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ポケモン映画2016『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』感想

2016映画の感想です。

最近 なかなか多忙で趣味にひたる時間なかったのですが、なんとか観ることができました!
(ブログにUPは遅くなりましたが、実は7月後半に観てました。)


個人的に、ここ最近のポケモン映画の中では一番好きかもしれない…。
純粋に、あたたかい雰囲気がよかったよ…。
むやみやたらと伝説ポケモンを配信しないのもよかった。
私自身、すごく純粋に楽しめました。

■映画が始まる前のサン・ムーン(新作)のあの懐かしい雰囲気の実写CM!それも相まって、子どものころの記憶や想いもよみがえってきた気がする。
ゲームだけじゃなくて(あくまでゲームは人と人とがコミュニケーションをとるためのツールであって)実際に山や海で遊ぶことが大事なんだよ~と伝えているような印象を受けました。本当、ありがとう…!(涙)うんうん…

あくまでゲームソフトやゲーム機は、子ども達のあそびの中に華をそえてくれるようなもの、というイメージがわきました。



■ボルケニオンがわりと現実的なところがよかったです。
「映画サトシ」っぽいセリフを言っているサトシに、「きれいごと言ってんじゃねぇ!」
リアルで正直なつっこみを入れてくれているのがよかった。


■そして…サトシ…!!サトシよかった…!!!ナチュラルに振り回されてた…!笑
いろんなサトシをありがとうございます!!

なんだか、“日常回が発展した”という話で嬉しかったです。

ストーリーに無理やり感がなくて、純粋にサトシたちのを活かそうっ!という気持ちが感じられたよ!(嬉嬉嬉)なんていうんだ…映画、というか、サトシ達の話の長編!!って感じだった。ありがとう。


*****

以下は個人的ツボポイントです。


■え…ちょっと……史上初じゃないですか。
“日常の洗濯シーン”!!!!!!ふつーーにパンツとか干しててびっくりした^p^
ちゃんと2枚あるんだ…。
10年以上ポケモン見てたけど、こういう普通お洗濯回は初めてな気がする。

■映画版の『XY&Z』!!!サトシの美声が響き渡って最高だった…!!!!!やっぱりサトシ様は圧巻。

バトルシーンがめちゃかっこいい。アニメシリーズ並みにかっこいい。
通常バトルが見ものだよね。XY(Z)編って…!!
これだけクオリティー高いバトルをありがとう。


■ボルケニオンとサトシがつながっちゃう展開がオイシすぎる。
なんかもう…、ふっつーーーにつながっててびっくりした。あれ、しんどいわ(笑)

サトシが「おなかいたい」って言ってたのがかわいかった。あのサトシでも痛いとか! 

セレナがサトシの服選んでたぞーーーーーーーー!!!!!!!(叫)
まさかのサトシの衣装チェンジ…!!感動しましたよ…!!てかセレナが選んだとか!!

つか、どーやって着替えた。

服の雰囲気みると、やっぱりセレナにとってサトシは紳士的なイメージなんだね。


■さらにさらに…セレナがサトシのいつもの服を縫ったぞーーーーーーーーー!!!!!!(二度目^p^)
え、え、え、あの服を取り繕う権限あるのママだけじゃなかったの!?/////
再びつくりなおしたの!?セレナがついにサトシの通常服の修復にまで手を出した…(生唾)
かなりの衝撃!

サトシの下着を干すわ、服を選んで買ってあげるわ、やぶけた服縫ってあげるわ…
セレナの、サトシへのさりげなーーーーーい愛情表現が凄まじかったです
キャラたちは、あえてなのか誰も触れてなかったけど、私にとってはかなーーーり強烈な出来事達でした…。


■超個人的ですが、

サトシが着替えたり、きちんと温泉シーンがあったり、ひっくり返ったり
サトシのサービスシーン(?)が多くてかなり嬉しかった!!
絶対スタッフさんわかってるなーと思った。


そりゃ…せっかくの温泉であのごっつい防護服、とかないもんね。なぜか水を含むと膨らんで破裂するという謎サービスシステム搭載。


■今更ですけど…
サトシのラフ着ってイイよね…。無防備で!!!!!

■それぞれ頭にピカチュウ、デデンネを頭にのせるサトシとユリーカが兄妹みたいで可愛かった。

いつも思うけど、カロス組の中じゃ、サトシとユリーカが一番感性や性格が似てる気がする。
もちろん最愛の兄はシトロンですけど、ユリーカにとって、もはやシトロンは「恋人」状態にわたしはみえます。(爆)


ユリーカにとってサトシって、年の離れたお兄さんにも見えるけど、「仲の良い親戚のおじさん」的にも見える(笑)。
いるじゃないですか、なぜか気軽に話せて、安心感があって、行動的でよく遊びに連れて行ってくれる…的なほどよい距離感の親戚のおじさん(笑)。


サトシがユリーカとおんなじ目線で、一緒に遊ぶシーン好き!!^//^
同じように無邪気に遊んでても、サトシはなぜか子どもっぽく見えないんだよなあ…。(もちろん一緒に楽しんでいるとは思うけど)
なんとなく、ユリーカをさりげなく守っている(保護者のような)雰囲気があるのよね…。



*****

工夫やちょいネタがふんだんに盛り込まれていて、ハートフルなストーリーだったな…。
全然あきなかった。

サトシ君をみていて、すごく楽しかった…;ω;

ちょっと印象的だったのが
敵が言っていた、「大切なものを失うと、人の心はこわれる」…ってことば。
リアルだなーと思った。


完成度の高い映画だったと思う!
冨岡様ありがとう!!!!!

いやぁ…繰り返しますが…サトシ君の衣装チェンジがよい。
見どころ多い映画だと思います!!^^

【ポケモンXY&Z感想】迷いの森…進化の夜明け!【第28話】

 『迷いの森』編の感想です。

(視聴直後に書いたものをもとに、後からまとめたものです。さりげなく2016年の映画やリーグのねたばれありますのでご注意を…)
(長文です)



世間一般の反応とは違うかもしれないけど…
サトシはたしかにセレナとのやりとりや、森で出会ったポケモンたちとの交流によって、自分の迷いを捨て、初心に帰ってがんばろう!と割り切りました。
(個人的に、まるでゲッコウガとヨリを戻すまでの過程…みたいな展開も盛り込まれてますよね 笑)
 
ですが、私にとっては「サトシが迷いを払う」ことだけがメインのようには感じられませんでした。
セレナ、シトロン、ユリーカをはじめとする
『カロス組が、サトシをどう見ているのか』が伝わってくる回だった…。



この回によって、私のXY観というか、サトシ観が定まってきた気がするよ…。
「まさか、こうくるかぁぁぁ!!」という…。

・まずはセレナちゃんについて!
サトシが今までにないくらいどん底に落ち込んでいても、「サトシもこんなに落ち込むことあるんだね…」

で は な く

「そんなのサトシじゃない!!!」

とブッタ切るセレナちゃん…!!!!!!!!爆


意外にも、セレナは包み込むタイプではなく、理想のサトシを追い求めるドリーマー(まさに)なんだな、と思いました。

そう。どこまでもサトシに『夢見る少女』なんだなあ…と。


試合やリーグ等での実況や応援中も、
「サトシなら絶対大丈夫」
「サトシならどんなときもあきらめない!」
「サトシはきっと…」の連呼!連呼!!


カロスリーグのショータ戦で、サトシがついに勝ちを決めたときの、セレナちゃんのあの熱のこもった表情が忘れられない。

それこそセレナちゃんの台詞はなかったけれど、『ああ…!そう!これが私の知ってるサトシ!これこそサトシ!!』というセレナちゃんの舞い上がった心の声が私には響いてきました。笑

幼いころ自分を助けてくれて「最後まであきらめるな!」と前向きに励ましてくれて、王子様のようにエスコートしてくれて、2話のガブリアス救護回でも、昔と変わらぬ勇気ある姿を見せてくれて…。

セレナの中でサトシはもはや宗教レベルで『超絶前向き』で『絶対あきらめなくて』、『頼れる憧れのひと』・・・とインプットされているんだろうなあ…。


そのことを迷いの森の回で確信しました。





映画でのセレナによるサトシの服チョイスもそうだよ…!

英国紳士的でありながらカジュアルで動きやすいあのスタイル!
絶妙でしたよ…(上から目線ですが、初期セレナちゃんより成長!初期セレナちゃんだったらただお洒落なだけで動きづらいの選んでそう。笑)

セレナにとってサトシはあんなイメージなんだな…と再度気づかされました。

『サトシが好きそう』という想像をいつの間にか妄想し行くことを提案したバトルシャトーとか。(ごめんセレナっ)

サトシが好きそうだよ!…というのは誘い文句で、本当は単にサトシにあの貴族のような…王子様のような恰好をしてほしかったんだろうな…(しかも初期セレナちゃんだし)


セレナちゃんて、ある意味サトシ以上に自分の気持ちに素直でストレート。



(サトシは、意外と周りに気を遣って隠すからなぁ…)
(今回、セレナが「サトシの気持ち、わかるよ」となぐさめたとき、正直私は「いやいやいやいや…わからないっしょ^^」とおもってしまった…

サトシは自分でもよくわからないほどの複雑な気持ちで悩んでいたからこそ、「わかるよ」との言葉にイラッとしちゃったんだろうな…。

サトシだって人間なんだから、いらいらするのも当然だけど、あそこまでセレナちゃんに怒ったのは初めてだったから、ちょっと驚いた。
しかも、そのいらいらするサトシを攻めるのではなく「そんなのサトシじゃない」と斜め上に言い返しちゃう我らがセレナちゃんよ…


・シトロンはサトシを信じてひたすら待つスタンスだとわかりました。

パッと見、淡泊にも見えるけど、安定期の夫婦みたいだと思った。笑

得たものを、透明な手で抱きしめるかのように大事にする人だよね。シトロン。



で、セレナとシトロンの対比をするかのようにたいへん無邪気に雪で遊ぶユリーカちゃん。
(シトロンたちが「サトシが帰ってこない理由がメンタル面」などの詳細を伝えていない、というのも理由だと思うけど)
 

でも、サトシがなかなか帰ってこなくてもきっとユリーカちゃんは、
「え?サトシ?だいじょーぶに決まってるじゃない!」
と天真爛漫に笑顔で返すだろうなあ…。
根っから、「サトシなら大丈夫」精神が強すぎて、もはや平然としてる事態。笑



思ったことのまとめですが…

「サトシが悩んでる!」
→サトシがこれを直してこうすれば良いんじゃない?

