友達に誘われて、占いに行ってきた
しかも、2箇所のはしご(笑)占いなんて、ほんと何年ぶりやろ。
誘われなかったら行ってなかったかもしれないけど、逆にそういう精神状態(藁をもすがる思い)じゃなかったことは、良かったかもしれないと思ってて。で、すごく、考えされられたというか、色々と感じるところがあったので、占いの結果?はひとまず置いておいて、ちょっと全体的な感想を。
「占い」と聞くと、まるで信憑性がなく、女性のお遊び、ましてや自分の事を全く知らない他人に、何でアドバイスをされなきゃあかんねんみたいな、そんなイメージを持ってる人が多いと思う
事実、私もどちらかといえばかなり疑い深い性格で、占いへ行くということは、少なくとも何かしらの悩みを持って行くわけで・・・それがましてや20代そこらの若い子だったら、9割以上が恋愛の相談だなんて事は容易に検討がつくし、30代後半くらいだったら、離婚や子どもの教育問題、男性だったら仕事。そこから、ある程度聞き出せば、背中を押して欲しいだけのために占いへ行く人へのアドバイスなら、慣れでしょう。って思う部分も少なからずある訳です。
でも俗に言う、「占い」というのは、血液型占いや、星座占いなど、既に「信憑性が低い」とされているものを始め、タロット・風水・四柱推命・姓名判断・易・占術・みたいに、遠い昔から学問として取り入れられて、莫大な資料の中から統計をとっていて、かなり信憑性が高いといわれているものもある訳です。
例えば、「手相
」というフレーズを辞書で調べてみても、「その人の運勢などを表すとされる手の形相」と書かれているだけに、手相にはその人の運命が出る(可能性が高い)ということは、周知の事実であるわけです。
ましてや、世界的に有名な投資家だったり、大企業の社長や役員、有名人・・・いわゆる「成功者」と言われている人には、必ずと言っていいほど、専属の「先生」がいて、ほとんどの人が改名をしているという事実を、知らない人も多い。
じゃそういう人は、占いを鵜呑みにしているのかな?
決してそうではないと思う。
そうではなく、「うまく取り入れている」という感覚なのだと思う。
間違いなく、今日はたこ焼きにするか、お好み焼きするか。この人と付き合うべきかそうでないか。そんな相談ではないでしょう。そういう人は、何億ってお金を動かすか動かすまいか、そんなレベルの話をしているはずなんです。そんなでっかい話を人に意見を乞おうなんて、私みたいな一般人の脳みそでは、到底理解できないけど、逆に、世間に影響を与える人だからこその発想なのかもしれない。ゆとりがあるのかな。ただ、そんな才能のある人が、活用する・利用するには、何かがあるんだろうね。
頭ごなしに否定するでもなく、全てを受け入れるでもない。そういう学問的な、所謂占いというものが、及ぼす影響力というものを、身近で見て知っている、または感じている。
成功者は成功者に話を聞く。
ベンツを持ってない人に、「ベンツってどうやって買うの?」なんて話はしないし、仕事で生き生きしていない人に、「いい仕事ない?」って聞かない訳か。
つまり身近にいる成功者が、取り入れている、「秘訣」なのではないか。
事実、私の実家は自営業で、現在は2店舗の現存店舗と、3箇所の不動産物件がある(私物かどうかは別として)。そして滅多にないけど、土地を買ったり、売ったり、建物を壊したり建てたり・・・そんな時には必ず、時期や方角を見てもらう。依頼する設計事務所がある方角や、社長さんの名前なども考慮する。
だから、どうなんだって話。
たぶん、何でもない話。
「知ってる」から取り入れたって話。
見てもらったからって、全てがいい方向に進むと保障されたわけでもない。
でも、お金を投資する。
全く信じようとしない私に、父が言ったのは、
「見てもらって、悪い方向に進んだことはない」。
あぁ、なるほど。
そういう感覚なんだ。
うちは決して、成功者・・・には入らないとは思うけど、少なくとも成功者に近づこうとしたのは確か。なるほど、なるほど。
「悪い方向に進んだことはない。」
それは、「憶」という大きな額や、物事を動かすという場面に直面した人だけが発することができるリアルな感想なんだろう。
そう思うと、この世界も奥が深いなぁって思うし、そういう仕事に携われている人は、ある意味・・・幸せというか、ある種の使命感的なものを持っているのかとさえ感じた。
こういう職業は、生まれながらにして説明できないような能力を持ち合わせた人でない限り、相当な努力が必要な職種のひとつだと思う。きっと、過去に自分が誰かにアドバイスをうけ、感動し、私も誰かにアドバイスができるなら、あえて通らなくてもいい茨の道の回避策を提案できるなら、そして感謝され、その人の人生の思い出として刻まれるならって。
すごいよなぁ![]()
ま、そんな事を考えながら、友人に連れられる形で、2店舗もはしごしたわけです。
で。
感想
もうよくない?(笑)
ま、簡単に書くと、1件目は「手相」。2件目は「姓名判断」。
と言っても、両方とも母親がある程度見れるので、わざわざ見てもらわなくても、だいたいの事は知ってる。つまり若干、いじわるな客でした。ってか、そういう性格なのも、手相でバレバレなんだろうけどww
だから、バッリバリの恋愛相談をして、「えーーそうなんですか
」「どうしよう
」って言いながらも、とっても幸せそうな友達を尻目に、私はごくごくごくごく冷静に・・・
「あぁ、やっぱりそうですか。」
「そうですよね」
「ですよね」
「なるほどね」
ズバリ言われても、「当たってる~」なんてヤボなことはいいません。
若干ニヤけるけど。そういう性格なんで![]()
そんな感じでした(笑)
どんなんやねん![]()
いや、だいたい、手相見られた時と、名前(字画)見られたときは、一瞬相手がひるんだようにみえるんです。「ほぉ」というか、「へぇ」というか、珍しい。。。とまではいかずとも、それに近い感じなんでしょう。きっと。
まぁ、手相に関しては、もって生まれた運勢と、環境とを合わせて日々変わるもんやから、あんまり気にはしてないけど・・・。怖いくらい出るもんやね。ほんであと、名前・・・っていうか、総画ね。これは考えなあかんのかな。
まっ、結局は、自分のことを決めるのは自分やし。
参考にします。
単純に、また数ヶ月後行こうと思える店でした。
ちゃんちゃん。