一昨日のエチカの鏡で
感動したエピソード。
荒俣宏さんのお母さんの話で
子供時代、当時貧しくひもじい思いをしていた荒俣さんら子供たちに、お母さんがあんパンを一つ買ってきて
「小さいね」
人数に対しての言葉に
「まってな、今大きくしたげる」
と、盆卓の包み紙の上のパンをばんばん叩いて伸ばし大きくした。子供たちは喜んだ。
荒俣さんは
「本当に救われた」
と、いつものにこやかな表情で仰っていた。
絵的には笑えるんだけど、このお母さんすごく素敵だと思った。
(ノ-;)b
…*……*……*……*…
★皆様コメント有難うございました。
私、このお母さんの偉いところは大変だけど笑顔を忘れなかったことだと思います。
結構、荒俣さんの笑顔はお母さんの笑顔そのままなんじゃないかな。と今思いました(^-^)/
…時々、真剣に怖い顏もされますしネ。