とかではなく

「サトシが悩んでる!」
→『サトシが悩むなんて間違ってる!!そのままでいい!!!』

なカロス組凄い(涙)





*****
では、思ったことや、つぶやきをつらつらと…


・セレナはサトシにどうすればいいか答えを結果的に教えたわけではなく(教えようとしてたけど)、サトシが動き出す『起爆剤』だなあと本当に思った。(ビオラ戦でパンジーさんの言ってた)

・サトシのポケモン達にとっての「サトシ喪失感」を感じた。
サトシがいない中、突如トレーニングしたりするシーン…。あれ…かなり悲しいシーンに見えた。

また、サトシのピカチュウは、「サトシがいるから」特別なピカチュウな特別なんだなって思った。嬉しかった。

(禁句かもだけど、たとえロケット団がピカチュウをゲットしたとしても、サトシが一緒じゃなきゃ意味がないんじゃ……)



・あと…サトシのいない、カロス組の不安定さよ…!!

よくよく思い出せば、皆サトシがきっかけで旅に出たんだったな…。
それぞれをつなぎ留める、かすがい的な存在なんだなぁ…サトシ…。


・サトシが体張ったり、今までのアニポケらしい展開だったなあ。

前回の今までにない鬱っぷりとはまた違った描き方で、
爽やかさとシリアスのさじ加減が絶妙だなぁ…と強く思いました。

深刻な流れを「いつものアニポケ」に引き戻した感じがします…。


・幼いサトシさんやキャタピーやビードルなどの懐ポケも見られて、なんだかこちらも懐かしく、和みました。

どこか爽やかな雰囲気があり、終盤はBGMも相まって、どこか初代アニポケを彷彿させました。



・セレナとサトシの喧嘩(?)について
「女子」と「男子」を感じた。
落ち込んでる男子を励ますのは難しいよな…。


「セレナにはわからないよ!」
と怒っちゃうサトシ。

うん…。たしかに、セレナには気持ちわからないよなって思った。
だけど、セレナは一生懸命サトシのために何かしようとしているのがわかって、健気でかわいかったよ…!


『今のサトシは、サトシじゃない』
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
セレナちゃん…素直過ぎた…。
確かに、セレナたちは、頼もしくて皆のリーダーなサトシさんしか知らない…。


セレナちゃんたちは、弱音も吐くある意味人間らしいサトシを、XY編の『私たちの憧れたサトシ』にぐいっっと引き戻した気がする。
すげぇ…!!!


・ゲッコウガとサトシの静かなシンクロ、たいっへんカッコよかった。

サトシが自分の小さいころ(初心?)を思い出したのが良かったんだね。



個人的に。
今回で、「いつものアニポケ的サトシさん」に戻っちゃって…。ちょいと名残惜しい←

落ち込んでいるサトシさんてなかなか見られないもんだから…内心好きだったので、

けっこう切ないわ…
(シリアス展開好きなので…!!!)


・サトシがいないとパワーダウンしちゃうピカチュウが可愛かった。主のいないピカチュウは、不安定になっちゃうんだなぁ…。

もはや、サトシがいるからこそ、強く特別なピカチュウ!なのね。



・まじですか…。サトシゲッコウガがフレア団編にかかわるんですか…!!!


・リーグ戦、開催地はミアレシティ…

はじまりの場所で、かよ…(胸熱!!)

なんと、ドラマティックな…!!


がちで優勝するのはサトシでは…と思った。


ところで、ゲッタバンバンOPの、プリズムタワーの周りでモンスターボールがブアーと舞い上がるシーンはリーグ戦等の伏線なのか…?

(サトシに足跡重ねるショータといい、伏線しっかり回収してるからXY編は…。)



・最後の、ゲッコウガが自分のモンスターボールを転がすシーン…一瞬空気が凍り付いたよ…

「モンスターボール返す」的なのかと思ってびびったーーーー!!!

ここでまさかの「自分はサトシのモンスターボールからサヨナラ」的などんでん返しかと思った…(震え


ちがってよかったー!ほんとよかったーー!(安堵)

麗しの2話の再現でしたね^^ありがとう!!

ケロマツの行動、あれ、改めて考えるとすごいよな…。

自分からサトシにモンスターボール転がして、彼の手に取らせて、ケロマツ自身が開閉スイッチ押して自分から入る……とかさ。どんだけサトシの手持ちになりたいやねん。笑

【ポケモンXY&Z感想】エイセツジム戦!氷のバトルフィールド!!【第27話】

あーーーーー…カロス組の闇を感じたよ…



実際、この回を観る前は、サトシがそろそろ不調になりそうだなとはうっすらと思っていましたが…
 本当にドン底に突き落とされたよ…



・見ていて、サトシが辛い。すごく辛い。


なんだろな…
今までのサトシの不調は何度も見たことあるけど…
そのときはたいていサトシが明らかな失敗してたり調子乗ってたりで、「やっぱりきたか~」という思いの方が強かった。


でも、なんか今回は違うんだよ…

サトシは…わるくないんだよ…

あらゆる状況が重なりに重なり、陥ってしまった感じなんです…


カロス組の中のサトシの立場…

アランとのバトル…

カルネとのバトル…

ショータとの関係…


はっきり言って、サトシが直接わるくはないと私は思っているんですが、当のサトシは完全に
「自分が不甲斐ないせいだ」ととらえて落ち込んでるのが…


ああああああ…


なにこの鬱展開……


サトシ


・サトシがショータのことをチラチラ気にしてしまうのが切なかった。


でも、今までのあの流れじゃ、仕方ないよな…ってなる。

何か月もかけて描いてきたアランやゲッコウガ、ショータとの関係を思うと…。

はっきり言って、ショータがこのバトルを見にきてしまった、ということが大きなサトシの気持ちの揺らぎとなったわけですが…
かといってショータがサトシのバトルを見に行く、という流れも、自然なんですよね…(今までもあったし。)



・前の感想で、「サトシは、後輩のショータに追い抜かれたくない」と書きましたが…

実際はちょっと違った。

サトシさんは「自分はすでにショータに追い越されているから、追い付けるように自分が頑張らなきゃ!」と思っていた件…!!!!!!

なんて…サトシ……謙虚で……えらいんだ…!!!(涙涙涙)



(・ところで…サトシゲッコウガ…というネーミングはユリーカだったのね!!)



・いつもと変わらず、前向きにジムの目標を語り、ショータと爽やかに会話するサトシ。

前半のサトシのいつもの「明るさ」が後半のサトシの暗さを引き立たせて…見返すと尚更しんどい…



・「霰を気にするな!」とサトシは何度も仲間に言ってましたが、冷静なサトシなら、まずあの霰をなんとかするんではないかなと思った。
今回は、ガッツガツ突っ込んでましたね。

ショータを意識しすぎて、攻撃的になってた。





『勝ちたい…ッ。
…どうしても……この勝負にッ…勝ちたいッ!!!』
拳を痛そうなくらい握りしめ、心で苦しそうに叫ぶ、サトシの様子が…辛かった……


・その気持ちを受けて、さらに頑張るゲッコウガも…


ゲッコウガの受けた痛みが、明らかにサトシに伝わっている、という描写がたっくさんあったことに驚きました。

あんなに何度も苦しそうに痛がるサトシ、はじめてみた。


ダイレクト過ぎて怖かった。


最後の気絶の仕方とか…あれは……なんだか、辛すぎて…目をそむけたくなるようだったよ…



・ゲッコウガと同じ箇所を痛がるサトシを見た、ショータ。
「ゲッコウガのダメージが…サトシに伝わってる…!?そんなことが…!?」
「一体化…。つまり、全てがシンクロするんです」

シ ト ロ ン お 前 気 づ い て た ん か い!!!!!!

冷静に言うなよ…!もっと…サトシの心配しようよ…


・ゲッコウガが戦闘不能になってしまった衝撃で気を失いその場に座り込んでしまったサトシさん…。
ピカチュウに何度も名前を呼ばれる姿が、非常に弱々しく見えて辛かった。
(すごく言いづらいけど、覚醒してうっすら目を開け、ボンヤリとするサトシさんが色っぽくて綺麗だった件…)



あの一連のシーン…

かなりキツイって……。





なんだ…直接サトシの心理が描かれないからこそ、こちらも不安定になる感じ。

誰よりも仲間を「信頼」するバトルスタイルのサトシさんが、ウルップさんから「仲間への信頼の足りなさ」を指摘されてしまった


これはかなりサトシの精神に突き刺さるよね…


しかも、サトシはそれをわかってる感じだったから尚更。

(ゲッコウガのことよりも、ショータに勝ちたい、という思いの方が強いと自覚してる感じだった…)



・画面に、ゲッコウガの痛んでる箇所が映し出されていましたが…


ねえねぇ…それって サトシが身体を痛めている場所と、まったく同じなんですよね…


「肉体的にも、精神的にも、かなりのダメージ…」
ジョーイさんの…こ の せ り ふ !!

