私は、30歳こえるまで自分に保険は国民健康保険や、社会保険さえあればいいという考えでしたが、周りが保険にはいったり、身体が若い頃に比べるとあきらかに衰えてるのを感じ保険と向き合うことにしました。



保険を契約するとき、契約書に月収、年収など書く欄が必ずあります。



収入に見合わず保障を大きくしたいがために無理な保険を契約しても途中解約してしまうと意味が全くなくなります。



まず、自分が必要な保険を選びます、そして、そのあとに、給料と見合うものを契約します。




収入に見合う保険料は、大体の方が、3パーセントから10パーセントと言われています。



たとえば、月収30万円の方が、毎月の支払う保険料が1万円から3万円という事になりますが、1万円未満であれば問題ない、生活に支障はないという答えが多いですが、3万円となると、少し厳しいと感じる人も多いです。



契約者の中には収入の20%以上の保険料を支払っている方もいるそうなのですが、これはあまりに大きすぎる保障になっています。



そうすると急な出費がでてくるときもあり、途中で払えなくなるという問題が発生してしまいます。



生命保険は、自分にみあった額の保障で考えるものなのです。