sdgertのブログ

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こんにちは!


稲がすくすく育っていますね!

あと2カ月もすれば、収穫です(^∇^)

(シカに食べられていなければ!)

楽しみです!
災害の時に、自分や家族を守る砦が、

家だと思うのです。


建築基準法=安全の基準?

熊本地震の報道をみていると、

そうでもないようです。
(基準をクリアした建物も被害を受けています)


建物の耐震性は3段階に分けられています。

耐震等級3 =耐震等級1の1.5倍 最高等級

耐震等級2 =耐震等級1の1.25倍

耐震等級1 =建築基準法クリア

(兵庫県の場合です。地域により変わります)


今回の熊本地震でも、耐震基準をクリアした

住宅が倒壊・大破するなどしています。

耐震等級2の建物ですら、被害を受けています。

(軟弱地盤に建築)


そもそも法律自体も完璧ではなく、

十勝沖地震(1968年)・宮城県沖地震(1978年)

阪神・淡路大震災(1995年)と大きな地震が

起きるたびに、これではいかんということで

建築基準法が改正されています。


法律も人間がつくるものなので、

完璧ではないといってしまえば

それまでなのですが、

住む人にとっては、たまったものでは

ありません。


ですので、ただ法律をクリアしているから

だけではなく、過去の事例を踏まえて

どういう計画すれば安全かを考え、

計画することが大切なんだと思いました。



まとめ

建築基準法クリア=安全とはいいきれない
耐震等級は、最低2以上を確保
(軟弱地盤は、耐震等級3)
熊本地震で被災された方々の、

一日も早い復興をお祈りしております。

私自身も、建築に携わるものとして、

自然の力を侮ることなく、

仕事に励んでいきます。