「あれ?ラビはガブリエルと一緒ですか?」



『どうせ、道の要り組が原因だろ?…僕んとこにも、一回来たぜ…コイツ』

「うっ(汗)」

「ラビ…お前…意外と方向音痴なのか?(汗)」

「そ、そんな事ないさぁ!ほら、行くさっ!(汗)」

そんなこんなで、アレンが見つけた洞窟の中へと進んでいく。
その移動中…

「それにしても、アレンは悪運強いさぁ(笑)」

「悪運ですか!?(汗)」

「悪運以外のなんだよ?」

『脆くなった床が抜けて、偶然、洞窟を見つけるなんてな』

「しかも、ファインダーでも見つけられなかったものさ」

「うぅ…なんでだろ?…誉められてる気がしません(汗)」

「まぁ、新しいもん見つけたんだ、自信持ってこうぜ」

「…はい…」

『それにしても、細い道がいくつもあるなぁ』

「確かになぁ」

「もしかすると、迷路みたいに、要り組んでるかもしれないさぁ」

「とりあえず、大きい道を進んでいくのがいいと思いますよ」

「だな」

『てか、ここの近くに遺跡があったよな?…そこと、どっかが繋がってるかもな…』

「たぶん遺跡にも、隠し通路があるさ」

「だから、見つけられなかったのかもな」

「アクマが居るかもしれませんし、慎重に進みましょう」



こうして、新たに発見された洞窟を進んでいくメンバー。

この先に何があるのだろうか。