これってサトシの身体にもいえてるんですよね…(震

うわ…つら……


・後半のサトシの無言の落ち込み様が凄い。

弱音を絶対にシトロンやセレナには打ち明けないからこその無言…なのかな…


いつも思うけど、XYのサトシさんは、落ち込んだり困った顔を仲間に絶対に見せない
アラン戦で倒れたときといい、ショータに負けたときといい。




・「ごめん…。俺が…もっとしっかりしていれば…」

全て自分で抱え込むサトシさん……




・サトシの…「一人になりたいんだ」という言葉…


「仲の良いカロス組」の…闇を感じた。


「仲間に心配をかけたくない」と言えば聞こえはいいけど、逆を言えば「サトシが悩みを相談できる人がいない」ということだよね。


ある意味、仲間を頼らない。

自分で解決したい。


どこまでもサトシは、シトロンやセレナたちに、辛い表情を見せないですよね…



・てかさ…サトシが…泣くでもなく、怒るでもなく…感情をころしてさ…
たった一人…呆然と夜の雪山に入っていくとか、さ……


サトシがだぜ…

あの明るいサトシがとった行動だ、とか…信じられないよ…


・「ピカチュウ……悪い…」
のサトシさんの言い方も、低く、妙に大人っぽいのが、また…



・案の定…朝になっても帰ってこないサトシさん…!!!

きたよ…この展開…

セレナとシトロンもびっくりだろうに…




綺麗な雪の白の中…

ハァ…と白い息を吐くサトシさんの横顔……辛い…




だけど…あんな表情…滅多にしないということもあり…好きなシーンでもあります…(小声



・次回予告にもびびった。


音がない!!!!!!

サトシが暗い!!!!!あのサトシが!!!!!!暗い!!!!!!

うっわ……

非常事態じゃないかァァァ………




なんか、アニポケスタッフ様の凄さを改めて感じる。

なにこの見る人の心をもやもやさせ揺れ動かせ悩ませる展開は…!!!!!!!


心理面の描写が緻密過ぎる


深いです…ありがとうございます…

まさか、アニポケでこんな展開が見れるとは…です…

サトシ鬱展開だよ…本当にきたよ…まじか…!!!!!!!!


この回を見終わった後に、改めてOPを見ると、すべてが伏線に感じる…
全てがサトシが落ち込む要因に感じる…あああああ…


サトシ好きにとって…色々な意味で堪らない回でした…
小説等でありそうな展開が、本編に…!ありがとうございます…ありがとうございます…
次回まで…どう…過ごそうか…(涙)

【ポケモンXY&Z感想】ライバル対決!サトシVSショータ!!【第26話】

なんだか、サトシの周りにどんどん暗雲が立ち込めている感じで…こちらも大変モヤモヤします…




・話の展開的にはかなり複雑なんですが、正直私にとってはサトシの「成長」も強く感じる回でした……。


最近のサトシさんって…ほんと調子に乗ったりおごり高ぶったりせず、謙虚な姿勢を貫き通すから凄いよね…!!!

サトシが大人げなく感情的になったのって、ヒヨクジムの回くらいだった気がする。

(お茶を飲んだり草むしりをすることに納得いかずムシャクシャしたり、あと「このままじゃ…このままじゃ…このままじゃ…!」のシーン等)

フクジさんのようなベテランの言うアドバイスは、サトシの思考をも超えている。だからサトシは意味がわからず、イライラしちゃったのかな…


ショータが絡むことによる今の複雑な問題…

…私は【ショータ問題】と呼ぶぜ…(震)

サトシとショータ




・はっきり言って、ショータはサトシ自身が直接影響を与えて育ててきたライバル。

その彼に追い越されるかもしれない…というサトシの不安を感じました。


………自分に憧れを抱く可愛い後輩が、さらなる力をつけて自分を倒しにかかる…って…。
現実でも、あったらなかなか恐いよね…

後輩の成長を喜ぶ気持ちもあるでしょうけど、それに加えて、後輩に追い抜かれて立場が逆転するかもしれない、という焦りも生まれると思う。


しかもショータ君…かなりの良い子だからサトシ側が文句を言う要素ゼロというのも、サトシをさらに不安にさせてる。

心の中で「サトシに認められたい」と思っちゃう子ですよ…ッッ!!
本当に…根っからの良い子なんだね…(涙)


・昔のサトシだったら、負けた後、「こんなはずじゃない」とか言って、ウダウダと相手にくってかかりそうですけど、やっぱり今の成長したサトシさんは違う。素直に自分の負けを認めてた

でも、心のどこかでは「ショータに追いつかれてたまるか」という焦りもあると思うのよね…

サトシも…男の子だ…

あと、本気で自分を「先輩」として慕ってくれるショータに良いところを見せたい、という気持ちが、今回で色濃くなった気がする…


しかも、次回のエイセツジム戦までショータ君ついてくるっていう…!!!

うわ…。サトシのメンタルに多大なる影響を与えそうだ…

ショータのことは気にせず、普通にバトルすればいいけどな・・・ 
(だがしかし、おそらくそうはならない)




サトシが焦る要因が多すぎる!!

(1)後輩のショータに負けた直後であること

(2)切り札である「ゲッコウガとのシンクロ」が出来なかったサトシのショック

(3)ショータがエイセツジムをすでに勝っていること(「自分が絶対勝たなければならない」というプレッシャーがサトシにかかる)

(4)そのショータがジム戦を見に来ること

(5)サトシのエイセツジム戦を見ることで本気で「学びたい」というショータに対し、「良いバトルをしなきゃ」と必要以上に意識してしまっていること(特にこれはサトシにとって酷過ぎると思う…)

(6)リーグ進出をかけた、バッジ8個目…最後のジム戦であること

(7)サトシ久々の負けの直後であること(アラン戦を除く)
 ユリーカの「サトシが……負けた…」というセリフも証明していると思う。
  (冒頭のような、旅の合間のバトルも連勝していたと思われる)
  (てか、すごいよね…。ジム戦も、一番目のハクダンジム以外は全部一発で勝ってるものね…!!サトシ)


なに教科書みたいにまとめてんだ、って話ですが、私はそう思いました…。

何もなければ、今のジム戦での心配事は(6)だけなんでしょうが…
ショータくん系の問題により、心配事激増え
だぜ…!!!


・負けたサトシを心配するピカチュウに対して…

サトシの…

『………参った…』

と、微笑みながら言った台詞に、彼の複雑な思いが凝縮されているような気がして、印象に残りました



アニポケ主人公らしく、いつもポジティブなサトシさんが…サトシさんが…
 弱音をはいたんだぜ…!?

だけど、みんなの前では笑顔をみせようとするサトシさん…!!!

なんだか…切ないし…いとおしいよ…

あれ、どう見ても、本音を隠してるよ…(涙)



・『参った』という台詞に表れているように、相当参っていると思うよ…サトシ…


一視聴者としての気持ちだけどさ…

XY編ではサトシが事実上みんなのリーダーで、一番年長者的ポジションなものだから、サトシが精神的に消耗しているのに誰からも体調を案じられていない…という!!!

いや心配してはいるんだろうけどさ…『サトシなら大丈夫』的な信条がみんなありそう(爆)

(実際、XY全編を通してサトシが「大丈夫」と言ったときは本当に大丈夫!なもんだから…!!説得力あるのよね…)



・そしてサトシ自身も、困ったときも誰にも頼らず、自分の努力で解決しようとするからさ…それがまた…。

しかも、すごぉぉく明るく、ね…。(本当は内心不安でも)



カロス組って…「サトシが頼る人がいない」という点では、結構不安定だなと思った。




・シトロンもセレナも、サトシに憧れサトシに影響を受けて旅に出た人たちだから…彼の弱いところはあんまり知らないんだなと改めて思った。

だから、次回でサトシさんがドン底に突き落とされそうな予感がするんだよ…


あの、冷たい雪が恐いくらい綺麗に降り続く、印象的なフィールドでさ…!
なにか起こりそう…

ジムリーダーさんも、貫禄ありますよね。
フクジさんに続き、大御所ジムリーダーな雰囲気だ…

フクジさんからは、無茶をするサトシに「死にたいのか!」との的確なお叱り。

ウルップさんも、シトロンやセレナが普段思わないようなことを、父親のようにビシッとサトシに言ってくれそうで…楽しみでもあり…緊張感もあり…

(サトシゲッコウガのシンクロが危険だと指摘するのはウルップさんであってほしい…!アランもカルネさんも何も言わなかったから…)


シンクロ状態が強すぎるもんだから、サトシさんがシンクロ中毒みたいになってきてる…(震)

あんだけ自分が倒れてるにも関わらず!!

うーん……なんだか麻薬みたい。

まずいんじゃね…



・後半、サトシの精神状態が、なかなか不安定でしたね…

純粋に勝ちたい!強くなりたいって思いよりも『後輩だったショータに負けそうでマズイ』という気持ちの方が勝ってしまって、シンクロできなかったイメージです…


はっきり言って、サトシはゲッコウガのことよりもショータのこと考えてたもんな…

後輩から「追われるプレッシャー」が、半端なく大きいのかな…



・サトシにとっての、「先輩ライバル」と「後輩ライバル」の差を感じた。

アラン、カルネ…という猛者達とバトルしてきた直後に、謙虚で自分を目標とするショータ君が相手だからな…

サトシ…心の中では100%油断してたよね…

でも、そんな自分をまずいと内心思っている感じがした




********

次回……エイセツジム戦…

ショータが既に勝っている、という事実が、サトシのメンタルに悪影響を与えそう…

予告を見る限り、サトシとゲッコウガがシンクロしてる…

まさか、サトシが倒れてしまってバトル終了…なんてことはないよね…!?




【ポケモンXY&Z感想】サトシ対チャンピオン・カルネ!【第25話】

シンクロって……やばくね……!?


