「なんか、ミカエルが怒ってそうさ(汗)」
「ここまで来るのに、だいぶ、道があったからな(汗)…僕がアイツだったら、確実に怒ってるぜ…(汗)」
「じゃぁ、怒ってる事、確実さぁ(汗)」
「マジで、付き合わせて悪かった(汗)…アイツが怒ったら、蹴りが飛んでくるんだよな…」
「あれ、マジで痛いさぁ~(青ざめ)」
「手加減してんのに、あんなにいてぇの反則だぜ(青ざめ)」
ミカエルと再会した時に繰り出されるであろう、怒りの蹴りを想像し、青ざめるふたりであった。
それから、しばらく行った場所での事。
「ガブリエル…あれって…?」
「鳥の羽だな」
鳥の羽がそこらかしこに散らばっていた。それをたどって、羽の多い方へと向かう。
そこには…
「これって!(汗)」
「間違いないさぁ、幸せの鳥さ(汗)」
「僕らは、間に合わなかったんだな」
「そういう事さ…」
「あれ?…しろ、い、トリ…?」
死骸の中の真っ白な鳥…同じ種類のモノを…どこかで見たような気がした。
…亡くした記憶の中で…。
「ガブリエル?どうしたんさ?」
「白い鳥…手紙…うっ、…っ(汗)」
…見た事もない風景…どこなんだ?(汗)…木の家…?僕らが暮らしてたってのか?
頭を抱えて、しゃがみ込むガブリエル。
「大丈夫かっ!?(汗)」
「…っ(汗)」
クソッ、頭が割れる(汗)…いつアクマが出るかわかんねぇのに…急にこんなっ(汗)
「ガブリエル?…少し休むさ…?」
「いや…いい…先に進もう」
「ガブリエルっ!(汗)」
心配するラビをよそに、ガブリエルは歩き出した。