いよいよ、明後日の立春から、新時代のはじまりです。
今まで、社会で居場所がなかった、人たちの中には、この日の為に生まれてきたことを最近、思い出した人もいるのではないでしょうか
そんな人は、魂の目覚めを体験している最中にいると思いますが、明後日からは、新時代の波動に乗って、宇宙とシンクロしながら、どんどん、高い次元で活躍するようになるでしょう。
一方、物質社会にどっぷりと浸かり、消費経済の洗脳から、目覚めることができなかった人達は、今までの社会が崩壊する混乱の渦に巻き込まれるかも知れません。
以前の記事でも紹介しましたが、明後日の春分点から、魚座の時代から水瓶座の時代へと移ります。 ※以下の引用文を参考にしてください。
黄道とは太陽の通る道のことを言うが、この黄道の背後には星が輝いている。
もちろん昼間は星が見えないが、夜明け前ならよく見える。太古の昔から、春分の日の夜明けに太陽が通りぬける星座は特に注目されてきた。その星座は一二あるが、これらは黄道十二宮と呼ばれている。
太陽の昇る直前に真東に昇る星座は太陽が安住する「場所」だった。星座は太陽を「運ぶもの」とされ、春分が「システム」の起点とされた。春分の日の朝、夜明け前に真東から登ってくる星座を基準としてその時代を表しています。
2160年毎に時代を表す星座が変わってきます。
スフィンクスはじっと長い間、東の空の春分点の星座を見つめていました。
そして、現代は「うお座の時代」から「みずかめ座の時代」へ変わる宇宙規模の大きな時代の変化の流れを示している可能性があるのです。
ここまで引用引用元古代古跡文化探検部URLhttp://ancient-megalith.info/?p=427
黄道(太陽の通る道)の背後に輝く、横道十二宮とスフィンクスは、時計の文字盤と針のような関係なのです。
スフィンクスが時計の針のように2000年ごとに星座の配置が変わる、横道十二宮のひとつの星座を見つめています。
2015年、冬至までの2000年は、魚座の時代には、スフィンクスは、魚座を見つめていました。
この時代は、キリスト教徒と名乗る支配者たちの時代でした。
この約2000年の間、人類は檻の中にいたようなものです。外の歴史と文明と切り離され、人間に備わっている神秘性を封印されていました。
そして、2016年2月春分点で、スフィンクスが見つめる、星座が魚座から水瓶座へと変ります。
新しい、2000年が、明後日から幕開けします。
新しい時代をつくる為に、地球に送られてきた魂の多くが、目覚めはじめています。
この魂たちは、新しい時代をつくる為に地球に送られてきました。
愛と調和の魂のようです。
一方で、2000年の間、人類を支配してきたダークな存在たちも、再度、人類の支配をする為に、ダークサイドのシナリオ実行に大きく動いている様子です。
それも、今までは、姿、形を隠してきたダークサイドの存在たちも、いよいよ正体をあばかれ、悪事が世間に知れ渡ることになるようです。
陰謀論が、どこまで、本当かは、わかりませんが、現実的に武器を製造している会社と政府が癒着していれば、戦争がビジネスになっていることくらいは、子どもでもわかります。
第三次世界大戦は既に始まっているのかも知れません。
バシャール曰く、パラレルワールドは存在し、2015年冬至が分岐点となって、ネガティブな波とポジティブな波動の人では、別々な地球を体験するそうです。
それは、まるで、違う電車と例えています。
一方は、ネガティブな信念をもった人たち、恐れ、怒り、恨みを持った人たちが乗っています。
一方は、愛と平和を信念としている人たちが乗ってます。
この二つの列車は、しばらくは、並んで走しり、窓の外をみるとお互いの列車が、見えるようですが、やがて、それぞれは、まったく別々の未来へと行く為、二度と会うことがないようです。
2015年、12月の冬至に、この2台の列車は、別々の波動をもった人を乗せて、別々の未来へと出発したそうです。
今この記事を読んでいる人は、ポジティブな波動の列車に乗っていると思います。
このまま、愛と平和の信念を持ち続けてください。
ネガティブの波動の列車に乗っている人も、今年中であれば、どこかで、乗り換えができる可能性があるようです。
ネガティブな信念を捨てれば、愛と平和を願うポジティブな未来へと向かう列車に乗り変えることができるようです。
ポジティブな列車に乗っている人も、自分の信念や思いこみの中をもう一度、点検してみてください。
まだ、ひとつやふたつ、ネガティブな思いを握り締めていると思います。
今、なにかに上手く行っていないなら、それは、ネガティブな思いを知らせるサインです。
今、心の中にあるネガティブな思いに気づいて、その思いに、感謝して手放す必要があるから、
状況がサインを示しているのかも知れません。
ネガティブな思いを見つけたとき、僕はホオポノポノで、その思いを浄化すると、ネガティブな信念が小さくなったり消えてゆく感じがします。
ホオポノポノとは「ごめんなさい・ゆるしてください・ありがとうございます・愛しています」
と繰り返し唱えるというハワイに伝わる言霊のような、マントラで、心のフィルターをクリアー(浄化)作用があると言われています。
世の中には、三種類の人がいると、ふと思いました。
奇跡を信じない人と
奇跡を信じる人と
奇跡を知っている人
目覚めた魂の皆さんは、奇跡を知っている人だと思います。
周りの人の目覚めを手助けする方法は、別に高尚な話しをして説き伏せたり説得する必要もなく、ただ宇宙と調和して過ごすだけでよいみたいです。
時には、真実をさりげなく教えてあげることも必用かもしれませんが、過ぎ去った真実よりも、今この瞬間に全てが存在することを自覚している“あなた”の素晴らしさを、周りの人に感じさせてあげることのほうが、眠っている魂を目覚めさせるきっかけになるかも知れません。
もしも、あなたが、絵を書くことが、ワクワクするのなら、インスピレーションに従って絵を書くのもよいかも知れません。
もしも、あなたが、文章を書くことで、インスピレーションを受けるのであれば、文章を書くとよいかも知れません。
あなたのワクワクすることを表現したときに、あなたは、メッセンジャーとなり、誰かの目覚めを手伝います。
あなたが、受け取ったインスピレーションは、あなたが表現しなければ他の人が、あなたに変って表現するでしょう。
新時代を照らす光は、あなたの内にあります。
明後日の春分点をワクワクしながら、エジプトのスフィンクスと一緒に見つめてみたいと思います。