(滝汗)


ダメージの積み重ねによる負担だけでサトシは消耗しているのかと今までは思っていたんですが…。
今回は違った…ッ!

なんていえばいいの…

気持ちが重なりすぎて、アドレナリンが出まくった結果、サトシがオーバーヒート状態になってしまった…
という感じか…


しかもあれって、人間だったら普通はなりえない気の高ぶり方なんですよね?

…つまり、だ…

「ポケモンのイケイケな時の精神状態に、人間の身体は耐えられない」

ということだよね…(震え)


あああ…
人間と、モンスターの差……ッッッ



アラン戦のときは、サトシが押され気味で、こちらが受けたダメージが多かったのに対し、今回は相手が受け身でサトシ側が勢いよく攻めていました。


いろいろとまとめると…

シンクロ時に受けたダメージが大きすぎても駄目。
より気持ちが重なり絶好調になりすぎても駄目。

シンクロ状態になったら、なにをどうしようが、サトシに負担がかかるってわけね…!!!

うーーーわーーー!!!!!!!!
重い!!!!!!!!!!!!!!!!
深刻!!!!!!!!!!!!


超・絶・鬱展開が待ってそうですが、わたし…こんな展開も大好物なので、むしろありがたいですよ…(噛みしめ)


*******

チャンピオン…カルネとのバトル。

サトシ


・あの優しく柔軟なサトシが…、強大なエネルギーに取り込まれて、我を失いかけている…大変危険な印象でした…。

あの、ショートしてしまった白黒テレビの…砂嵐みたいなサトシの描写が…もの凄く衝撃でした。



なんていうんだ…
良くもわるくも、モンスター化している、というか…


強さに拘り過ぎていて、マズイ気が……。

なんか…後味がすごく複雑。ちょっとサトシが怖い。

なんとなくですけど…
次回から2~3話くらいかけてサトシがめちゃめちゃ不調になりそう……

ガチなドン底展開もありうる…。




今回のサトシの倒れ方、危険じゃないですか…!?!?

意識の飛ばし方が普通じゃない。
なんだ…あの糸が切れたような気の失い方は…。

しかも、指示を出している途中にだぜ…!

こちらがのりにのっている状態のときに倒れた…という事実がまた怖い。

なにこのギャップ…!(恐)



・『また気失っちゃったか……』

倒れたことを気にしていないサトシ…。

さらっと言うなよ、さらっと!!!

あなたが倒れるなんて…緊急事態だよ…!!


シンクロ度が高まるほどリスクも増すって…どゆこと…

ゲッコウガはいかにも少年アニメって感じのカッコいい描写だけど…。

サトシの方はどうだ…。莫大なエネルギーに耐えられず、さらに身体がむしばまれているイメージだよ…


倒れたサーナイトに攻撃をたたみかけるサトシはかなり怖かった。

あれ、ほぼ正気を失ってないか…



・カロスのみんなもさ…
…あのサトシがこれだけバッタンバッタン倒れててさ…!!
そろそろ「なんだか・・おかしいぞ…」と異変を感じないものか…


・はじめのゲッコウガとの競走といい…
「ポケモンが普通にやっていることを人間がやるのはムリ!!」と暗に伝えている気がする


ゲッコウガは「モンスター」であり、シンクロはパワーアップ要因だけど、その力を「人間の」サトシが受けるのは本当に危険なんだと、最近の放送を見て、感じる…。

あぶないよ…!



何度も気を失ったりさあ…ふらついたりさあ…なんだ…最近のサトシのヒロイン感!!!!!!

木から落ちて腰を抜かすサトシに、ス…ッと手を差しのべるゲッコウガの騎士感よ…!そして、サトシの姫感よ…!!

目を覚ました後ふらつくサトシには、シトロンが大変男らしく肩をかしておりました…!
セレナは、真っ先にサトシに駆け寄りました…!!

なんだ…内なるサトシ受け要素が増し過ぎてまずい!!!


・ゲッコウガと競走して、ヘトヘトになって前のめりに倒れちゃうサトシの表情が可愛い。
駆け寄るピカチュウも可愛かったなあ…!

てか、体力自慢のサトシが、あんなヘトヘトで走るシーンをひっさしぶりに見た

そんだけ…ゲッコウガとサトシの体力に差があるってことなのね…。





・ところで、マラソンで疲れて倒れ込んだサトシに、ちゃっかり自分のピンクの水筒を差し出すセレナちゃん…!

な ぜ 自 分 の に し た!!^^叫

恥ずかしすぎて言葉にしたくないんですが…漫画でよくある間接k…じゃん…^p^



・フレア団の絡みとしては、いずれジガルデ対ジガルデ、という構図になるのかな。
さらわれたZ2が洗脳されて、あちら側になってしまいそうな感じ。(赤ジガルデ)



【ポケモンXY&Z感想】サトシとアラン!ゲッコウガVSメガリザードンふたたび!!【第23話】

ゲッコウガとのシンクロによって、サトシが倒れてしまう非常事態回。


サトシとゲッコウガ

ハラハラしつつも、待ち望んでいた回がついにきました…

サトシに何か異変が起こる…ということは予告で薄々気づいていたので、見ながら何ともいえない緊張感がありました。(前回のゆるゆるな次回予告との差な!)


てかさ…あの元気印なサトシさんが耐えられなくなるほどのダメージって…どんだけだよ……ッ

今までのアニポケをちょくちょく見返したりしているんですが、
やっぱりどの回もサトシは、強くて、体力があって、頼もしい存在…というように描かれていたので、今回の…異常事態というか…彼の弱々しい様子は、なんだかギャップがものすごくて…見ていてこちらがぞわっとしました。(こんな回すごく好き)

ギャップって、良いよね…!なにせ、今までものすごーく時間をかけて、頼もしく男らしいサトシさんを見せられていたから…。


なんか、今回のサトシさん、こちらの保護欲をかきたてられる感じで、いとおしいよね…!!!←

あの、苦しそうなサトシさんを…見られるなんて…さ…!!!!!前代未聞だよ…ッッ


足が止まり、突如全身が動かなくなる描写なんて…もう…!
サトシの足元から上半身へ向かって、カメラが動いていく描写もすごい。
初めて見たよ…あんなやばい状態のサトシさん…

「どうなってんだ…」と、サトシの表情がアップになり、苦しそうに瞳を上げるところも…!!!!!




・いつもはなかなか聴けない…サトシの心の声。


「どうなってんだ……ッ!

…動かない………ッ!

………なんだこれ……!



………なんだ……っ!?」


(自分の身に起こる異変を自覚する、このサトシのが、私の中では今回特に印象深い。)


普通じゃない…非常事態を感じさせられました。



松本梨香さんの、ちょっと高い吐息混ざりの声も、荒々しい息遣いも、すっごい緊張感。しかもやたらセクシーで…!

あんなサトシの声、はじめて聴いたよ…/////
しかも硬直した表情や、ボヤけた視界や、倒れた時の…サトシさんのあの作画等も重なり…(すごく作画気合入ってましたよね^p^あの指とか、汗とか少し乱れた髪の毛とか…丁寧に描き込まれてますよね!!!///)倒れたサトシは…不覚にも、なんてかっこいいんだ…とか思ったよ…(スミマセン)
かなり身悶えてしまいました。(こっちが。)

バトルパルスとかいう、シトロンによる危ない装置をサトシが装着していることもあり、危険な雰囲気がさらに増長。
「パルスが…バラバラに…!!!」
あれは…どちらかというとサトシの方から乱れていったんだろうな…



ポケモンの受けているダメージを、人間が受け続けると、こんなにもなっちゃうんだ…と、いろいろ考えさせられました。

前のEDの『ぼくら、モンスター!』という明るい言葉が皮肉にも思い出されました。

「モンスター」と、「人間」…ね…。



・サトシが気絶したあと、自分の身に起こったことを説明している場面。

彼らを横から照らす夕日が、物悲しい雰囲気を出していましたね…・。



「俺……。身体、動かなくなっちゃって…」


サトシからこの台詞が発せられたのが、私にとってはかなり強烈。

こまったような笑顔で、みんなと会話するサトシですが、本音は、心底不安なんだろうな…と思いました。
「バトル中に、自分の体力がもたなくなって倒れるサトシ」なんて、初めてだから…。


「アランにも勝って、カロスリーグ優勝!めざせポケモンマスターだ!」…といういかにも「サトシらしい台詞」を明るく言った後、再び深刻な表情に戻ってしまうサトシとか…。ものすごく衝撃だった。人間味を感じた。あきらかに無理して笑顔つくってたよね…


このサトシの表情の変化。
長年アニポケに携わっている岩根さんが原画を描いてくださったからこそ…尚更凄いことだと思った。


無理して笑っているサトシさんを見てると…なんだか悲しく、胸がザワザワする感じがする。

何年もアニポケのサトシさん見てる身としては、なんだか初めてな感じ。うまく言えないんですが…。
なんなんだろう、ギャップなのか…これは。
ミュウツーの逆襲で、サトシがミュウとミュウツーの攻撃を受けて、倒れてしまったときみたいな…。
あの時に感じた深刻な空気とちょっと似てる。



あああああ…サトシさん…いとおしい…

(絶対、前回の22話と今回の23話で、新たなサトシ好きお姉さん達を開拓した…と確信しています^p^
だって、サトシの発熱回に続き、気絶回だぜ…!!!//////こうならざるをえない不可抗力な感じも良い。状況的にもオイシイし。主人公のそういう回が大好きな女の子やお姉さん…、いっぱいいるって…!!!!!!今までのサトシさんの男らしく頼もしい、様々な描写が、すべて素晴らしく効果的に出ているよ…!スタッフ様…ありがとう…)


