【DIVE IN ANOTHER(ダイブ イン アナザー)】
第0夜 ショウカイ


——マエオキ

初めましても、こんにちわの人も、どうもさ♪
灰人は密かに元気(笑)←wW
『DIVE IN ANOTHER』
という話をちょっくら書いたんで、軽い気持ちで読んでもらえると嬉しいさぁ(*^ω^*)
とりあえず、あらすじをどうぞ☆


——アラスジ

20XX年の近未来。
『ディア ワールド』
そう呼ばれたパソコンを使う、フルダイブ機能を搭載した体感型オンラインゲームが今、多くの人に楽しまれていた。
基本は、漫画やアニメ、小説のストーリーが多種多彩に、ダウンロード式で楽しめる。無課金、課金でアイテムも多数あった。もちろん、ブログなどのコミュニティも完備されている。プレイ中、同じシーンをプレイしているアバターで、協力OKとなっているプレイヤーが居れば、承認後に何人でも協力可能だ。
体験するストーリーは、原作が基本。しかし、開発元が無承認のオリジナルキャラクターが出現し、オリジナルストーリーを作り出していた。しかも、電子信号を直接脳に送っている為、軽減はされているものの、ゲーム中の怪我が身体に影響をきたしたケースも現れている。けれど、この二点は改善される事もなく、現在に至る。
中心的な主人公の"灰人"は、ある漫画の熱狂的なファンで、他のストーリーを体験しながら、その配信開始を待っていた。物語の始まりは、その配信スタートからである。その漫画は《D.Gray-man》
灰人は、コミュニティで知り合った"お豆ちゃんwW"や"氷室"、"ビット"と共に、このディア ワールドと呼ばれるオンラインゲームを楽しんでいるのだ。
しかし、それは突如として塗り替えられる。
ストーリーをプレイ中に、強制召集をされたプレイヤー達。そこに現れたのは、"ガーゴイル"と名乗るゲームの開発者だった。そして、ゲームから出たいのであれば誰かひとりでも、自分を見つけるか、ストーリーのどれか一つのエンディングを見ろっと告げる。無理に出ようとしたり、プレイ中に倒されたら本当に死亡するとガーゴイルは告げた。
そう《本当の"死"のゲーム》と呼ばれるストーリーが、幕を開けたのだ…——


——アトガキ

ようは、漫画の中に入りたいって事さ♪←おいおいwW
オリジナルストーリーを入れて、D灰・復活を中心に、時々…鋼…といった感じでいこうと思ってるさ☆
夢小説だから多少の事は多目に見てくれさ…あと、どっかの小説と似てるのも多目に…((汗))

…て事で、読んで簡単な感想を聞かせてもらえると嬉しいさぁ
『面白い』のか『つまらない』のか…(汗)

んじゃ、よろしくさ♪(*^皿^*)