犬の膿皮症、ブドウ球菌過敏症 -3ページ目

犬の膿皮症、ブドウ球菌過敏症

犬の膿皮症は、犬が患う皮膚病の中では比較的多く見られる皮膚疾患です。ミニチュア・ダックスフント、ミニチュア・ピンシャー、シーズー、ジャーマン・シェパード・ドッグ、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリバーなどの犬種は、膿皮症に掛かりやすいと言われています。

犬が膿皮症になると、皮膚の細菌が増殖するに従って、徐々に痒みが強くなっていきます。

そのため、何度も痒そうに体を舐めたり掻いたりを繰り返すようになります。

犬が痒そうにしている患部の皮膚は、赤くなったり、小さな発疹がいくつも見られるようになります。

ひどくなると、傷やかさぶたができたり、脱毛を起こして黒ずみができる場合もあります。

また、何度も皮膚を掻き毟る事で皮膚が傷付くと、皮下や毛穴の奥へと細菌が侵入しやすくなるため、化膿して膿が出るようになったり、別の細菌による二次感染(混合感染)を起こす事もあります。

症状は、顔、首、指の間、足の付け根、お腹、陰部周辺など、汚れが溜まりやすい場所に生じやすい傾向にあります。

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