・23話を見た数日後に思ったことなのですが、
サトシが、バトルに「強い」ことに加え、今回のような『リスク』や『弱さ』を抱えていく…という展開がかなり新鮮。びっくり。
「サトシが苦しんだ原因が、ゲッコウガとのシンクロとは」まだ、ハッキリと描かれていないけど。

今回の話で、初めてサトシに影が落とされた印象です。

だから、サトシゲッコウガのシンクロが始まったとき、なにも知らずセレナやユリーカが「きた!」「はじまった!」と無邪気に喜んでいるシーンを見ると、
「うわぁ…みんな笑ってる場合じゃない…って…。シンクロは危険なんだって…!」
みたいに、すごく客観的に…不安に思ってしまった。

まだ、みんなはサトシに精神的なダメージが加わっていることを知らないから…これからどうなるか…なんだか怖いぞ。


・サトシの瞳にメガリザードンの怪しく蒼光る爪が映ったあたりから、危ない匂いが感じられ…

一瞬だけ、サトシの周りの世界がすべてモノクロに変化するシーンが堪らなく良い。ゾク…ッとする。

あれは、目に見えないところでサトシの受けている痛みやダメージを表しているのかしら…。
ゲッコウガがドラゴンクローをくらった瞬間、サトシがふらつきましたよね。

ゲッコウガが何かダメージを受けているときは、常にあんな感じなのかな…。
…サトシ、どれだけ我慢してるんだろ…。
(気持ちが高揚し、闘うことでいっぱいいっぱいで、自分でもあの痛む感覚がよくわかっていないのかな)


・『サトシさん、シトロンさん、おあずかりしたポケモンは、皆元気になりました。』
ゲッコウガ達が回復した、というアナウンスが異様に印象深く、バトル場に響き渡りましたね。

なぜだか不吉な雰囲気をかもし出してました。

ゲッコウガはポケモンセンターで回復できるけど、サトシは回復できない…という暗示に見えたわ。


・同じように準備体操をしているサトシとゲッコウガがかわいい。


・クノエジムのジム戦(『クノエジム戦!美しきフェアリーの罠!!』)が大好きで、見直していたのですが、
マーシュさんが、「ポケモンと気持ちが重なり合うのは、バトルで追い込まれたとき」と言っていました。

すげ…!今の話につながってるわ…!!と気づいてちょっと感動しました。
こんな前の段階で、サトシとゲッコウガのシンクロの伏線張ってるとか凄い。


・前のお話でアランが呼び捨てで良いよ、といったので、本当にみんな「アラン」呼びになってましたね。


・サトシとアランは、年齢は明らかに違うけど、実力的には同じフィールドに立っている感じがするなぁ。嬉しい。

・岩根さんのアランは、さらにイケメン度増しますね。なんだか爽やかさが加わる感じ。


・カロスリーグには挑戦しない、というアランに対しての、
サトシの「なんで?」の言い方がたいへん可愛い。


・リーグ戦の魅力を語るサトシに、
「そりゃ楽しそうだ」とフッと微笑むアラン。

なんだか皮肉に聞こえました。
あれは、サトシに対して言ったのか…それとも過去の自分に対して言ったのか…。
「自分は今、そんなお楽しみをしている場合じゃないんだ…」と、いう思いが感じられたよ…


純粋に強くなりたいと思っていた自分を思い出しているようにも見えた。



うーん。…メガシンカ編の現状が現状だもんな。


マノンを救うため…、
大事なものを守るために、強くならなきゃっていう…。

そうしなきゃ、二人の関係はもとに戻らないし、幸せになれない。



「強くなる」理由の、方向性が違うものね。


アランにとって、サトシは、まるでスポーツをするかのように、無邪気にバトルを楽しんでいるように見えるんだろうなぁ…



個人的ですが、
はじめて、「メガシンカ編」の人物が「アニポケの本編」について語ったような感じがしました。


こちらも印象的でした。



・わざとらし~~~~く、マノンの映像を見せつける、フラダリさんさぁ…ッ!!!!!!(憤り)


アランを洗脳するプロだと思った。

ありゃあ…アランがフレア団のためにさらに頑張る起爆剤になるよね。
「マノンの笑顔のために頑張るぞ~!」ってなるよね!!
マノンの「頑張ってね!」が…。「頑張ってね!」がぁぁぁあ…


…マノンは…わるくない…!(悲)

なんだ…ここだけ見ると、人質みたいだ…ぞ…。

(「最強メガシンカ編」の威力を思い知った。)



そして増すよ!サトシたちとのひずみ!!


アランとサトシ、お互いを高め合える、めちゃめちゃ良い関係なのに…今後間違いなく対立すると思うと…。
あああああ…どうなるんだ…!!


・「サトシからも刺激を受け、さらにフレア団の悪事に手を貸す!」というアランの現状が辛すぎる。
(こんな構図をつくりあげたスタッフ様…凄すぎる…!!!)



・ところで、OPの冒頭のサトシと手持ちのポケモン達が並ぶシーンですが…
オンバーンが加わったことで、さらに貫禄が増しているよ…!!!すっげぇ強そう。
ゲッコウガの腕組も、より良い味を出している…。


・サトシが、自分の倒れた原因を「自分のスタミナ不足」と解釈しているのがなんともいえない。
「スタミナつけなきゃな!」って、帽子を少年らしく後ろに返し爽やかな笑顔で言うサトシさんさぁ…!!(そして笑顔がとっても可愛い^p^)


あぁ…ちがうんだよ…そうじゃないんだよ……ッ!サトシさんッ…って涙ながらに言いたくなる。
なんだか…切ないんだぜ…。

明るいんだけど、辛い未来をどことなく想像させるシーンでした。

すっごく前向きで明るいサトシの声質が、さらに切ない…。(なんかいつもより高い)



「今まではポケモンに強くなってもらってきた。今度は「俺」が強くなる番だ。」

この台詞が、とてもとても重要なキーワードかな、と思いました。
XY(XY&Z)編にしかない、これからの展開を表す台詞。

【ポケモンXY&Z感想】セレナ、サトシになる!【第22話】

衝撃の、サトシ風邪(発熱)回\(^o^)/

長年、「見てみたいなあ」と思っていた展開がまさかの実現。

予告を見たときは、目を疑いました。

!?!?!?!?!?!?


「二次創作wwwwwwwwwwwwwww」とガチで思いました。

いやいやいや。「主人公が熱出して周りが看病」とかさ。このよく二次の小説とかである展開をさ…!

まさかの公式様がつくってくださったん…だぜ……!!(動揺)


うああ…いまだに実感がわかないぞ!!^^



さらにだ…


熱を出したサトシが色っぽい&えろい件\^^/

くりかえします…

熱 を 出 し た サ ト シ が たいへん e ろ い(しつこい)

可愛すぎて…もう…////////作画様…ありがとうございます…!!!!!!!

でも・・・いやいやいや…なぜ あ あ な っ たwwwwwww(嬉しいけど!!!!
あの雰囲気は自分の絵では完全に再現できません…
本編をご覧になってください…



・サトシさんが起きてテントから出て、倒れ込むまでの例のシーンを何度も見ているのですが、
自分に耐性がなさすぎてなんだか見てて照れる!!!!!

…それにしてもあのサトシさんはえろい。

XY&Z 熱出したサトシ


瞳はすごい潤んでるし、熱で目のところまでほてってるし、頬の上に支部イラストでありそうな絶妙なハイライトはいってるし、しかも肩には淡く赤く色づいたところにまたもやハイライト…!!
あの…なんですか、あのハイライト…「萌えキャラを描くコツ」みたいな本で見たテクニックと同じですか…ッッ(違)


サトシさんの、あの最初の倒れ方とかヤヴァイです…
ご家庭のお子さんとかびっきりじゃないか^p^

で、「あッ…」と言いかけたときの、ちょっとうつむいた表情が…凄いです…
あれはサトシさんですか…////////

「サトシさんは熱出すとあんなにもeろくなるのかぁ~!」と謎の感動をしました。

世間一般の方の、サトシさんの見方変わるんじゃないか。まじで。^p^



・なんだか…スタッフ様からあんな感じに描かれたのが信じられない&衝撃。
ついに…サトシさんも、そっち路線に踏み込んだのね…。嗚呼。
あれさ、間違いなく新たなサトシさんファン開拓したよね。ね。

しかも次回はシリアス展開で、なんだかサトシさんが苦しんでる系な描写あるしさ…!(ゲッコウガとのシンクロ?それともシトロンの装置??)
なんだなんだ…たたみかけるように良いサトシ回がやってきてるぞ!!!心がもたないぞ!!^^


とにかく、スタッフ様…サトシさんの素敵な描写を、ありがとうございます…!!!(土下座
長年アニポケを観ていますが、あんなサトシさんははじめてです…
だってサトシ病気回といえば、オレンジ諸島編のニョロモ回のラフレシアしびれ粉とか、ツボツボ回の腹痛くらいしかないな~って思ってて…。

ずっとずっと見たいと思っていた「サトシさん体調不良そして仲間が協力して看病」が本当に観られて、かなり嬉しいのです…。なんかいまだに信じられないぞ…



□続いて。語らずにいられないのは、セレナちゃんですね!!!!!^^

いやいや…主人公が動けないからって、かわりに自分が主人公の服を着てバトルするヒロインがどこにいる!!!はっきり言ってちょっとアブない!!!


セレナ、サトシになる!

しかも好きな男の子のだぜ…。服からインナーからズボンから靴まで全身だぜ…
やばくないか^^

(しかも着ているときなかなか嬉しそう\^^/)

サトシの服を着たセレナを見て、
皆が、思いっっきりドン引きしていたのが印象的です。
特にユリーカちゃんのあの表情…!

