
今日は「
」の画家、エドヴァルド・ムンク。彼の生い立ちや人生により不安や悲しみを描いた、初めて感情を描いた画家とのこと。
画家が残した言葉が
「ダ・ヴィンチが人体を切り裂いたように魂を切り裂こう。」
叫びは「友人二人と歩いていた。日が沈み空が真っ赤に染まった。到徹した自然を感じた」と。
でも不思議に、私は彼の絵から不安をあまり感じない。感情を掻き乱され、締め付けられるけど、不安や悲しみを描いていてもそこに冷静な観察力のようなものがあり、観てる人を不安にさせない。むしろ生命の感情に対する慈しみを感じます。
絵を売らなかった画家がこだわった「私の子供たち」と呼んだ絵の、全てを一堂展示する方法。4つのテーマがあり、全て並べて展示する事で「交響曲が生まれる」それは「生命のフリーズ」と呼ばれたそう。
番組では彼のことを「魂のシンフォニーの画家」と呼んでました。
今まで「
」以外一度も気にしたことなかったけど、突然なんだか見てみたくなりました
でも…本当に見たら。
やっぱり怖いと感じるかもしれません
。