※ゲーム&夢小説とは別物と考えてください。
【カップリングパーティー】外伝
帰りの汽車にて…——
ミカあっ!
アレン:どうかしましたか?
リナリー:忘れ物でもしたの?
ラビ:お前ら忘れっぽいもんなぁ(笑)
ガブミカうっさいっ!(怒)
ガブ:・・・はぁ…
ミカ:…まったく…今じゃほとんど、忘れなくなっただろうが
ラビ:あはは…悪かったさぁ…(笑)
ミカ:そうじゃなくてさぁ。お前ら、せっかくの休日だったのに、なんで来たんだ?…心配って、なんだよ…?
アレン:あ…いや…(汗)
アレン神田ラビ:(言えない…変な虫がつかないか心配だったなんて…(汗))
ミカ:ん?どうしたんだ?
ガブ:うん、ミカエル。深く考えるな(汗)
ミカ:は?
リナリー:いいじゃない、そんな細かい事は…それに、私達が来てよかったでしょ?…アクマが出た訳だし(微笑)
ミカ:まぁ…そうだけど…(なんか隠してる?)
ガブ:アクマの実現には驚いたけどさ、僕らだって意外と楽しい休日になったぜ(笑)
アレン:僕もですよ(苦笑)
ラビ:それに、お前の友達に会えたから、一石二鳥さぁ♪(汗)
ミカ:そういうもんか?
首をかしげるミカエルを横目に、神田が小さく呟いた。
神田:…楽しけりゃ、それでいいだろうが…
帰って来た教団内にて…—
コムイどうしたんだい!?その腕はっ!?(汗)
リナリー:アクマの能力から逃れる為に、折ったそうよ
ミカ:左の腕なら他に影響が出ないと思ってな
コムイ:エクソシストが六人いながら…そんな怪我を…余程、手強いアクマだったんだね(汗)
ラビ:俺らがついていながら、ミカエルだけに怪我をさせちまって、申し訳ないさぁ
アレン:…すいませんでした…
神田ガブ:・・・・・。
コムイ:君達を攻めている訳じゃないよ。こうして無事に帰って来てくれただけで十分だ(苦笑)
リナリー:兄さん…
コムイ:それに、今回は収穫もあっただろ?…サポーターになってくれる人が現れた。…前向きに行こうじゃないか(笑)
ミカ:…やっぱ、そだよな…室長からも、もっと言ってくれよ。コイツら、僕の腕の事、気にしすぎなんだぜ?
コムイ:あはは…(笑)それだけ君の事が、気に入ってるって事だよ(微笑)
ミカ:は?(キョトン)
ガブ:…一言よけいだぜ…(嫌いじゃない事は確かだけどな)
ラビ:あっ、そいやぁ…医務室に行かないとさぁ…
コムイ:あぁ、そうだね。医療班に左腕を見てもらって、早く直してもらわないと…任務には出せないなぁ…(微笑)
ミカはぁ!?左腕なんだから任務には行けるって!
神田:ハンッ、それでミスされたらたまんねぇからなぁ。さっさと直せ
コムイ:神田くんのゆう通りだよぉ♪これぞ、愛のムチってやつぅ?(笑)
ミカ:・・・・ふんっ!
こうして、ミカエルはしばらくの間、任務には出させてもらえなかったのでした。
『お気に入り』END