R団からも冷静に突っ込まれ、「コスプレ」とまで言われる始末…(笑)


本当、セレナちゃんの思考回路は斜め上。

でも、
「セレナちゃん…。もう、あなたは…立派なパフォーマーだよ…」とふと思いました。


やっぱりセレナちゃんってイイですね!


□本編を観る前、「あの健康体なサトシが、どうやって風邪をひいたのか」がものすごーーーーく気になっていました。

朝起きたら突然?とか、サトゲコによる体力の消耗?とか水系の攻撃くらったあとに氷系の技くらっちゃった?とかいろいろ考えてたんですが…

まさかの「バトルの特訓」が原因でしたね…
そうか…夜にびっちょびちょになって、ろくに体を拭かずに寝たから、風邪をひいちゃったのね…!



□朝、起きないサトシをユリーカが起こしに行くとき。

突然、意味が分からないことをつぶやくサトシさんが可愛かったです。

「サトシ、もうごはんできてるよ?」

「できてる…。できてるよ…」
しかも低音イケメンボイス!


セレナに向かって前進してるとき、あれ、サトシさん間違いなく周り見えてないですよね。

あんな、意識が朦朧としたサトシを初めて見たので、新鮮でした。
熱上がると、サトシああなっちゃうのか~・・・と、思ってしまった…


ずるりと地面に倒れ込んだときに、セレナやシトロン、ユリーカがわたわた慌てだしたのがかわいかったです。ですよね…皆のリーダーのサトシさんが熱を出して突然倒れたらびっくりするよね…!

みんなが、ずっとサトシを心配しているところが、かなり心あたたまりました。




□今回、セレナとサトシが二人っきりになる必要がある展開でしたが、
前回、「お兄ちゃんが別の女性にとられたー」というユリーカの嫉妬回があったので、ナチュラルにユリーカがシトロンにくっついていき、自然とサトシとセレナの二人が残ったので、凄いな~と思いました。すっごく自然。

感想は書いていませんが、前回の嫉妬するユリーカちゃん、すごくかわいかったです。
君はシトロンの彼女か…っ!
シトロンの株をどんどん上げてしまうサトシにいらいらするユリーカの描写も面白かったです!

(ところで、蛇に巻かれるシトロンのシーン、アブなくないか…!w)



□ロックなピカチュウの動きがとってもあいらしかったです^^


ジミーさんは、久々の聞く耳持たない系のキャラでしたね。
今回みたいな回には、必須なキャラですね!!!笑



□作画も、素敵でした…/////

セレナちゃんの最後の可愛い笑顔といい、熱出したサトシさんの色っぽさといい…
ありがとうございます。

この22話の作画監督の方が、まとめ絵をつくってくださってて、すごく嬉しかったです。
アニポケへの…愛情が感じられて…もう…!!!



□ああああああ、ほんと、サトシ発熱回を自分が本当に観た…とかいまだに信じられないわ…


次回の、何かの衝撃にうずくサトシさんも楽しみです…!!!
アランとの再会、そして再びゲッコウガとシンクロ…アランとバトル…


予告では、結構情報が少なく、さらに緊張感ない感じのシトロンの声とBGMでしたが、実はそれはダミーで、本当はかなりシリアス展開なのかな~という気がします…。


【ポケモンXY&Z感想】アランとサトシの出逢い編

『最強メガバトル!ゲッコウガVSメガリザードン』感想です。
(少年たちが燃えそうなタイトルだ。)

…という名の、『サトシとアランの邂逅』回…!!


長~~~~~~~~~~~い伏線のもと、ついにきましたよ…








はあああああああああああ…


なんつーカロリーの高い回…

まず

サ ト シ が 疲 れ て る ゜□゜


二度も!!!!!!
おいおいおいおい…腰を抜かすサトシ見られるなんて…っ なんなんだよーーーーッ
うわーーー!!!痛みシンクロというか、身体全体が疲弊するわけね…そうなのねっ…!

シンクロ状態を説明しているところの、
「すっげーつかれるんだ」のサトシかわえぇぇ…//////

今回はバトル後につかれちゃう演出でしたが、これは回によってはいろいろなシーンが見られる予感。
バトル中の表情とか…はっげしいバトルした直後とか…すっごい楽しみなんですが…!!!
疲れが後まで続いたらリアルだなぁ。
(でもアニポケ的に、サトシが倒れたら別の意味で大変な展開になりそうだから、きっとそこまで疲れは引きずらないんだろうな…少しせつない´・ω・`)


ふと思ったんですが、
バトル後につかれちゃうサトシのようすが、クロウカードをさくらカードに変えた直後のさくらちゃんみたいだわ…

前回のセレナちゃんがサトシ見てぷしゅ~~と顔を赤くするシーンとかさ…、あれ小狼君がさくらちゃんに赤面するところとものすごい似てるわ(真顔)



◆脚本も、シリーズ構成の冨岡さんで、超重要回なんだな…ってのがわかる。

(ところで、ずっっっと思ってたんですが、最近、作画監督関係の方々今までの比じゃないくらい多くないですか!?冨安大貴さんはもはや副監督として毎回製作に携わっているようです。すごい…)



◆アランが、ショータとバトルしているサトシを目撃。
サトシとゲッコウガの謎の現象に目を奪われるアラン。
サトシに興味を持つ…的な展開か…

アランがサトシを追っかけたとは^p^
朝のR団とのバトルで、颯爽とサトシを助けましたよね。
あれ、どう考えてもあれはじめっからサトシのそばいたよね。ポケセンの側。そうだよね!!
まぁ、たまたまだとは思うけどさ。

アランがサトシをすとーk(違)している展開だったのオイシイ

サトシのゲッコウガにジワジワと攻撃しかけながら、
獲物を求める眼で、「こんなもんじゃないだろ…!」と心の中で笑うアランが良い!!

いやー…アラン、たのしそうだわ…



今回のバトル以降は、お互いがお互いを気にする感じじゃないかな。あの感じだと。
サトシも、サトシゲッコウガでもう一回バトルしたい感じだった。


◆再びサトシとゲッコウガがシンクロしたり、アランとサトシが初バトルしたりと、激熱な展開だったんですが、
全体的に、なんともいえない緊張感が漂ってたなぁ…
謎の胸騒ぎがした。


アランサイドの重厚な物語が、サトシ側の物語とどう化学変化起こすのか、まったく予想ができないから楽しみなんだな…。

今回も、「うわーーーー…ついにアラン…ッッッ」という気持ちと、「サトシゲッコウガ現象でサトシどうなるーーー!?!?」という気持ち両方が重なってしまい、よくわからなくなってしまった…

こんなの初めてだよ…


◆重要回…物語のターニングポイント的なお話だった気がするなぁ…


ショータ君がサトシに詰め寄ってくれたおかげでサトシゲッコウガについても分析が進みましたね!

じんわりとした夕日の差す室内が独特な雰囲気だしてますね。
BGMも、爽やかなのじゃなく、なんだか摩訶不思議系でした。

*初の分析タイム*
「サトシのゲッコウガちょっと姿が変わりましたよね」「水をまとってました」
「なにをしたら、できるようになるんですか」「今までも数えるほどしかありませんでしたよね」
「急になるよね」「不思議ですよね」「動きがばっちし合ってましたし」
「合体しちゃってる…ってことかな?」「サトシがゲッコウガになっちゃうってこと?」
「意味わかんねーぞ」「んなわけないにゃ」

セレナも、ユリーカも、みんなで分析してくれてた。
途中でムサコジニャースも話合ってくれてたw

いっぱい質問されちゃって困るサトシが可愛かったぜ…!


しつこいけど、「そのあと、すっげー疲れるんだ」のサトシが可愛らしいです。


◆フレア団もわかりやすい動きをし始めましたね…


つまりこういうこと?

Zと、メガシンカのエネルギーを融合させると、新たな特殊なエネルギーが生まれる…、と!!

森を破壊しちゃうのかと思ったら、逆だった。
異常に成長した樹木。
なんだあれ、生命エネルギー的なものかな…。


◆話全体が、シリアスな空気で良かったなぁ…

特に朝焼けのシーンがお気に入り。すっっっっっごく、綺麗。

冷たく、透き通った空気感。
ピンクと水色が合わさったような色合いの空。

かなり前のマフォクシーダイエット回での初野宿の雰囲気と似てる。

あのときも演出は前園さんでしたね。


◆サトシとアランの出逢いが、朝とは…。
朝……か…。
綺麗で爽やかで、「始まり」を感じさせますが、なぜだか、二人には重々しい未来しか想像できないんだよな…。なぜだ。

つか、同じ空の下で、敵の方々も順調に実験進めてると思うと…。


◆今回のOPの入り、いいなぁ!

いきなりショータとのバトルからか…意外だった!!

ショータに声をかけるサトシの先輩オーラすごい。
なにこの貫禄。

ショータのポケモンがいかに攻めようともバッタンバッタン倒していくサトシ様…ひぇぇ…



ゲッコウガがシンクロしてからのバトル!!!
しかもXY&Zのフルバージョンかよ…ッッ!!!


鳥肌モノすぎる………!!!!!
なんだこのふんいきは…!!


「どーなってんの、コレ…っ!」
ショータの反応は相変わらず素敵だ!!


◆シトロンがはっきり言ってくださったーーー!!
ショータ君にとってサトシが『目標』!!!!!!

改めて言われると、すごいよなこれ…!
サトシが目標ーーーー!!/////
なぜだか嬉しいぞーっ!!!


「はぁ…なかなかサトシには追いつけないなぁ~…」

ゲッタバンバンの、サトシの足跡を追うショータのシーンが重なったよ…
素敵な伏線も、ありがとう…涙

◆アランさ…今はマノンのために動いているから、いずれどんなに悪どいことしても…なんとも…言えないんだろな…



「マノンの笑顔を取り戻すためにも」
嗚呼…、、また、言ってるよ…このひとぉぉ…!!!/////
だから、それを直接、マノンにさ…言ってあげようよ…


前回の最強メガシンカ編、感想アラマノ4コマ

アラマノ



◆寝入っているところを襲うロケット団GJ。よくやった!!!!!!

