新神戸から、のぞみ95号に乗車して、まずは小倉へ
旅の定番、駅弁
小倉に着いたら、すぐに【門司港】へ向かいました。門司港では、2009年4月末に運行を開始したばかりの、「門司港レトロ観光列車
」に乗り、関門海峡を眺めながら、海沿いの景色を堪能
この列車が走る線路は、つい最近まで、石炭やセメントを運ぶために使用されていたそうです。到着地点である、関門海峡めかり駅では、門司港と下関を結ぶ、関門海峡が綺麗に見えます。
門司に住む方の人柄なのか、観光地だという自覚なのか分からないのですが、列車に乗っていると、街行く人や、線路沿いで働く人々がみな、にこやかに手を振ってくれるんです。すごく暖かい街なんだなぁと実感しました。
それから、趣のある【門司港駅】。
手直しされているとはいえ、切符売り場や、休憩室など、全部昔ながらの表記になっていて、それだけで見ごたえがある駅です
あとは、旧大阪商船と旧文字三井倶楽部や、恋人たちのメッカ(笑)らしい、ブルーウィングもじを見学。こういうのを見ると、ほんとに港町って、似てるなぁって印象。ハーバーランドで、毎日見てるもんね。横浜も似てるし。
んでもって、これは、欠かせない、地ビール
泡しか飲んでません
そして、フク(フグの事を、フクといいます。)の唐揚げを買い、黒川紀章氏が設計した、【門司港レトロ展望台】へ。関門海峡はもちろん、巌流島も見ることができました。
門司港を離れて、次は、【太宰府天満宮】へ。
さすが学問の神様とあって、絵馬には、○○合格とか、必勝とか書かれてました。みんな、受かるといいね
それから、焼き物の「伊万里」へ
伊万里焼の焼き場と、その家族の生活と、大自然とが見事に融合して、めちゃくちゃ風情のある街並みでした。流れる川や、トイレにまで、伊万里焼が自然と飾られていて、素敵でした。
そしてそして、今日のお宿である、長崎の上の方に位置する、平戸へ。
宿泊する宿は、かなり老舗の大型旅館なせいか、つっこみどころが満載
まず、19時からの夕食では、ブリの解体ショーと、従業員の手作りによるショーがあるということで、ある意味期待し、20分も前から宴会場に乗り込み、最前列をゲット。こういう大宴会場での夕食も、国内旅って感じで、楽しいよね!
19時を待たずして、みんな食事をはじめました
。なかなかのボリュームです。
ブリの解体ショーを、今か今かと待ち望む・・・けど、なかなか始まらない
どうしたのかなぁと思っていたら、ステージに、責任者の方と料理長らしき方2人が現れ・・・
「ブリの解体ショーを予定しておりましたが、急な天候の変化もあってか・・・・ブリが死んでしまいました!大変申し訳ございません!!!!」
と深々と頭を下げ・・・。
場内は、失笑の嵐。
面白すぎて笑いが止まりません。
シュールすぎるって。
続いて、進行役のおじさんが出てきて、どんなショーがあるか説明をする前座が始まり、いよいよスタートって時に、そのおじさんが歌いだしました。
お前が歌うんかいっ![]()
というベタな突っ込みしか出てきませんでした。
その後、従業員による素敵なショーを堪能させていただきました。
そして旅館にあった、ゲームセンター
この台に何も乗ってないって、致命的じゃない
あぁ、楽しい。ある意味。
でもでも、温泉はめっちゃよかったです
露天では、ホタルも飛んでて綺麗だったなぁ
夜中、お友達発見。
二日目へ続く。










