さて、カラードレスが決まった事もあって、前撮りも検討していた和装ですが、もう勢いで着ることになりました
ま、今思い返してみても、頑なに3着を嫌がっていた自分が不思議なくらいです。ゲストとの時間をたっぷりとりたいという気持ちもありましたが、実際は緊張やら何やらで、どれだけ時間があっても基本、「ありがとうございます」程度しか言えないし、出された食事を食べられるかといえば、そうでもない。それに、ゲストはゲストで意外とみんなと話したかったり、食事・お酒を楽しみたかったりするわけで、しかも今は特にDVDの時間があったりもします。私は、3着着ることになったのをきっかけに、デザートをビュッフェに切り替えました
そうすれば、待っている感も少なくていいですしね
で、入場です
会場ラウンドも時間がかかるし、かといってWDやCDの時に、キャンドルサービスをするようなキャラでもない
。でも、3回の入場とも何もなくても面白くないなぁ。。と思った結果、一瞬でいいから(一見無駄とも思えるものでも)、目を引くものがないものかと思っていた時に見つけました。
和装のブーケは、どうしてもこの丸型がよかったんですが、生花では綺麗に出来ないかもということで、これだけブリザーブドで仕上げてもらいました
気に入ってるので、手元に残せて嬉しいです。
同じ花を使ってのヘッドアクセサリも同時にお願いしましたよ
左側![]()
右側![]()
和装の時は、親族メインに少しだけ会場を周りました。というのも、同年齢のゲストは、何も言わなくても前に来てくれて、写真を撮ってくれるけど、親族はやっぱり前に来ないし、衣装についても、どちらかと言えばカラードレスよりも和装が好きみたいで、旦那の親族の方にも、「着物姿も見たいなぁ」なんてチラっと言われていたからです。
だからか、ものすごく親族が喜んでくれて、和装をほめてくれて、やっぱり着てよかったと実感しました
そして、旦那の中学・高校の友人達が、全国的に?!有名な校歌を熱唱
偶然だけど、高校が隣だったのも何かの縁やね。
最後に、親しい友人2名と、私の恩人1名から暖かいメッセージを頂きました。
そして、両親への手紙
緊張したけど、泣かずに読めたっ


ほんっとに、驚いたみたいで、両家の母親ともビックリ嬉しい顔をしてくれました

あっという間の、ステキな時間でした



