正直、今まで面倒くさい事に関して誰かに任せておけばいいという思いで、ずっと来たように思うもちろん、個人的なことではなくたとえば、政治のこと、社会のことそういった大きなくくりのことに対して無関係でいたように思う自分が何かしたところでどうせ何も変わらないでしょうと最初から、何かすることすらあきらめていたしそもそも、社会に対する要望、望みのようなものを抱く事すら、しなくなっていた日本をあきらめていたんだな何となく、どこかで日本って、だめじゃんと思っていた生まれた場所だから、そんなに悪く言いたくないけどどこかで引け目というか、そんな思いをいも持っていただから、海外に行くとその国のいいところにばかり目がいって日本の悪いところにばかり目がいって日本人であることが、なんか恥ずかしいようなそんな気分にもなっていたヨガを通じて自分を見めることをし始めてから私は、ようやく私を認める事を始めたんだそしたらそう、インドに行って、帰って来てインドが大好きだと思うと同時に日本が大好きだと自分は日本人で、本当に良かったとはじめて心から、実感することができたのだった本当の、自分自身であるということは個でありながら、全体を知ることだ一見、矛盾しているようだけど自分を探求し、知れば、知るほど人のことが、見えてくる自分を大事にすることができる、自分になった時自ずと、犠牲者的精神からでなく人の事も、大事にする事が出来るようになるというか、大事にしないことが、できなくなる引いては、人間関係だけでなく社会や、自然や、たくさんの存在全てに、感謝の心が、宿りはじめる宇宙、地球といった大きな、大きな存在の中でその中の一個として、存在する自分を知る時にそれらを大事にしないことなんて、きっとあり得ない真の意味での、全体、ということをそれを知る、感じる、人ごとではなく自分のこととして、意識的に行動をしていくことその、意識のありようを大きく拡大していく時なのかなと思う大きな大きな目標を掲げ見据えながら出来ることから、ここ一歩一歩、進むことから始めていく今、私は、たった一個の私の力では何も変わらない、などという発想はない最初は、たった、一個でもここと続けることでいの間にか共鳴する仲間が集まりその仲間が、仲間を呼びまたあらたな広がりを見せること自分だけでは、到達できないところまで達成することができることを私はすでに、知っているだから、自分は、自分なりに出来るところから、始めていこう誰の承認を得る必要もなく自分らしく人の力も、借りながら行こう