2009年11月25日(水)~27日(金)の2泊3日で、3度目の韓国へ行ってきた訳ですが、今回は数年前にできたばかりの、「ヨジュアウトレット」へ行ってみることをスケジュールに盛り込んでいました
はじめは、オプショナルツアーで行こうとは思ってはいたものの、高いし、滞在時間は微妙やし・・・ってことで、自力で行ってみることにしたんですが・・・本当に情報が少ない
テキストベースでの行きかたはあるんやけど、やっぱりイメージ付きが欲しい
という訳で、作っちゃいました。これで、みんなも行けると思う
ぜひ、参考にしてください~~~~~。
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私達は、明洞エリアのホテルに宿泊していたので、明洞地下鉄から、ヨジュプレミアムアウトレットまでの行き方を紹介します。ハングルの知識は一切不要ですので、ご安心を!
<行き方>
明洞駅からブルーラインに乗り、東大門歴史文化公園(Dongdaemun History& Culture Park)まで行き、グリーンラインに乗り換えて、江辺(Gangbyeon)まで行きます。東ソウルバスターミナルから、驪州行きのバスに乗り、着いたら、タクシーのおっちゃんに「ヨジュプレミアムアウトレット」と告げます。
※江南(カンナム)バスターミナルからも驪州行きバスは出ていますが、今回は東ソウルバスターミナルからの紹介です。江南エリアのホテルにお泊りの方は、江南バスターミナル をご利用ください。
<画像付き説明>
地下鉄の駅に降りたら、この写真のようなものを探してください。
これが、切符券売機です。
親切なことに、画面下部に「日本語」と書かれているので、タッチしてください。
そうすると、下の画面のように、日本語に切り替わります。
そして、オレンジ色の「1回用」というのを押します。
※一番左の交通カードチャージは後ほど説明します。
行き先の駅名が、英語でずらりと並びます。
日本の電車と同じように、乗り換え地点の駅名ではなく、目的地の駅名で切符を購入します。
目的地は、東ソウルバスターミナルがある、「江辺」です。
「江辺」は、英語で記述すると、Gangbyeon。
なので、画面右部から、「E~G」をタッチし、画面から「Gangbyeon」を探し、タッチしてください。
すると、画面が切り替わります。
必要な枚数を選択してください。大人2名なら、「一般の2枚」をタッチします。
すると、運賃が表示されます。
【注意】画面は2000ウォンとなっていますが、明洞から江辺までの正確な金額は、一人1100ウォンなので、二人で2200ウォンです。
保証金というのは、日本では聞きなれませんが、海外(アジア?)の地下鉄では、ごく一般的なのことです。1回使い切りの切符であっても、チャージ式を取っています。なので、切符をレンタルする、リサイクルする、使いまわすということから、保証金を支払い、目的地で返金される仕組みです。
では、表示された金額のお金を入れます。
すると、カードが出てきます。
では改札へ。チャージ式なので、軽くタッチし、「ピッ」と鳴ったら通ってください。
では、ブルーラインの乗り場に行ってください。
至るところに、カラフルなラインがひかれているので、問題なくいけると思います。
ただ、少し難しいのが、ブルーラインは分かったけど、どちらの方面へ進む電車に乗ればいいのか?ということです。こればっかりは、それぞれ利用する改札や階段が違うので、右や左!という訳にはいきません
日本と同じように、進む方向にある主要な駅名が書いてあるので、手持ちの路線図を見ながら、どちらの方向に乗ればいいのかを確認してから乗ってください。
明洞の地下鉄構内の風景です。
ドアの上に、ブルーのラインがあるのがわかりますか?
これは、この構内がブルーラインであることをさしています。
そして、ここから2駅目の、東大門歴史文化公園(Dongdaemun History& Culture Park)で降りてください。人の流れに身を任せて階段を上がると、やはり至るところに乗り換え案内が表示されています。グリーンラインの矢印の方向にひたすら歩いてください。ほんっとに問題なく乗り換えられます。
またここでも、進む方向の電車を確認してください。
どうしても分からなければ、そこら辺にあるいている人に、路線図を見せて指をさせば、何とかなります。
そして、乗り換えてから9駅目にあたる、江辺(Gangbyeon)まで行きます。
江辺についたら、だいたい係員の人が、観光客だと見抜いて、無言でこの機械を指差ししてくれます。
これが、保証金を返してくれる機械です。
何も考えず、切符(カード)を入れてください。
すると、500ウォン返ってきますので。
江辺の改札を出ると、おそらく左右に出るところがあったかと思うんですが、明らかに大通りに出る入り口を出てください。江辺駅を出てすぐ見える光景が↓これなので、すぐわかります。明らかに大通りです!
で、目の前に見えているビルこそが、東ソウルバスターミナルです。
近いでしょ?(笑)横断歩道を渡るだけです。
東ソウルバスターミナルを入るとこんな風景です。
斜め左に視線をやると、バスチケットの窓口があります。
どの窓口に行ってもいいですが、15番の窓口のちょうど上に・・・
ヨジュ(驪州)、Yeoju W4,900 と書いてあります。
窓口の人に、「ヨジュ ツー」と言いましょう。
通じますw
支払いの金額だけチェックしてください。
一人だと4900、二人だと9800です。
バスチケットには、バスの発車時刻と、乗り場の番号が書かれています。
だいたい、30分に1本は出てるので、バスターミナルで待ちぼうけくらうことはありません。
乗り場までも簡単です。
分からなければ、チケットに書かれているバス乗り場の番号を指差して、「どこ?」と聞きましょう。
日本語でも、言いたいことは伝わりますので。←こんなんでも行けるので大丈夫ですww
ここで寝てしまってください。勝手につれてってくれます。
だいたい1時間20分。終点なので、心配ないです。
途中まで何もなくて不安になるし、どこ連れて行かれるの。。。という感じもするけど。
1時間を越すころに、街が見えてきます。
着いたら、運転手さんに、「タクシー」と言ったら、指差してくれます。
ここも出口がここくらいしかないので、すぐわかります。
こんなドア。
目の前にタクシーが並んでますので、乗ってください。
んで、「ヨジュプレミアムアウトレット」と言えばOK。
だいたい、1万ウォンです。
このバスターミナルから、市バスに乗っていく方法もありますが、これはさすがにややこしいので、不安な方はやめたほうがいいです。タクシーに乗っても、ボられることはまずないし、ここまで公共の乗り物で来ただけで、十分安上がりなので。
で、ヨジュプレミアムアウトレットに到着します
帰りは、ヨジュプレミアムアウトレットのインフォメーションの人に「タクシープリーズ」と呼んでもらい、目的地は「バスターミナル」といいます。行きにも来た同じバスターミナルの切符売り場で、今度は、「イーストソウル ツー」と言えば大丈夫。心配なら、行きのバスチケットに東ソウルと書かれているので、見せましょう。
どうでしたか?
いけそうでしょ?
【おまけ】
この記事の最初の方で、地下鉄の切符を買う画像があります。その時、一番右のオレンジ色の交通カードチャージについては後で書きますと書いていたのですが、わかりますか?その説明をします。
これは、「T-MONEY」といって、ピタパやイコカ、スイカのようなもので、チャージ式になっています。
毎回切符を買うと、毎回金額や目的地を調べたり、毎回保証金を取られて、返してもらわなきゃだめなので、それが面倒な場合は、最初からチャージ式にしましょう。チャージ式だと、電車はもちろん、市バス、タクシーまでも対応しているので、便利ですよ!
おわり。
【参考サイト】
ソウル地下鉄路線図・・・http://www.konest.com/data/subway_all.html

























