※ゲーム&夢小説とは別物と考えてください。
【カップリングパーティー】続き④
着替えの為、女性だけ…——
リナリー:すっごく、似合ってるわよ!
ミカ:そ、そうかな?…変じゃない?
リナリー:全然、可愛いわよ(微笑)
ミカ:ありがと、リナリー(にっ)
部屋の外で待機中…——
ガブ:まったく、女の着替えは、なげぇぜ…まっ、遅れた1番の原因はミカのワガママだけど…
ミカエルの説得で遅れて着替えたのだが、女性陣はまだのようだ。扉の横に寄りかかって待っていると、女性陣が出てくる。
リナリー:待たせてごめんね、ガブリエル
ガブ:いや、謝んのは先に待ってる奴らに……え?ミカエル?(汗)
ミカ:んだよ、あんま見んなっ
ガブ:あっ、いや(汗)…実際に着て見ると、雰囲気も変わんだなって…似合ってるぜ(笑)
ミカ:そ、そうか///
リナリー:ふふ…よかったわね(笑)…それじゃ、みんなにも見せに行きましょ?きっと、驚くわ
他の一同が居る部屋…—
リナリー:みんな、お待たせ(微笑)
アレン:わぁ、リナリーもガブリエルも素敵ですねぇ(微笑)…特にガブリエルのスーツ、初めて見ましたけど、きまってますね(にこり)
ガブ:ありがと(微笑)…おい、ミカエル。…早く入って来いよっ
ミカ:わ、わかってるよっ(汗)
扉の影からおずおずと出るミカエル。まだ、恥ずかしいようだ。しかし、ドレスアップしたミカエルを見た一同は、すごく似合っている事に驚く。
ラビ・ディック:おぉ!
神田:・・・やっぱ、女だな
アレン:ミカエル、見違えましたね!とってもお似合いです(微笑)
ミカ:そ、そう?
アレン:はい、とっても可愛いです(にこり)
ミカ:ありがとっ///
ラビ:(出た…天然タラシ…(汗))
ディック:エンジェルちゃぁん!やっぱり君は美しいっ!これでモテないなんて、世間が可笑しいぜ(笑)
ミカ:おいおい、大袈裟だって(苦笑)
ラビ:そうでもないさぁ。お前、少しは自信持てよ…てか、男を警戒してくれ…(汗)
神田:バカウサギの言う通りだぜ。お前、言い寄ってくる男には気を付けやがれ…特に今日のパーティーはな…
ミカ:なんだよ、神田まで(びっくり)
ガブ:お前の事、心配してんだよ…みんな。今日のパーティーは恋人探しだからな…集中して狙われるかも知れねぇから、僕らから離れるなって事
神田:黙れ、カブ野郎
ガブ:カブじゃねぇ!ガブリエルだ(怒)…この蕎麦野郎…!
神田:ハンッ、カブ野郎はカブでも食ってろっ!(怒)
リナリー:まぁまぁ(汗)
アレン:また、喧嘩してますね(汗)…僕より多い気がします…(苦笑)
なんだかんだで時は過ぎ、パーティーの時間が迫って来ました。そして、迎えの馬車に向かう最中…——
ラビ:ミカエルは、なに着ても似合うさ。可愛いぜ(にっ)
ミカ:え?///…あ…ありがとっ////
プレイボーイばかり居るような、という事は置いといて。ディックの知り合いが主催のパーティーに、やって来た一同。心配は、現実のモノとなりました。
『やっぱ、女の子です』END