グランドキャニオンに行くには、基本的にバスかセスナになる訳ですが、バスは5時間もかかってしまう。セスナだと5~6人なので生きた心地がしない・・・。というコトで、少し高めでしたが、「シーニック航空の小型飛行機」にしました。
安心できるポイントとしては、
■宮内庁が選らんだ航空会社。
■米国連邦運輸局からFAA-121を得て運行している。
※日本航空や全日空などと同じ安全基準の運行免許。
■気象レーダー搭載。
■プロペラとエンジンが2つの双発機。
■下界の景色がよく見える高翼型。
■パイロットが2名。
■下界の景色に合わせた機内放送を世界各国の言語で流す。
■日本語スタッフが常駐していてJCBも使える。
こんなもんかな?あ、決してまわし者ではございません![]()
とは言うものの、小型飛行機な訳で、結構揺れます。私はすぐに慣れて、エアポケットでも笑ってましたが、妹はものすごく嫌な顔をしていて、後ろのお父さんは吐いちゃってました![]()
でも、景色はもんっのすごいね。
飛行機にしてよかったぁって本当に思った。
で、到着してからまずランチ。
このツアー何度目かの人に「マズイよ」って聞かされてたけど、少し良くなったらしく、まぁまぁ食べれた。
ソフトクリーム作れたのが嬉しかったな
そしてそして、ついに、夢にまで見た、グランドキャニオンに立つ
壮大な景色、断崖絶壁!!!自然の驚異というか、何というか、とにかく素晴らしかったです。
小型飛行機に乗ってきただけあるよ!
グラキャニは、富士山で言うと、5合目あたりの標高。なので、張り切って歩くと、しんどい![]()
ついうっかりテンションあがって、早歩きしてしまい、はぁはぁ言ってた![]()
そういえば、グラキャニでは、年間12人程度の方が亡くなっているそうで・・・。内10名は自殺だそうです。残りの2名ほどは不慮な事故で、特に去年は日本人の方が2名滑落したそうです。確かに、ロープがないところがあったりして、結構怖いんですよね。
自然を十分満喫した後は、ラスベガスに戻り、お着替えをして、ショーへ。
今日は、【LE REVE】という水のショー。水のショーというば、本当は【O】を見たかったんやけどこの期間中は、メンテナンスでお休み中やった。だから、シルクドソレイユではないけど、同じ演出家(フランコドラゴーヌ)の作品であったこのショーを見るコトに。
まずホールに入って、びっくり。ど真ん中にプールがあって、その周りをシートが囲んでる。しかもプールと座席の距離が近いっ!!私らの座席は前から3列目。いいねっ。
ラスベガスのショーは、まず盛り上げる為に前座というものがある。ここで、イジられるのは世界共通「ハゲ」。とりあえず、「ハゲ」な人はラスベガスショーではオイシイです。
そして22:30。ショーの開始。
見事!!
って、それしか言えないってば(笑)
なんか、すごすぎて、口が開きっぱ。
そんなに水ん中入ってて大丈夫?とか心配する(笑)それに、水の中にある機械が、動きまくって舞台が移動したりするんやけど、席も近かったし、ビックリしっぱなしの2時間でした。
