壁 -2ページ目

もう

涙が流れれば
明日は潤うだろう
誰かが
言っていたよ
もう疲れたって


流れ星は長い旅の果てに青い星に辿り着いて
散り際にやっとその姿を見付けてもらえたのにね

願いは夜空
溶け出していくよ
星屑はロンリー
思えば一人


纏った布団をなびかせ
夢の中へ泳ぎだす
そうさ誰も追いつけぬ所まで

涙も星も流れなかったから
明日もきっと今日と変わらないなぁ


願えば今日も
裏切られるな
悪戯な論理
思えば一人

ラダー



レースのついた君の可愛いそれひんむいちゃって

思う存分楽しんじゃおうか

ごめん、大丈夫何でもないさ
全部僕にまかせて


そりゃそうだよね、信じらんないよねぇ
でも多分大丈夫じゃないかな
全然大丈夫じゃなくても
いいじゃない
どうせ逃がさないし

諦めて愛を受け入れろ

曲がった正攻法で
笑って力任せ
嫌なら言ってよね
もうしないから

エルロン



弱くて軽薄な僕に
愛は遠くて
誰も届けてやくれないし
僕は持ってない


布団の中で一人
やっぱり思うのは
間違えてきた事と
変われない僕


知ってるフリでごまかしたから本当の事を教えてもらえなかった


軽い何て言わないでよ
引きずるものが無いだけさ
薄っぺらな言葉の裏にちゃんと書いたよ
一緒に居て欲しい