈着してしまっている子もいたし、殺処分直前で数匹でも助けたいと引き上げられてきた子達もいました。

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固く心を閉ざして懐かない子が、旦那に向かって手を出して鳴いたのを見て、スタッフさんが驚く場面も。出来ることなら、君も君も君も連れて帰ってあげたい。

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さて、肝心のお目当ての子ですが、やはりとても人気で問い合わせが多かったそう。その中で、最終2組までに絞られた1組が我が家で、面談兼見学までこぎつけられたとのこと。もう1人の方は、明日なんと長野県から見学に来るそうな。

あとは、団体の方がどう判断されるかですね

つづく。

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