スヤスヤ眠るサトシさんがかわいい。かわいい。かわいい。
あの、静か~に寝ているお姿がツボです。
マネネの館回みたいだ。

ピカチュウがとられた!
で、案の定、裸足で外に飛び出すサトシさん…(ヤ ッ パ リ な)


今更ですけど、サトシの運動神経ぱない。



コジロウの
「ベッドへ帰りなー」
にドキぃぃッッとした…なんてことをおっしゃるんだァァ



◆アランとの出会い編のサトシの衣装が、まさか寝間着とは…!!!^p^
まさかだぜ…


◆アランとサトシのバトル!!

ゲームを彷彿させる、バトル前のカット、好きだ~~~!!

あと、空を仰いでひっくり返る演出が素敵。


メガシンカ編の存在って、でっかいなぁ…
あるのとないのとじゃ全然違う。
アランがとんでもなく強力な人ってことがすでにわかるよ…!!



アラン…見た目落ち着いてるけど、すっげぇギラギラしてるなぁ…
「サトシの強さをもっと見せてくれ」的な展開良いよ…良いよ…!!!


サトシが「アランさん」って呼んだぁ…
ちょっと空気ふるえたぞ。


◆XY&Zフルといい団歌といい、キャラソンをふんだんに使用しているなぁ~!!
豪華だわ…
絶妙なタイミングで「勝ちも負けも痛みも、何でも分け合える」のフレーズが!!!


◆最終的にサトシも分析し始めた!!!
アランを倒したいから、かな…



最後のおまけコーナーが、海外のテレフォンショッピング的なノリw楽しそうだw
だれだあのお二人はw
三木さんと松本さんかなぁ…と予想(笑)



*******

本当にこれからの展開が楽しみだ~~

頼むから…製作者様の構想通りに進んでください…!!!
観たいです…!!!!!!

キャラソンプロジェクト『XY&Z』フルver.感想

OP『XY&Z』フルバージョンを聴いての感想です。
(歌:松本梨香さん、作詞作曲:佐香智久さん、編曲:佐香さん、Sakuさん)

(佐香さんの熱~~~~い想いも感じられてうれしいです><)

キャラソンプロジェクト集 Vol.1…とのことで。
思いっきり「キ ャ ラ ソ ン」とな…これって冷静に考えると、すごくないか…
うまくいえなんですが、アニポケが、一歩踏み込だ感じがするわ///


サトシの歌


以下、叫びタイム






フル聴いた後の第一声・・・

『なんだこのかっこよさは(((震)))』



まるで変拍子のようなリズムでの曲の始まりもゾックゾクする…!!!!

「サトシにこんな風に歌ってほしいなあ」というささやかな願いに、フルパワーで応えてくれたような感じです…。!!!!なんだかありがたい…(感涙)


夜や起きがけに、寝ながらイヤホンで聴いてます。
(頭の中が無でスッキリな状態に、曲が響いてたいへん気持ちよい) ^p^



松本梨香さんの歌い方がセクシー&情熱的&カッコよすぎます…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

男気ムンムンでさらに色気ムンムンて…どゆことーーーー!!!^o^


 表 現 力 が 半 端 な い

低音ボイスといい!!!吐息混ざりの声といい!!!バリバリのビブラートといい!!!語尾に「ッ」が聞こえる感じといい!!シャウトといい!!!時折の高音ボイスの色っぽさといい…ッッッッッ


サビの、低音ビブラートと高音ビブラートが交互にくるの、セクシーだぁ・・・///

『諦めない』
『俺達は一人じゃない』
最後の『ピンチはチャンスだぜ』
『必ずゲットだぜ…』など、

のばしのあとにセクシーな母音の音が聞こえるのがかっこいい!「ぃ」「ぇ」とか!!



サトシをッ…これだけ濃くカッコよく魅力的にぃ…ッ!!ありがとうございますッッ…



これさ、単なるカッコいいじゃすまされなくないか…
クオリティが高すぎでしょ…!!
皆(子ども達も含め)、この「サトシ」の曲を聴いて、何を思うんだろう…!!!




◆やばいぞ…いろんな気持ちがありすぎて、何を言えばよいのかよくわからない病^p^


とにかくとにかく…っ
なんていうんだろ…曲の中に『緩急』がある感じなんですよ…!!!


1番と2番の歌い方も、全然違うんですよ…!!雰囲気が変わるんですよ…!!!あああ…
だから、聴けば聴くほど、美味しさがにじみ出てくるぞっ!!!




◆『俺たちはいつでもどんな時も 同じ心で繋がってるから』

 こ こ、 最 高…!!!!!(涙)(涙)(涙) 



ずっとバンド楽器が鳴り響いていたなか、突如ピアノの伴奏に変わるんです…!(鳥肌)

バックでウィンドチャイムみたいな音がシャララと響いているが綺麗…

サトシが優しく語りかけているようなんです…



◆『負けられない』、『絶対に』
の力んだ歌い方もすごく好き>///<うあああ


◆最後の『さあ!上げてくぜ!』の勢いがかっこいい!
息づかいが!!息づかいがァァ!!!

曲のラストのスピード感!!!!!思いっきりたたみかけて、一気に終わるのがカッコよすぎです…!


◆なんかもう…サトシさんのイメージが、完全にセクシー&かっこいいです。
かっこいいを極めた歌い方でもあるんですが、
何ていうんだ……

綺麗なんだよ…!

想いがあるんだよ…!!


想像力かきたてられてなんだか緊張するくらいかっこいい。


はあ…ッこれがサトシだぜ… サトシのキャラソンなんだぜ…

こんなに持ち歌多い主人公なかなかいないって…!

曲の直後に、180度曲調が違う、和み要素&メルヘン全開プニちゃんの歌がくるもんだから、尚更サトシの曲のロック調やスピード感が際立つよね…!



◆音楽もスゴイ!

offvocalを聴いたのですが、これにも鳥肌が立った…!!!


曲全体で、美声を引き立たせるために、演奏に様々な仕掛けをしている感じがする…!


音量大きくして、聴きまくったぞ^p^


ドラムセットのリズムがたいっへんかっこいい!!!イントロの裏打ちも!!
イントロでは、リズムを四拍子の拍からわざとずらしているのがカッコいいなぁ…


ベースもギターもドラムもガンガンですね…!!!
待っていたよ…こういう曲調を…!!涙

シンバルのような音色も神。
ハイハットかサスペンドかはわからないんですが歌の後ろでカッコよく響いているのがすごく良いんだ…!!!!!!
ペダルをゆるめた感じの響いた音と、閉じた硬い音の差が好き。
2番の最初では閉じてるのかな。多彩なリズムで凄すぎる!!!!!


沈黙をやぶってバスドラムの重低音が入ってきたりするのも素敵//////



このミュージックが、サトシさんのためにつくられたと思うと……!!!嬉しい…!!!!!



◆歌詞の中で、サトシの語る『俺たち』というのは、おそらく自分の手持ちのポケモンだと思うのですが、

『俺たち』…ということばが何度も続く中、
1か所だけ、
 『お前となら』
と語るシーンがあるじゃないですか…


サトシと仲間たち

そこがすごく好き…

「誰のことだよッ///」って思ってしまった。

この曲を聴いたサトシのポケモン達が、「自分のことでしょ」「いやおれでしょ」「俺だろ」みたいに思ってたらかわいいなぁ。
(もちろん一人一人のことをさしているんだとは思いますがvv^^)



◆『プニちゃんの歌』感想
伊瀬さんの可ッ愛い歌い方に癒されます。
(ブログ情報だと、上手になりすぎないように歌うよう気を付けていたそうで!だけど、歌えば歌うほ上手くなっていっちゃって、困った…的なことが書いてあり、なんだかかわいいなぁと思った^^)


子ども時代に考えるような、たとえば
『もしも現実にポケモンがいたらプリンがほしいなあ…』という忘れかけた童心を思い出させるような唄だなぁ

子どもの視点で、ポケモンへの夢を唄ってる感じがする。


しかししかし!思うのです…
対象が、デデンネならまだしも、ジガルデのコアっちゅうのは、…!!;;(しかも実はかなり卓越した思考の)


ユリーカのイメージとのギャップが…!!(辛)


ユリーカが無邪気にプニちゃんとして可愛がってるの……和むよ…!和むんだけど……、なぜかうわああああ…となる。


◆『ロケット団 団歌』感想


ちょっ…!歌詞カード見て気付いたんですが、

『作詞:ムサシ、コジロウ、ニャース作曲:たなかひろかず』


え?え?え?


さらに、歌詞カード内のイラストに、三人が共同で書いたと思われる紙が!!



詞を書いたの、あの三人!?

…ようするに、林原さんと三木さんと犬山さんが共同で書いたってことですかーーー!?!?!?


な に そ れ 楽 し い(笑)


作詞現場(笑)見たい!!


作詞するロケット団



個人的に、首藤剛志さん作詞の『ロケット団よ永遠に』以上の歌はもうないかな…と思っていたのですが (首藤さん:R団のムサシ・コジロウ・ニャーストリオの生みの親)ロケット団役の三人が、直々に詞を書いたとか!!!わーーー!それは凄いぞーー!!


首藤さんのコラムでのお三方の様子を読み感じたのですが、林原さん達って、どことなく首藤剛志さんのロケット団に誇りを持っているイメージがあるのよね。
どことなく、歌詞に首藤さん節が感じられるのは気のせいか…関門海峡、門司下関とか独特なところが。

最後に、首藤さんの考えた三人の原点の、口上を唄ってくださって嬉しい。


◆作曲はたなかひろかずさん~~v
イントロの打楽器がかっこいい…!!

