いよいよ出発の日
5時に起床、6時50分三宮発の空港バスに乗り、週2回の直行便、MH-055 09:50 /14:15 関西⇒コタキナバルに搭乗。日本との時差は1時間な為、実際の飛行時間は約5時間30分。
あ、到着の前に、少しボルネオについて書くと、ボルネオ島という島は、グリーンランド島、ニューギニア島に次いで世界で3番目に面積の広い島で、南シナ海・スールー海・セレベス海とマカッサル海峡・ジャワ海とカリマタ海峡に囲まれています。
そして、最も特徴的なのは、1つの島でありながら、インドネシア・ブルネイ・マレーシアの3カ国の領土があるというとても珍しい島で、それは世界で最も多いとされています。
さて、到着です。まずは、シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ へチェックイン。
部屋タイプは、キナバルウィングのマウンテンビュー。明日の宿泊施設が、セリンガン島のロッジになるので、あまりの格差に落ち込まないよう、あえて一番普通の部屋を希望しました
部屋に入ると、お祝いのケーキとベッドの装飾
そして、とりあえず、タクシーで10分程のところにある、繁華街へ行くことに。
繁華街と言っても、見ての通り、そりゃバリ島に比べれば繁華街やけど、日本人が想像するようなものではなく、単純に若者が集まっている、雑居ビル。。。はいいすぎなので、大阪の第三ビルみたいな感じです
旅の後半に行く、郊外にあるリゾートホテルでは、食事もホテルで取ることになり、嫌でも贅沢食事が続くので、とりあえず、現地の物価・料理・治安・お金(マレーシアリンギット)の使い方などを習得するため、現地の人が行くような地下フードコートへGO。


ほんで、激ウマーーです
そうそう。ボルネオ島には、イスラム教の人が多いんですが、その影響で、街中でビールを見かけることがほとんどありません。タバコにしても、他国からの輸入になり、税金がものすごくかかることから、現地の人にとっては、宗教の問題で楽しめないということもありますが、とても高価で手が出せないそうです。
じゃぁ、食事中、何飲んでんだ??と、思って周りを見てみると、みんな茶色い飲物。何、コーヒー
いや・・・・ MILOです
ミロって


確かに、スーパーでも。
アイスまでも。
本当に信じがたい光景ですが、ボルネオの方々の食事中のメインドリンクは、MILOでした
お腹も満足になり、ちょっと歩いた所にある、フィリピーナマーケットへ。
良いいい方をすれば新鮮な、悪い言い方をすれば衛生的にどうなの。。。っていう屋台がずらりと並んでいます。
もうくっさいのなんのって
魚ゾーン無理
でも、郷に入っては郷に従え。
しかし、既にお腹が結構いっぱいだった私は、かなり早い段階で離脱。旦那はめっちゃ苦しそうでしたが、とりあえず完食。
そして暗くなりはじめたので、ホテルへ
とにかく1杯やりたかった私達は、ビーチ沿いのバーで、乾杯
が、いい気分になり出した時、突然のスコール
さすが亜熱帯だね。
少しおさまったスキを狙って、ダッシュで部屋へ。
そして、明日は4時30分起きなので、早めに就寝しました
。













何事も経験です
