※ゲーム&夢小説とは別物と考えてください。
【カップリングパーティー】続き③
同じ部屋にて…——
ミカ:んなもん、着ねぇ!
リナリー:でも、ドレスアップしていかないと、会場に入れないわよ?きっと…
ミカ:だって、可笑しいだろ!?アレンと神田は着替えないじゃん!
ガブ:観念しろ、ミカ。アイツらは普段着が正装なんだよ。特にアレンのは問題なし
リナリー:神田はネクタイをちゃんとつければ大丈夫なのよ
ミカ:だからってっ!(汗)
ガブ:うん、お前の言いたい事はわかってるぜ。なんで、こんなにヒラヒラで派手なんだって思ってんだろ?
ミカ:わかってんなら止めろっ!(怒)
ガブ:いや、お前…パーティーなら正装だろ…行くって決めたんだから着ろよ(汗)…てか、参加するのに何で行く気だったんだよ
ミカ:え?…普通に、この服でだけど…?
ガブ:おいおい、それはダメだろ(汗)こんなん常識だろ?ちゃんとドレスアップしやがれ
ミカ:うぅ…絶対に…イヤだぁー!!
そんなやりとりをやっていた時、他の一同は…—
さっさと準備が出来てしまったので、別室に来ていた。
アレン:そういえばディックさん?ミカエルと友達になった経緯ってなんだったんですか?…任務で助けたのが出会いだと聞きましたけど…
ディック:あぁそうだよ(笑)彼女が天使のように現れ、危機的状況だった俺を助けてくれたのさ(微笑)
神田:フンッ…それでエンジェルかよ…
アレン:…あ…僕ってまだ、二人の対アクマ武器、見た事ありません(汗)…そんなに天使みたいなんですか?
ディック:そりゃもうっ!美しかったぜ♪
ラビ:はいはい、わかったから友達になった経緯を話すさ
アレン:(なんだか、ラビの機嫌が悪くなって来ましたね(汗))
ディック:こりゃ失敬。えぇっと、助けられた後、アクマの話を聞いて…使用人だと知らされて…えっとっ(汗)…あ…これは出会いの続きか(苦笑)
どうやら、使用人の事件は、相当なダメージを与えていたようだ。
アレン:あの…大丈夫ですか…?(汗)
ディック:あ、あぁ。心配かけてすまない(苦笑)…それにしても、君達、教団の人間は優しいなぁ…使用人がアクマだった事にショックを受けていた俺を、エンジェルちゃんが元気付けてくれたんだ。それが友達になった経緯だ(笑)
神田:アイツも相変わらず、甘ちゃんだな
ラビ:そこがいいとこなんだって
ディック:おっ、わかってるねぇ♪(笑)
ラビ:(お前とだけは意気投合したくないさぁ)
アレン:ぶっきらぼうなわりに、優しいんですよね(微笑)
ディック:そうなんだよぉ(笑)
そんな事を言われている本人は…——
ミカ:参加なんてしなきゃよかったっ!
早くも愚痴をこぼしていた。しかし、リナリーがそんなワガママを許すはずもなく、ドレスアップしたのでした。
『道理を突き通しましょう』END