友人の結婚披露パーティに参加するために、京都まで行ってきました
桜が満開の鴨川です
会場は、京都大学の時計台記念館内にある、「La Tour(ラ・トゥール)
」という、フレンチレストラン
さて、私は、新郎とも新婦とも仲良くさしてもらっているのですが、二人とも、同年代の友達としては、本当に尊敬できる人なのです
新郎は、若くして独立。滋賀県立大学で学んだ環境学を生かし、うまくビジネスと仕組みを取り入れることで、単に手を差し伸べるだけのボランティアではなく、継続的に活動を行うことにより、世界的に問題である飢餓や、伐採問題を根底からなくしていける可能性を生める人であり、そして人と人との繋がりを何よりも大切に重んじる若きリーダーです。
そして、新婦は、「京都大学」を卒業。フランスに約2年間留学をし、ペラペラになって帰国。さらに、ワイン好きが高じてワインエキスパートの資格を取得。今は、独立をして、フランス料理を学ぶ、コックさんに、フランス語とワインを教える先生なんです。
そんな二人が、ついに結婚した訳なのですが、パーティ会場に入るなり、その二人の「おもてなしの心」がひしひしと伝わるような、料理がずらりと並び、圧巻でございました![]()
なので、二人の写真より先に、料理のご紹介
<冷製料理>から、「桜海老と菜の花のキッシュ」と「塚原産筍と蛍烏賊のジュレ 木の芽の香り」
「丹波地鶏とフォアグラと九条葱のプレッセ」と「ホワイトアスパラムースとサーモンの燻製 春野菜の菜園風 オレンジの香り」
他に、「丹後網野で獲れた鮮魚の炙り 丹波園部の野菜を添えて」「昔懐かしいルヴェ・ソン・ヴェールの「リヨン風サラダ」」「チーズ各種」があり、「パルマ産骨付き生ハム」。
どれもこれも、ほんっとに美味しい
そして、これが最高
<温製料理>から、「オマール海老のポワレ 春キャベツを添えて」
生きてんねん、ピクピクしとんね~~~~ん
「超豪快!カジキ鮪のロティ お好みソースで」と「京都もち豚背肉のグリエ スパイス香る木の実のリゾットを添えて」
他に、「桜鯛のポシェ 桜の花のソース」「特選牛フィレ肉のロティ 編笠茸のソース アスパラを添えて」「昔懐かしいヴェ・ソン・ヴェールの「茄子と挽肉のチーズグラタン」」「手打ちパスタ(パセリ風味のずわい蟹のキタッラ)」などもズラリ
もうぅ、味も見た目も、量もハンパない
下鼓打ちまくり
伝わるかなぁ、この豪華さ![]()
こだわりぬいた食材に、ほんっとに、二人の思いを感じました![]()
で、本題ですが、恒例のケーキカット・・・ではなく、ケーキサイン
で、おなじみのファーストバイト
これ、今まで何回見たやろう
なんでやるんやろって思うけど、なかったらなかったで、スッキリしないよね
出し物での、
「お互いにこれだけは辞めて欲しいことは
」に対しての、回答。
「ありません」だってば、も~
ってか、街中で歌うのやめようね~。
じ~~~~んときました
いや、残念。
これは、ホッペにチュ
なのでした。
ってか、構えるカメラマンが怖い
楽しい時間もあっという間で、退場のお時間
お二人さん、本日は本当におめでとうございました
可愛い![]()
好き![]()

















めちゃ可愛い、メルヘンや