素敵アニポケソングmakerのたなかさんも、キャラソンプロジェクトにしっかり関わっていてうれしい>///<




いやはや…濃いCDですよ…

聴けて良かった…!!

梨香さん佐香さん、そして製作に携わった多くの方々、ありがとう(涙)

【ポケモンXY&Z感想】サトシとセレナ ダンスパーティー回


XY&Z『サトシとセレナ!ダンスパーティーでゲットだぜ!!』感想です



XYZ サトシのダンス

◆苦手なダンスを、もんくも言わず必死におどろうとしているサトシくんが非常に可愛かった!!


「困ったら笑え!」

↑本当はいやだなって思ってるときのサトシの表情


あと、困ったとき笑顔になっちゃうの可愛い///


サトシさんて、意外と本音がまんして、つくり笑いしちゃうよね。
そういうところも良いな~///



◆サトシの天然な感じがすごく良かったなあ。

ミルフィにふりまわされるサトシかわいかった…!
手首にぎられたり腕くまれたり衣装持たされたり予想以上に接触が多くてびっくりした!(嬉)

あの「やれやれ」的なへにょんとした表情が良かったわ…/////



◆ミルフィからダンスのパートナーを頼まれたとき!

「俺でいいのなら……」

謙虚だな、サトシ…!(自分がダンス苦手だとわかっていてのせりふかな 笑)


そういえば、サトシが「しぬかと思った…」とつぶやいた唯一のシトロンの発明品が、ダンス特訓マシンでしたねw


◆サトシとミルフィのダンスシーンのサトシがすっごく可愛い!!!!!!!
作画も動きも生き生きしててかわいらしくて、何度も見返してしまったよ…!


サトシダンス本当に苦手なのね。
ダンスというかはスポーツ的にステップ踏んでる感じだ。さすが体育会系(笑)

ミルフィから「サトシって、もしかして…」と言われたあと、えへへ…って笑うのがたいへん可愛らしい/////

さらにはエルさんに逆にエスコートされちゃうサトシ/// か!わ!い!い!


女の子とサトシの組み合わせってやっぱり好きだなあああ
女の子女の子な女子にサトシって弱いんだな…




あと改めて実感した。

うん。

確実にサトシは受け体質だ。



◆サトシの青いあの衣装はミルフィが選んだのでは、と予想!!
サトシが自分で選んだらとんでもないことになる気が(笑)

これ系なると、大抵サトシは似合わないんですけど(ごめんなさい)、今回はいつもの服の延長ぽい色合いだからかなり似合ってたなぁと思う^^


◆セレナのサトシビジョンが相変わらず凄いw
あの光が溢れた演出wwwキラッキラだわ…

セレナちゃんもタイミングが良いと言うかなんというか…
ミルフィとの、あの反復横とび的なダンスは見ていなかった模様(笑)
セレナが見たのは、エルさんからアドバイスを受けたためかなりリラックスして女性をエスコート(笑)するサトシ。で、さらにサトシの魅力、アップ…!と!ああ…幸せな性格だよね……セレナちゃん…!!


今回、結局セレナはサトシに一番言いたいはずの

「一緒に踊りたい」

直接的に一切言わなかったですね
かなり控えめだよね、セレナちゃん…

だけど、間違いなく、心の中ではサトシとダンスする自分の想像してたんだろうな…!(太字)

じゃなきゃ赤面なんてしないッ
さすが、ドリーマー…!!! セレナちゃんだなあ、ってしみじみ思ったよ…



セレサト夢もうそう
サトシと踊りたかったのに踊れなかったセレナの、個人的なイメージ…
帰宅後いてもたってもいられず、持ち前の女子力で、自分とサトシの手作りのぬいぐるみを作ってしまう。二人を机に飾り、木を模したアクセサリースタンドでライトアップする。…けれども、現実が変化するわけでもなく!そのままベッドにダイブしモヤモヤが晴れないまま眠りにつく……

私の中のセレナはこんな感じです。サトシのことが好きだけど、サトシはやっぱりサトシで。(その気持ちに気付くわけがない^p^)幼少期の乙女ちっくな出会いからか、乙女なことをいっぱい願うけれどもそれもかなわず!(サトシはバトルがお好き)で、徐々に自分もポケモンに詳しくなってサトシサイドに近づくけれどもそれは恋とは程遠い!(ぱっとみ、よくある感じの主人公とポケモンヒロイン)今となっては若干ぶっとんでいたセレナ乙女要素も少なくなり、王道ヒロイン要素が増えてちょっと切ない(大量のリボン身に着けてたころのセレナちゃん懐かしい)

今となってはレアなセレナちゃん乙女ロード話がきたので嬉しかったです!
欧風なダンスパーティーだぜ…ダンスパーティー…ガチなやつ…

結局サトシとは寸止めで踊れず、バトルでご一緒する…とかなんちゅう運命だ!!



写真撮影でサトシの側にこっそり寄ったり、サトシをビデオカメラで映して「サトシが照れてるっ//////」と頬を染めていう女の子なかなかいないよ\^o^/

今までのアニポケにはいないタイプだから、いろいろ想像が膨らむんだ…
どこか少女漫画入っている感じがたまらんのです…


◆セレナちゃんのイーブイはニンフィアに!!


なにぃっ…エルさんとショッピングをしたときに学んだ

「いつでも笑顔」は、
このときのためだったのかぁぁぁ!


あと、セレナちゃんにまたまたリボン要素が増えたのでうれしいわ^^

忘れがちですが、セレナちゃんの胸のリボンはサトシから!!サトシから!!!!!


◆パーティー参加者が、エルとマフォクシー…のペアよりも、
エルさん自身に憧れを抱いていて不思議な感じがしました。
アニポケでこういうの、今までなかったなぁ、と。

エルさんの美しく、優雅なところに惹かれているのね…

まるでモデルさんをすきになるかのように…

みんながエルさんに、熱のこもった目で、うっとりと見とれるシーン、なんだか危うい雰囲気も感じちゃったな…
うまく言えないんですが。個人に対してのベクトルが凄すぎて、異常な感じがしてしまった…


◆エルさんとヤシオさんは先生と教え子の関係だったのね…くぅぅ、予想がはずれた…

初登場時、ヤシオさんすごく不機嫌にトライポカロンを観ていたから、てっきりスターのエルさんをきらっているのかと勘違いしていた…すみません…

エルをかなり可愛がっている様子でしたね!

ぬぬ・・・二人ともセレナに注目しているようだ…



◆ところで、エルさんとサトミちゃん(ベストウイッシュでのサトシ女装時の名前)似てませんか…

エルさんの髪型や表情見るたびにサトミを思い出す…(爆)

たまたまでしょうけど!!


で、遊び心で、サトミちゃんにエルさんの衣装着せてみました。


サトミとエルさん似てる
似合い過ぎてきもちわるい^p^ ^p^



◆予告!!

サトシのせりふがやたら可愛い件


サトシおっしおしなショータくんが、サトシをめちゃ褒めしたときも
「へ?合体!?いや、おれ、わかんないよ…」ってあああ可愛い!!!!!


◆サトシがアランに
「貴方は……?」って言ったーーーーー!!!!

丁寧な言葉遣いがつぼでした。これからもアランに対しては敬語路線が良いなあ。


◆やはりアランがサトシに目をつけたのか…!

た~~~の~~~し~~~~~み~~!!!!!!!!

アランの、より強い者を探し求めるハンターのような目がいいな。
サトシよりも全然、アランの方がずっと勝利に飢えた獣のようだよね。



次回、根拠もなにもないけど、サトシになにかが起こりそうで期待でいっぱいです……!


ブラストバーンのダメージはどうなるんだあああああ



◆予告後の縦クレジットで、サトシとゲッコウガのシンクロを、思いっきり「異変」って言ってるの良いなあ。

公式さんが、異変という、どちらかというとネガティブな表現使ったのが意外!! これからの二人のリスクを匂わせているようで、なんだかわくわくしちゃいますよ… シリアスな展開、好きなんだ…!!


◆ダンス回といいアランとサトシ初バトルといい、最近の展開すごく熱い!!だいすき!!!


なんだろ?個人的に、昨年もこの時期のアニポケに、猛烈に燃えていた記憶が…
ちょうど、セレナ初トライポカロンからの『断髪』編と、シトロン『約束』編だった。(私はそう呼んでいる)

今年は……サトシか……!!!



アランとサトシが…ついに交わるぜ…放送開始時から数年ごしの……。

アラン側の複雑な人間関係やドラマを知っているぶん、この邂逅が物凄く重大な出来事に感じるよ……


サトシ側もアラン側も、客観的に見るのが難しいな、と思います。
… アランのあの状況って、はっきり言うと、かなり複雑で深刻な「洗脳」状態ですよね… いやほんとに。


メガシンカ編ってさ… アランの心を、フラダリ側に強力に引き寄せた…、その一部始終を描いている気がする。


あああああ… これらが…ストーリーの核心部だとか……!!嬉しすぎるよ~~~!


◆これからシリアス展開があるとしたら、メガシンカ編並みの重い空気感のものが見たいなあ…!

冨岡氏はどんなストーリーをお考えなのだろうか…! 歴代ではない展開なので、非常~~~に楽しみ。



◆なんか最後のおまけコーナーのノリが凄かった(笑)高木刑事のアドリブみたいだ(笑)いいね!



あああ…今回、XYになってからひさびさにサトシをかわいいかわいい言った気がする。
今回の話、バトルシャトー回と同じ香りがして大好き^^優雅でお洒落な回でした…!
サトシたちが参加してくれて本当嬉しかったです!